日立アロカメディカル PDM-122 価格比較

PDM-122

日立アロカメディカル

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PDM-122 のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • エックス線技師のための測定器。 エックス線と、それに近いガンマ線をとる、フォトダイオードみたいな半導体センサーの測定器。 平たいボタン電池2450を消費します。 電池一個で35日間ぐらい動作。 スイッチいれたあとは、 0000の表示のまま。 神奈川県と宮城県では、 24時間するあいだに1とか2マイクロシーベルト(u Sv)表示値が増えます。 積算で、30日間すると70マイクロシーベルト(u Sv)ぐらいになります。 スイッチ長押しで二種類の表示を切り替えます。 一時間当たりの数字を出せますが、四捨五入か切り捨てにより、僕の居場所はマイジ0マイクロシーベルト(u Sv/h)と表示してきます。 実用上、積算表示を時間数で割り算して、マイジ0.17マイクロシーベルト(u Sv/h)ぐらいを計算してだします。 まあエックス線レントゲンが一瞬で6ミリシーベルトで、鉛ガラスごしの外の技師は何十マイクロシーベルト単位の線が通過するのかもと思う。 表示の液晶の1の位が隠れぎみで、1の表示が隠れて読みにくい欠点あり。 また、校正方法の説明が、ブラインド状態での基準セシウムを決められた距離一種類で測定して表示調整しただけ。 ブラインドしきれてなかったら? 基準セシウムとの距離を3通りぐらい変えて減衰率で校正するべきでは? 基準セシウム自体が原子力村のデタラメに強い基準金属だったら? とか不安は残ってます。 基本的に、自分が持ち歩けば、自分を通過したガンマ線が分かる測定器。 放射性金属の吸入は内部被爆で、線量が低くても幹細胞が死んで致命傷を受けたら白血病や心臓発作でアレなんで、 汚染食材を食べない場合の、通過線量が体に与えたダメージがわかります。 積算機能。直近の一時間当たりの積算表示。 表示範囲は、 弱いのは1マイクロシーベルト単位以下切り捨て。 見てないけど、 中くらいは1ミリシーベルト。 見てないけど、 大きいのは1シーベルト単位。 人体通過線量が積算250ミリシーベルトぐらいの積算まで働く原発作業者に最適かも。 1マイクロの千倍が1ミリ。 1ミリの千倍が1(なし)。

  • 2

    2011年11月7日 投稿

    11月3日に購入しました。 機能面では特に不満はないですが、気になる小数点以下の表示がされません(1ミリシーベルト以上)最初計測開始したときは、表示が0000だったため、不良品か?と勘違いしてしまいました。購入時にきちんと調べて買わなかった私が悪いのですが。 あくまで線量の累積を計測するものですので、瞬間的な計測には不向きと思います。瞬間的な計測もできますが、1ミリシーベルト以上なので相当線量が高くなってこないと表示されないので、注意が必要です。 瞬間線量計と併せてご使用することをお勧めいたします。

  • 専門の先生達に聞きながらこれに決めました。 重要な事は、そのときにどれほどの線量が有るかが重要ではなく、例えば一ヶ月で積算して、どれだけの線量があったかが重要なので、変に、中国製、ロシア製、のいい加減な物よりもこちらに決めました。 時間あたりの線量を計測する事も勿論可能で、電源は電池がなくなるまで入れたままにし、積算線量を知ることができます。 電池は、LITHIUM BATTERIES CR2450 で、何処でも売っているボタン電池です。 一つの電池で、一ヶ月と記載が有りますが、間もなく二ヶ月になりますが、動作測定し続けていますので経済的です。 中の説明書も親切で、放射能よりもタバコの方が線量が高かった事は驚きました。 放射能もですが、迷惑喫煙者もなんとかして欲しいですね。 とても、信頼出来るメーカー製で小さいのでいつもバックに入れて持ち歩いています。 高価な、海外製品はいらないし、精度が信頼出来ませんので購入時には注意してください。 この製品は、オススメです。

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PDM-122 のクチコミ

(6件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数4

    2013年7月17日 更新

    放射線量計は様々なものが市販されていますが、重要なのは精度です。 ここに、国民生活センターが2012年5月24日に発表した、テスト結果があります。 これを観ると、精度が正しくで、10万円以下で入手可能なものは、本製品だけとなっています。 ご参考まで。 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20120524_1.pdf

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2012年1月14日 更新

    空間線量率は最小メモリが1μSv/hになっています。 今は1μSv/hを越える地域は福島県の中通りと浜通りの一部地域にほとんど限られていますのでそれ以外の場所では非常に使いにくいものになります。 丸一日とかそこに置きっぱなしにしておいて積算線量の増加を計測時間で割ればそれ以下の線量率も測定できますが盗難にあったりしないか心配になりますね。 子供に常に携帯させて被曝の増加をみるのには最適と思われます。半導体検出器は本来空間線量を測るのには向かないものです。積算線量をカウントする機能がついた本器は半導体計測器に適した本来の使い方といえます。

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