ATOLL
IN400
メーカー希望小売価格:560,000円
スペック・仕様
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- 160W/8Ω
300W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
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IN400 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ATOLL初のミドル〜ハイエンド・アンプです。音色は下位機に近くほのかな艶と潤いのあるしっとり系ですが、解像度の高さでは下位機をはるかに上回ります。 また音場表現もより優れ、雄大で立体的です。ATOLLならではのパンチの利いた低音の量感でも上回ります。試聴時に組み合わせた機器は、同じATOLLのCD400、またスピーカーはDYNAUDIO CONFIDENCE C1です。 下位機のIN100seは、破れかぶれと思えるほどに弾けるような躍動感があり、明るく楽しい鳴り方をします。それにくらべ本機は、上位機らしいやや落ち着いた大人の物腰を感じさせます。 IN100seが元気よさのあまりふざけて道で転んでしまうヤンチャ坊主だとすれば、本機は対照的に粛々としたイギリス紳士という感じです。おそらく解像度の高さがこの雰囲気を漂わせる要因なのでしょう。 ただあくまで背骨になっているのは、基本的にATOLLらしいテイストです。フランス・ワインのように甘い色気を感じさせ、開放的で朗らかなキャラクターです。 とはいえ個人的には、下位機がもっていた八方破れな元気のよさが減退したこの高級機に50万を出すか? といわれれば複雑な心境です。ATOLLのATOLLたるゆえんは、圧倒的なコストパフォーマンスのよさにあると思うからです。 またATOLLはあくまで下位機がもっている底抜けの明るさや躍動感が魅力であり、オツに澄ました高級機を買うなら他ブランドでいいのでは? 何もATOLLでなくても、と感じます。まあ、このへんはもちろん好みの問題でしょう。
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IN400 のクチコミ
(11件/1スレッド)
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以前、「グレードアップにつながるでしょうか?」という題名で、 PM-11S3のクチコミを投稿したものです。 様々なアドバイスをいただき、アンプの入れ替えを考えた結果、新しいアンプとしてAtoll IN400を導入しました。 3月ほど経過したので、ご報告かたがた、感想などを書かせていただこうと思います。
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IN400 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 160W/8Ω 300W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
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