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PRECISION SA-CD TRANSPORT DP-900
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PRECISION SA-CD TRANSPORT DP-900 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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再レビューの際画像が抜けてしまったので再掲載します。 DP-900+DC-901のコンビの評価になります。 先ずは、ジャズボーカルもののCDですが、SCD-1でSACDを聴いているような眼前で歌手が歌っているようにボーカルが張り出してきます。 これはマライア・キャリーのCD「The O'nes」にも共通しています。 しかし、SPを内振にすると私の部屋の影響か音(音場)が飽和状態というかキツくなりますが平行(正面)向きだとウェルバランスになります。 次にマライア・キャリーのSACD「The O'nes」を視聴。 音場が整理されながらさらに一音一音決め細かく整理され広大な空間感ながら長時間聴いても疲れません。 更に低音が下に伸び量感も増し弾力的になりました。 L9からこんな低い低音と量がでるのかと…しかも遅くならずに…。 音の品位の高さ音の厚み解像度は…言わずがなと言う感じでしょうか(^_^) 高音は伸びきりストレスフリーです。 ボーカルがポッと中央に浮かび上がるのはCD・SACD共通ですがSACDの方が定位は良好。 冷たい音でもなく音の分離も良くスピード感もあります。 とにかく情報量が半端ない! ゆかりん(田村ゆかり)のCDも良い音で聴けます。 トレイはスムーズに開閉しますしほぼ無音で高級感は完璧な領域です。
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エソテリックPー02 Dー02からアキュフェーズDP-900 DC-901への買い替えです。 デザインはエソテリックは現代的、垢抜けていてカッコいいです。アルミシャーシの質感も良し。 アキュフェーズの良さは買い換えても嫁さんにバレナイこと、古臭いデザインなので これ以上古臭くならないぐらいでしょうか。海外ではこの異質なデザインが受けているそうなので。 操作性はDP-900が良いです。P-02の操作スイッチは1年使用しても位置が分かりづらく最後まで戸惑いました。 900はトレーの真横がスタート、一番右端がストップ よく使うスイッチの配置がわかりやすい。 リモコンはエソテリックが革張りで質感が高くいかにも高級機。アキュは重いだけです。 両メーカーとも、スマートフォーンで操作できるようになれば良いですね。 アキュはパーシモンウッドを使用していますが、傷が付きそうでCDケースを天板に直接乗せるのがためらわれます。 エソテリックはDSD変換、フィルターの切り替えなど楽しめましたが、試したのは最初だけ。結局デフォルト初期値 で使用しました。 音質ですがエソテリックは高解像度ワイドレンジ、中低域にエネルギーを感じSACD再生時の透明感はさすがです。 音調はいわゆるピラミッド状。接続ケーブルはエソテリック純正品は高価なので、2本10万程度のアクロリンク の7N AES/EBUケーブルを使用。音場は左右に広がりますが、音像も前にはあまり張り出さなく平面的です。 クロックジェネレーター、ケーブルの変更で改善するかもしれませんが価格を考えると躊躇してしまいます。 DP900 DC901ではSN感が圧倒的です。エソテリックよりもさらにワイドレンジ。中高域の情報量はさらに増し 音場が前後に厚みを持って広がります。テナーサックスの臨場感にはゾクッとします。音がすっ飛んできます。 よくオーディオ雑誌に「ボーカルの喉の震えまで再現する」と記載されていますが、舌が上顎の口蓋に触れ それにより唾液の粘る音まで聴こえてくるのではないかと感じられるほどの解像度、SN感です。 CDトランスポートをDP-900から5万円程度のCDPにすると中高域の情報量が減少すると同時に音場も狭まります。 エソテリックではCDトランスポートをD02から上記のCDPにしても音調の変化は僅かでした。エソテリック 購入時にちょっと残念感がありました。買い替えの原因がDACの不調でしたのでDACが原因かもしれませんが 価格を考えると言い訳にはなりませんね。 PCをUSB接続して聴いてみますとエソテリックはあっさりワイドレンジ、アキュフェーズは独特の艶がのり 中域に厚みが感じられます。 ともにCD再生より情報量は少なく音場は平面的、SACD再生とは比べ物になりません。 私のオーディオ装置にはアキュフェーズのほうが圧倒的に良かったです。アンプがアキュフェーズなので 当然の結果かもしれません。エソテリックのアンプでしたらまた違った結果がえられたかもしれませんが。 アキュフェーズの凄いところは、購入して付属のケーブルで接続して上記の結果が誰にでも得られることです。 エソテリックのケーブル、クロックジェネレーターを購入するとなると・・・ また装置の上流を変えることでここまで音調の変化が大きいとは思いませんでした。 エソテリックも悪くはありませんでしたが、もう少し頑張らないとアキュフェーズに さらに差をつけられてしまうのではないのでしょうか。音質面でもアフターサービスにしても。 「この次のモデルはどのように進化させるのだろう」と心配してしまうほど音質的には素晴らしいです。 後は海外高級機のような有機的な艶があれば完璧でしょうか。 買って損はないCDプレーヤーです。中古でもローンを組んでもお勧めですね。 試聴機器 スピーカー:B&W802D パワーアンプ:アキュフェーズA60 アキュフェーズA70 プリアンプ:アキュフェーズC2800
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PRECISION SA-CD TRANSPORT DP-900 のクチコミ
(150件/2スレッド)
