RATOC
SA3-RC2-BK [ブラック]
メーカー希望小売価格:8,400円
2011年6月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 設置タイプ
- 内蔵型
- 設置ベイサイズ
- 5
- メーカー公式情報
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SA3-RC2-BK [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
2.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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433%
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30%
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20%
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166%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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REXシリーズはパラレルATAの頃から愛用しています。 今までカードリッジを除いて5インチ用の本体だけで PATAタイプを5台 PATA-SATA変換タイプを1台 SATAタイプを6台 使用しています。ちなみに今回のレビュー対象のSATA3対応の本機は上記の中の2台です。 ちなみにRATOCなりREXシリーズが好きで好きでたまらないから同じシリーズの製品ばかり買っているのかと言われると、そういう訳ではないつもりです。何年も前に最初にRATOCとオウルテックのどちらを買おうか考えていた際に、たまたま近所のいくつかの店で取り扱いが豊富であったのがRATOCだったので、以降のカードリッジ(挿す方)の入手性でRATOCのがいいかな?と思って最初の2台を買いました。 その後RATOCを買い続けているのは基本的にカードリッジなどの互換性を確保するためです。 HDDを別のPCで使うのに一々対応メーカーごとにHDDカードリッジを付け替えることは面倒というか本末転倒なので。 なので最初に買ったのがオウルテックであれば、上記全てがオウルテックだった事でしょう。 前置きが長くなりましたが、本製品及び本シリーズを長く使ったユーザーとしてこの製品、このシリーズはそれ程悪くない製品だと思います。 本製品の過去のレビューがすべて1点ですが、少なくとも私の基準で1点などという評価が妥当な製品だとは思いません。まぁ人様のレビューにどうこう偉そうに言うのも失礼というか勘違い野郎と言われてしまうかも知れないですが、これまでのレビューで指摘があった点にも本レビューで触れるので一応(言い訳として)断っておきます。 【デザイン】 あまり関心がありませんが、オウルテックとかよりはスマートなデザインだと思います。 デザインとは少しズレますが、以下取り付けについて 本製品をPCに装着すると写真@の様に5インチベイにHDDを出し入れできます。 製品の長さは普通のDVDドライブよりも3cm程度長いです。写真は私の搭載例(4つ搭載)です。 写真AはPC-V2100という大きめのケースなので余裕がありますが、これより10cm程度奥行が短いケースでも普通に複数台搭載して利用できています。 本製品の長さは214mmと確かに短いとは言えませんが、同じようなオウルテックOWL-BF90SAでも208mmです。 この手の製品としては特別長いという事はないと思います。 ただ、確かに小型のケース(特にmicroATXやminiITX)では装着不能かもしれません。 自作パーツに近い製品なのでそれぞれの環境事に事前検討は必要となると思います。 カードリッジは写真Bの様に以前の製品(左)に比べ表面の溝が減っています。冷却力などに影響があるかはよく分かりません。 写真CはHDDを装着しているところです。 【静音性】 本製品の電源を入れない場合ほぼ無音に近いPCですので、この製品の電源を入れるとHDDの音と本製品のファンの音が聞こえます。ただし、PATAの頃の製品のように大きな音ではなく、周波数帯は高めですがイメージとして12cmファンの1000rpm位の音量です。 【転送速度】 SATA3で使用できていますが、SATA3ならではの速度は体感できません。もちろんボトルネックは本製品ではなくHDDです。 1TBプラッタ3TB 7200rpmのST3000DM001で写真Dの様になります。HDDの性能低下はありません。 【堅牢性】 本製品及び過去製品含めて、破損等のトラブルはありません。ただ、カードリッジを机から硬い床に落としたりすれば中のHDD含め壊れると思います。(尚、私は毎日何十回も付け外しといった負荷の高い使い方はしていません。) 「コネクタの取り付けが適当で過ぎて使い物にならない」という意見があったので思い切ってすべてのコネクタを指で思いっきり引っ張ってみましたが抜けるようなことはありません。