グローバル・A・エンタテインメント
びっくり!とびだす!魔法のペン
メーカー希望小売価格:3,800円
2011年8月11日 発売
スペック・仕様
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- お絵かきアドベンチャー
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
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びっくり!とびだす!魔法のペン のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【概要】 ・描いた絵が本物になる魔法のペンを使ってみんなの願いを叶えていくおえかきアドベンチャーゲーム。 ・操作方法は、スライドパッドか十字ボタンで主人公の移動、Aボタンで決定、Bボタンで取り消し、タッチスクリーンでお絵かきをする。 ・タイトルから選べる項目は「はじめから」と「つづきから」。「はじめから」で新規にゲームを始めることができ、「つづきから」でセーブデータからの再開。セーブは2つまですることができる。 ・ゲームを始めると不思議のペンを貰えるので、イベントが発生する場所に移動してお絵かきをすることでストーリーを進めていく。 【評価】 ・絵を描くとその絵が本物になり、ストーリーが進んでいく作りはわかりやすい。 ・絵を描くと言っても、下画面に星が表示されるのでなぞっていくと絵の輪郭ができ、指定された場所を塗っていくことで絵を完成させるような作りになっていて、0から絵を描けるわけではないが、プレイヤーがなんとなく絵を描いている気分になって技術的にも問題がない、いいバランスのシステム。 ・女児向けタイトルとして、イベントの起こる場所に移動して絵を描いて進めていくという作りはほぼ迷わない作りでよい。逆にいうと、一本道のストーリーなので、自由度のあるゲームをプレイしたい人には向かない。 ・絵を描いている時、色を適当に塗っていても、それなりに色が塗れていれば自動判定で全部塗った判定になってくれるし、自動判定で塗ってくれなくてもOKボタンを押したら塗れた判定になってくれることもあるため、子ども向けとして配慮が行き届いている。 ・ゲームをクリアするとARカードで遊ぶことができるようになり、ARカードを手作りできるように取扱説明書に15ページもARカードを作るための台紙が用意されている。コピーして使うように書いてあるのになぜかどのページも同じという不思議仕様だが、子どもの場合はもしかしたらコピーを取らずにそのまま取扱説明書のカードに色を塗ったりする可能性もあるため、もしかしたらいい配慮なのかもしれない。 ・全体的にキャラクターの我が強く、子ども向けとして考えると会話がかなり変。キャラクターの名前も全体的に変。むしろ、変なことに対してツッコミを入れながら遊ぶのが正しい遊び方かもしれない。 ・下画面にバストアップと会話テキストが表示されるが、会話ウインドウの枠に対してテキストのサイズが小さすぎるような気がする。もう少し大きなサイズのフォントの方が見やすいしバランスが良いと思う。 ・立体視がちょっと強め。 【まとめ】 ・システム的には女児向けだけどテキスト周りが完全にひねくれたネタが分かる年齢層向けになっていて、どこに向かって作られたゲームかかなり謎なゲーム。ただし、そのひねくれたテキストを読むこと自体はネタとして面白く、エンディングまで5時間程度はプレイできるので、ちょっと変わったゲームを探している人は遊んでみるといいと思います。
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びっくり!とびだす!魔法のペン のクチコミ
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びっくり!とびだす!魔法のペン のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | お絵かきアドベンチャー |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 2 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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