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fidata の製品登録が見当たらないのでここのクチコミに書き込みます。 最近DELAやこのフィダータのような音楽専用NASにより、ネットワークプレーヤーの音質の向上がみられるとの報告をよく目にします。 またネットワークプレーヤーとしての機能が追加アップデートされより魅力的に思えてきました。 NASに30万円強の支出は躊躇するが、ネットワークプレーヤーとしては納得いく価格であり、手持ちのUSBDACを有効に生かすことができます。 そこでアイ・オー・データ fidata HFAS1-S10(SSDモデル)をDACレスネットワークプレーヤーとして導入しました。 そしてCDトランスポート、アキュフェーズDPー900との音質を比較をします。 環境 スピーカー:B&W802 アンプ:アキュフェーズセパレートアンプ DACはアキュフェーズDC-901を用い、fidata HFAS1-S10とUSB接続。 残念ながらDACがDSD再生に未対応ですので、比較はCDのリッピングを中心とし、一部ダウンロードしたPCMハイレゾ音源を用いた試聴レポートです。なおCDリッピングはdBpowerampを用い、 flac 無圧縮音源としました。 すでにフィダータのインプレッションリポートは報告され称賛されていますが、私も同様にその音の素晴らしさには驚愕させられました。 濁りや歪感がなく、付帯音を排した純度の高いワイドレンジでハイエンドな音。音色はクールで、緻密。音像は小さく音のエッジは鮮明。DP-900を上回る透明感。 大抵のオーディオ機器ではHi-Fi感が強ければ音の硬さにつながりますが、音のエッジは鮮明ながら決して硬質感は感じられません。 音像は立体的に浮かび上がり、低域は量感に溢れ、もたつき感はない。ヴォーカルの抜けは良好でありまたDP-900より定位は上回る。 しかし表現が若干淡白でありやや若い。音場感は左右は普通、スピーカー間からやや前方に展開します。 音が自然であり、とてもバランスが良い。そして音楽に俊敏に追従していくエネルギーレスポンスが素晴らしい。以前使用していたE社の300万円のセパレートCDプレーヤーとは比較にならないほどの高性能ですね。 音場的な左右前後の広がりはDP900が勝る。DP900は柔らかい音の粒子が空間を埋め、陰影感と色彩感が絶妙にバランスし自然にステージの情景に引き込まれていきます。 フィダータの緻密なサウンドは素晴らしいが、反面、空間の拡がり、響きの余韻はDP900の音楽的表現が魅力。アキュフェーズDP900は大編成のオーケストラでの音のハーモニー、グラデーションが豊かであり、JAZZやポップスのライブ音源での臨場感が魅力的な音づくりである。 生々しい音像表現に優れたフィダータ、音場型で音楽表現力に秀でたアキュフェーズ、ともに魅力であり優劣をつけるのが難しい。 価格差を考慮するとfidata HFAS1-S10が優位かもしれません。 またフィダータの操作性はD社、M社、Y社のネットワークオーディオプレーヤーと比較し反応に優れサクサク感がとても素晴らしいですね。 なお今回USBケーブルはサエクSUPRA USB2.0、トライオードDAC付属USBケーブル、メーカー不明PC用USBケーブルを試しましたがケーブルによりその音調は一変します。 最もバランスが良いと思われたのがトライオードDAC付属USBケーブル、僅差でメーカー不明PC用USBケーブルであった。サエクSUPRA USB2.0は常用ケーブルとして使用していましたが、PCオーディオでの歪を補完する音づくりが災いし、低域が量感過多となり音の切れが悪くバランス的にもう一つでした。 高品質なUSBケーブルで聴いてみたいものです。 また、電源ケーブルにも敏感そうですが2Pインレットのため、ケーブルの選択肢が限られてしまいます。 さらにNASとしての性能も優秀です。オーディオ用NASは所有していませんので比較はできませんが、低価格ネットワークプレーヤーでPCをサーバーしたときで比較しましたが、サウンドクオリティーの向上は著しいものがあります。 PCオーディオ、ネットワークオーディオ、CDプレーヤーともにDAコンバーターによる音質クオリティーの依存度が高いと考えていましたが、フィダータの導入で、最上流の送り出しが最も重要であることが分かりました。 トランスポート部は軽視されがちですがオーディオ機器のクオリティーはここで決まります。もちろんサウンドクオリティーの高さと音楽的表現力はイコールではありませんが。 このアイ・オー・データー初の本格的オーディオ機器は、オーディオ的な各ファクターを高い次元で満たし、さらに良好な操作性と優れたデザインは、オーディオ専門メーカーの今後が心配となるほどの完成度であります。実売価格で30万円強は決して安くはありませんがこの性能を考慮すると納得の価格だと思います。 30万円以上の高級CDP、ネットワークプレーヤーを検討されている方は是非fidata HFAS1-S10を聴いてみてください。フィダータのサウンドクオリティーはデジタルディスクプレーヤーとして一つの完成型と思われたアキュフェーズDP900と同等か一部の性能はそれを上回ります。 fidata HFAS1-S10のクオリティーを凌駕するプレーヤーはdCS、CH precision、LINN、LUMINなどの国産300万クラスCDプレーヤー、ネットワークプレーヤーのトップモデルではないかと思われます。ネットワークトランスポートとしての性能は、150万円クラスのCDプレーヤーのトランスポート部程度ではfidata HFAS1-S10を超えることは難しそうです。 またアキュフェーズDPー950として新型の登場がアナウンスされていますが、その価格差に対する優位性を維持できるのか興味深いところです。 fidata HFAS1-S10は、私的に「ディスクトランスポートは終焉を迎えた」と思わせるほどのオーディオ製品でした。
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デジタルプレーヤーとしてはこれ以上は望めないと思いますがアナログレコードにはどうしても及びません。リモコンが不調でクレーム対応してもらいましたが調子はいっしょで直ってませんでした。今までのアキュフェーズにはなかったことなのでがっかりしていますが面倒なのであきらめてます。
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PRECISION SA-CD TRANSPORT DP-900 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | CDトランスポート |
| 消費電力 | 11 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 477x156x394 mm |
| 重量 | 30 kg |
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