もっとも指ではあまり力が入らないのでラジオペンチなどを使えば引きちぎる事は可能だと思います。 内外のコネクタについては写真を撮りましたので参考までに。(写真E) ※写真の左側がPCとの接続、右側が本体とカードリッジの接続部です。上下は撮影角度が違うだけです。 ただ、残念ながら、正しく使ってもどんな製品にも初期不良を引き当てることはあると思います。 不良1台、関連製品全廃棄と対応するよりも、問題のある商品を不良交換してもらうのが無駄なく安上がりだと思います。 【付加機能】 特に何も書く事がありません。 強いて言うなら、Z68環境で普通にHDDのホットスワップが可能です。 【総評】 価格COMにおいて評価基準は自由なので5点でも1点でも付けるのは自由だと思いますが、この製品が1点だとちょっと悲しくなります。もちろん私的に5点満点を付けようとも思いませんが。。 少なくとも平均3点以上の実力はあると思います。
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ANTEC THREE HUNDREDを使用していますが、 マザーボードと干渉し、奥まで入りきらず 3〜4cmはみ出して使い物にならない状態です。 写真ではHDDを入れるケースとコネクタの長さだけで、 それほど長いようには見えないですが、 エアフローを良くするためかHDDを入れたとき ケース前方部にかなりのスペースが空いています。 これによって全体の長さも非常に長くなってます。 事前にしっかり寸法を測っておけばよかったですが、 ここまで長いとは想定できませんでした。 長いケースでなければマザーボードと干渉しますので、 この製品がすっぽり入るケースは限られてくると思います。 このようなことにならいためにも寸法を測ってから 購入することを勧めます。
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正直に申しますが、ケース本体の背面にあるSATAコネクタの取り付けが適当過ぎて使い物になりません。 一度設置後、違うPCに移動しようと、SATAコネクタを抜いたらケース基盤についているコネクタごと抜け、残ったのは金属部が無残にむき出しにささっているだけでした。 ケース自体、決して安いとは言えない代物なので、私はこのアクシデントのせいで合計2万3千円程払いました。(他社の乗り換えの為に他のHDDに使用していたケースも総交換したため) 堅実な丈夫さを誇るメーカーのケースを買ったほうが無難でしょう。
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SA3-RC2-BK [ブラック] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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いままで、ラトックシステムのリムーバブルケースを使っていたので、今回新型のタイプを2セット購入しました。 本体とケースの接点が今までのものより、ゆるくなっており、使用中に接点が外れてハードディスクが取り外された状態になる時があります。アクセス中に発生すると、壊れる可能性があり怖くて使えません。 今までのものはケースをセットするとき接点がくっつくときに手応えがあって、セットできたという実感があるのですが、新型はその手応えが全くなく、すっと入っていきます。簡単にすっと抜けます。 問題は、使用中。鍵をかけた状態であっても、多少のがたがあって手前側にケースがずった時に、接点が外れてしまいます。今までのものもがたはあったのですが、接点が外れることはありませんでした。 よく見ると、本体側もケース側も接点の金属の部分が今までよりも1ミリほど短くなっています。今までより接触する部分の長さが短くなっているということです。 メーカーに電話して尋ねたのですが、メーカーの方もそれはわかっているようですが、それが仕様ですの一点張りです。今後の製品には気をつけるとのことですが、今の製品はどうなるのかといってもそれは仕様なので正常ですとのこと。 使用中に振動等で外れる場合があって、ハードディスクが壊れて大事なデータが紛失することにもなりかねないので欠陥商品ではないのかと言っても欠陥ではないと言いはります。 メーカーは返品出来ますというのですが、販売店の方は開封して使用しているのでメーカーと話をしてくれと言いますし、メーカーは販売店と話をしろと言います。 時間の無駄なので今回は諦めましたが、呆れたメーカーです。 メモリ液晶のついた方も同じです。
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SA3-RC2-BK [ブラック] のスペック・仕様
| タイプ | |
|---|---|
| 設置タイプ | 内蔵型 |
| ファン | ○ |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 設置ベイサイズx使用個数 | 5インチベイ x 1 |
| HDDインターフェース | Serial ATA |
| PCインターフェース | Serial ATA |
| 幅x高さx奥行き | 146x42x214 mm |
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