エステー
エアカウンター
メーカー希望小売価格:9,334円
2011年10月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
エアカウンターは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
エアカウンター のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
新型にエアカウンターSがあるというのは、別のレビューで初めて知りましたが、記憶が正しければこちらのエアカウンターは一時期は1万円を超える代物だったと思います。ですので、今はかなり安くなりました。 放射能に対して自己防衛すべくいろいろな放射能測定器を考慮しましたがどれが良いのかわからず、できるだけ放射能に汚染された土地の食べ物は食べないよう心掛けることをして、放射能測定器は結局買わずじまい。 今では値段がだいぶ下がってきましたので、こちらのエアカウンターを購入しました。 操作はとても簡単でボタン一つしかありません。なので、ボタンを押すだけで測定を開始。 2秒長押しで電源が切れます。 自宅を測定してみましたが、どの部屋も放射線量は「0.05マイクロシーベルト以下」の表示が出ました。ただ、放射線量の測定は結構大雑把な感じで、0.05よりも小さいと0.05で、9.99以上だと、9.99までしか表示されないので、細かな値や大きな数値が出た場合は、いったいどのくらいなのかははっきりは分かりません。これで安心して良いのかちょっと疑問ですね。ただ、一応0.05マイクロシーベルト以下だということで、とりあえずは空間線量としては問題ないかなと安心しています。 サイズはポケットベルくらいの大きさで、持ちやすいです。 ガンマ線のみならず、アルファやベータも測定できるようにしてほしかったなと思いました。福島の放射能汚染は終わっていませんし、また専門家の話によれば、プールにある燃料棒などの取出しが完了していないので、再び大きな地震が訪れれば、大量の放射能が漏れる可能性があります。なので、高くなる前に一つは持っておくとよいかもしれませんね。
-
新型、エアカウンターSが出るのを知らずに、口コミにあります様に、6980円で購入しました。放射線測定器を持つのは2台目です。1台目は、原発事故後にびびって、自作した物です。自作機と、エアカウンターSとの比較です。 ■それぞれの項目について 機能性は大してありません。しかし、わかりやすいという点で利点でもあります。ボタンの長押しでON/OFF、短押しで計測開始、それだけです。したがって、専門知識の必要性や、英語やロシア語や中国語を読まなくても良い点で使いやすいと思います。携帯性は、自作機が弁当箱の大きさなのもありますが、ポケットサイズで使いやすいと思います。測定値の見やすさも画面が大きく見やすくて良いのではないでしょうか。 ■エアカウンターSとの比較 新型と、最低価格は殆ど変わりませんが、計測時間が5分から2分に短縮されている様に見えます。後ほど店頭で、実機を比べてきましたが、以下の様に書かれていました。 エアカウンター「測定時間 最長約5分(放射線量による)」 エアカウンターS「予測測定(最長約2分)予測完了後は10秒毎に表示を更新」 性能が上がっているかと思いきや、「測定時間」が、「予測測定」になっていますので注意が必要です。ここから推測するに、新型Sも、そこそこ正確な結果を得るには、2分では足りず、やはり5分くらい掛かるのではないでしょうか。つまり、ソフトウェアの改良があっただけで、精度は変わっていないのではないかと思われます。 新型Sは、単3電池1本でコンパクト、音も出ます。その点が気に入れば良いかと思います。ただし、長くて転がり、画面もコンパクト。 旧型は、単4 2本で横長で、画面が大きいので、文字は読みやすいと思います。 ■自作ガイガーミュラー管のものとの比較 エアカウンターは、0.1μSv未満では、1分間に数回しか反応しませんので、精度はそれに基づき、それほど良い様には見えません。 私が自作したガイガーカウンターは、同じような環境下で、80回くらい光っていましたので、大型(長さ20cmくらい)のガイガーミュラー管を使った物の方が性能は上だと思います。また、ガイガーミュラー管のものは、管にもよりますが、β線も計測していると思います。