Steinberg
HALION 4/R
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2011年7月1日 発売
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HALION 4/R のレビュー・評価
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7月1日に発売されたVSTインストゥルメント対応の音源、HALion 4。これは、Cubaseの開発元であるドイツSteinbergが開発したソフトシンセで、Steinbergが満を持してリリースした強力な音源だ。 ご存知の方も多いと思うが、HALionはNative InstrumentsのKONTAKTやIK MultimediaのSampleTankと並ぶ著名ソフトサンプラーであり、その簡易バージョンともいえるHALionOne、さらにはその後継のHALion Sonic LEはCubaseシリーズにバンドルされてきたので使っている方も多いだろう。 そのHALion 4、実は7年ぶりの新バージョンであり、従来のHALion 3からサンプリングデータが一新されたのはもちろんのこと、プレイバックエンジンが大きく変更になったほか、さまざまな変更がなされている。DVD2枚組みでインストールすると約11GBの容量を食うが、ありとあらゆる音色が、非常に高品位なサウンドで用意されている。 また、このHALion 4は単なるサンプラーではなく、強力なシンセサイザへと進化している。というのも、ここにはバーチャル・アナログ・シンセサイザ機能も搭載されているので、ゼロから自分で音色を作り上げることも可能になっているのだ。 もちろんマルチティンバー音源だから、複数の音色を同時に立ち上げて、内部のミキサーでミックスできるほか、コンボリューションリバーブなど、高性能なエフェクトも搭載しているから、これひとつでかなりのことができる。またVSTインストゥルメントのプラグインである一方、スタンドアロンの音源としても起動できるようになっている。 ユニークなのは、HALion 4自身が持っているライブラリ管理機能やミキサー機能、エフェクト機能、スプリット機能……といった各種機能を画面上に自在に配置できること。その配置を変えたり、ウィンドウそのものの大きさを変えた結果を保存しておくこともできるため、まさに自分の好きにソフトシンセを設計できるという感覚だ。 さらには、各機能をウィンドウとして独立させることまで可能。つまりマルチウィンドウのプラグインとして使うことができるなかなか不思議な音源なのだ。 VST 3.5に対応した音源だからこそ、という点も多いが、未来のプラグイン型ソフトシンセのあり方を体感できる新感覚の超高性能ソフトシンセといえるだろう。
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HALION 4/R のスペック・仕様
| スペック | |
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| 販売形態 | パッケージ版 |
| ライセンス形式 | 通常版 |
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