エアカウンターはSも含めβ線はフィルターを外さない限り計測できません(分解すると保証が無くなります)。 ガイガーミュラー管の物は、弁当箱のような大きさであるのと、高圧電源を使いますので、電圧が高めで、電池が多く必要です(私が自作した物は単3電池4本です)。また、管がガラスですので、落とすと危険で壊れやすい点で扱いにくいと思います。 それと比較すれば、扱いやすい点で評価できます。 ■その他の問題点 各所で書かれていますが、監修は御用学者と言われている福士政広教授です。 付属の冊子には、当たり障りのないことしか書かれていません(内容は間違ってはいないと思いますが、私にとってはあまり役に立ちませんでした)。 この機械の裏の意図は、下に書きました様に、αやβの方が人体には危険なのですが、βやαは「エアーカウンター」だから、見えないことにしておこうということだと思います。エステーの大株主が怪しいとかいう話もありますが... ついでに言うと、このカウンターは、ICRPの基準で、人体に対する影響を基に、μSvが計算されています。私自身だまされたと感じていますが、ICRPは客観的な組織のふりをしていますが、電力会社の関係者が意思決定の過半数を占めたり、資金の出所が中立性を損なう可能性のある組織です。他にも原子力の息の掛かっていない機関の出す数値がありますので、それらによる他の基準に基づけばμSvの数値は変わります(というか数値が大きくなります)。 設計思想としては、セシウム137は、バリウム137になりますが、エアカウンターでは、このときに出るγ線に基づいてmSv、つまり人体への影響を数値化しているようです。水素3(トリチウム)、ストロンチウム90、ヨウ素131はβ線なので、原発から出ていますが測れません。より危険なウランやプルトニウムのようなα線を出す核種も、原発から出ているようですが当然測れません。測れないので、数値に反映されません。 砂や土についているかもしれないストロンチウムなどを食べたり、皮膚や毛に付けたりすれば、被曝し、γ線よりも遙かに危険です。α核種が口や肺に入れば、γ線被曝の比にならないくらい危険です。 γ線が多ければ、αやβも多かろうという推測の意味においては、エアカウンターは役立ちますが、αやβがどれくらいあるのかは、さっぱりわかりません。そして、それらがどれくらい人体に影響があるのかも当然わかりません。だから「AIR COUNTER GAMMA」なのです。 関西の某大学の分析化学の先生は、プルトニウムを扱ったら少量が皮膚に付着したらしく、放射線管理区域から出るのに測定器が反応し、たわしで血が出るまで手を洗わされたと話しておられました。プルトニウムのような重金属は、皮膚につくと、ちょっとやそっとではとれないようです。 α線計測器は高くて個人では手が出ませんので、そのうちβ線の測れるものでも買って、アルミ箔でも巻き、エアカウンターとで校正もどきをして、β線との比率でも測ってみようかと思っています。そういう意味では使えない機械ではありません。また、何処が危険か大まかに知るには手頃な機械だと思います(β線の測れる物で手頃な物としては、ガイガーFUKUSHIMAとか、使ってみるにはおもしろそうです。福島の方々に行き渡った後に、応援の意味で買うかもしれません)。 ただ、エアカウンターは、新型も含めて、放射線が全て測れると誤解するとよろしくないと思います。子供は、地上1mのところで遊ぶわけではありませんし、土の汚染は、別に測る必要がありそうです。
-
とある!通販サイトで抽選販売の結果、はずれて購入出来なかったにですが後日メールが来て当選者が時間までに手続きしなかったので繰り上げ当選したとのことだったのですぐ!購入して現在使用しているんですが、サイズ的には手のひらにはすこし大きく丸っこいです使用感は中央のボタンを押してから計測が終わるまで約五分くらいかかります!!説明によると線量が高いと時間は短くなるそうです。付属にゴム製のカバーと放射線の基礎知識という小冊子が付属!届いてから本日中使ったのですがやはり計測の時間が五分かかるのが気になりますが精度はよさそうですエアエアカウンター購入前からガイガーカウンターを使用しているんですが計測値が計測終了とともに止まり確定するので!9800円でこの精度なら身近な放射線の高低をしるなら十分だと思います!!
- エアカウンターのレビューをすべて見る
エアカウンター のクチコミ
(97件/22スレッド)
-
最安です価格933円(税込979円)とはビックリ... 製品の信頼度と使い勝手を気にされる方には不向きですが、 取りあえず目安程度で良ければ買っても損はないと思います http://item.rakuten.co.jp/mprice-shop/mp130523001/
-
注文しました 以前から家の周囲の放射線の測定をしてみたかったので 購入してみました。 目安程度の測定だと思いますが一台あれば... \1575+送料\600で\2175です。 http://item.rakuten.co.jp/aruai/st-aircount?s-id=sd_browsehist_search
-
カインズホーム日立店で2980円です。エアカウンターSは3980円です。まだまだ在庫ありました。
- エアカウンターのクチコミをすべて見る
エアカウンター のスペック・仕様
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
エアカウンター の製品特長
-
エアカウンターの特長
エアカウンター
【一般家庭でも安心して使える性能】
・測定誤差:プラスマイナス20%
・測定範囲:0.05〜9.99μSv/h
・測定時間:5分
【空間の放射線量を手軽に測ることができます】
握りやすく測定しやすい卵型形状を採用。
操作もボタン1つで、手のひらサイズで簡単に測定が可能です。 -
こんな場所で使用できます
こんな場所で使用できます
「エアカウンター」は、自宅や家庭菜園場、公園の砂場など、放射線が気になる場所で、地上から1mの高さにおいて放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h〜9.99μSv/hの範囲において片手で簡単に測定できます。
(μSv/h=毎時マイクロシーベルト)
放射線の発生は一定ではありません。
より精度を上げて測定したい場合は、複数回測定してその平均値を測定値としてください。
測定中急激な線量の変化を検出した場合や、強い衝撃を与えたりすると再測定になることがあります。 -
エアカウンターの使い方
エアカウンターの使い方
(1)地表から1m離して水平にエアカウンターを構える。
(2)電源ボタンを押す。
(3)「測定中」の文字が点滅し、10秒後から数値が表示されます。
(4)測定が完了すると、測定完了の表示とともに数値を確定します(最長約5分)。
※衝撃による誤作動を防ぐために、必ず本体保護用
シリコンジャケットを装着してからご使用ください。
また、振動や衝撃のある状態での測定は行わないようにしてください。
【電源の切り方】
測定終了時は測定ボタンを2秒程度長押しして電源を切ってください。
※測定が完了してから1時間以上何の操作も行われない場合は自動で電源がオフになります。 -
セット内容
セット内容
【セット内容】
・エアカウンター本体1台
・本体保護用シリコンジャケット1個
・小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」1冊
・取扱説明書 (保証書付き)1冊
・サンプルアルカリ単四乾電池2本 (本体にセット済み)
【小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」について】
首都大学東京大学院・人間健康科学研究科放射線科学域の福士政広教授が監修した「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」 は、第1章の「放射線とは何ですか?」から始まり、第5章の「放射線に関する疑問あれこれ」のQ&Aまで、A5判フルカラー30ページにイラストや画像を多用し、放射線に関する情報を網羅しました。
(第1章)放射線とは何ですか?
(第2章)放射線を浴びるとどんな影響があるのですか?
(第3章)被ばくを防ぐには?
(第4章)日本の現状とは
(第5章)放射線の測り方
(第6章)放射線に関する疑問あれこれ -
エアカウンターシリーズ性能一覧表
エアカウンターシリーズ性能一覧表
現在発売されているエアカウンターシリーズは、『エアカウンター』、『エアカウンターS』、『エアカウンターEX』の三機種です。
それぞれの機種に特長がございます。下表を、比較される際の目安としてご利用ください。
(表の説明)
■検出方式・・・ガンマ線の検出方式。
■測定範囲・・・測定可能な放射線量の範囲。単位はμSv/h(マイクロシーベルト毎時)。
色を選択してください