カシオ
プロトレック PRW-2500T-7JF
メーカー希望小売価格:54,000円
2011年9月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- ソーラー充電
- ケースサイズ
- 直径50.6 mm
- 電波時計
- ○
- 防水機能
- 20気圧(200m)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
プロトレック PRW-2500T-7JFは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
プロトレック PRW-2500T-7JF のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.68集計対象6件 / 総投稿数6件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
方位計、気圧・高度計、温度計、ワールドタイム、アラームなど機能的オールインワンって感じ、それに20気圧防水、タフソーラー、マルチバンド6を加え、完璧に近いスポーツ時計だと思います。
-
元々、川に入る釣り用に購入しました。 天気が気になり、やはり河川の増水は怖いので、最低限今居る場所の天気が予測出来る様に気圧変動グラフが必要と考えました。 また、カーボンの長竿を使用するので、落雷も気にします。山の天気は変わり易く、雷が横に飛ぶ場所にも行くので、色んな意味での事故防止・予防ですね。 アウトドアでは、気圧の変動確認を使うのがメインなので他の機能の詳細はあまり分かりませんが、デザイン、チタンの色合い、大きさ(厚み)、腕への馴染み、重さ、耐水性など、私はどれも満足しています。 仕事にもして行きますが全く違和感は無く、年号・月日・時間表示が一画面に表示されているので重宝しています。 一枚目の写真の通り、ベゼルの角部のブラック塗装が剥げ易い事が唯一残念です。 既に数年間使用していますが、全く飽きも来ないですし、日々愛用しています。
-
マリンスポーツ(ディンギーヨットとクルーザーヨット)での使用に基づいてレビューします。購入したのはProtrek 2500-1AJFですが、「BCCセーラー」さんのレビューがとても参考になりましたので、便宜的にこちらに投稿します(機能は同じですから)。ちなみに私はBBCセーラーですが、技術・経験はBCCセーラーさんの方がはるかに上だと思います。 <1 良いところ> 1.1 防水・耐ショック 以前ヨット乗船時に使っていたダイビングウォッチは、ぶつけたときに金属製ベルトが壊れてしまったので、この時計では、樹脂製ベルトを選びました。 1.2 電波時計 1.3 気圧傾向図 この時計にした決め手の一つが、気圧傾向図で、クルーザーヨットで旅するとき、天候予測に役立つと考えています。 1.4 潮汐グラフ 以前使っていたG-Shock(プロトレックだったかも)のタイドグラフは、使い物になりませんでした。しかしこの時計では、自分の知りたい海域の満潮時刻を入力することで、正しい潮汐傾向をグラフ表示させられます。なお、工場出荷時は、東京での干満表示になっていますので、東京以外では設定し直す必要があります。 <2 改善してほしいところ> 2.1 ボタンの位置を改善してほしい。 手首を返す動きをすると、Bボタン(3時の位置のボタン)が腕に当たり、知らないうちにモードが変わっていたことが時々ありました。朝10時台に気圧表示に変わっていると、いつまで経っても10:13かと時刻を誤解します(実際は1013hPaを表示)。 Bボタンの位置は12時の位置に変更すべきでしょう。 ヨット以外でも、ロッククライミングをするような人にとっては、操作ボタンの位置は問題になると思います。このため、デザイン面は低い評価としました。(見た目という意味ではなく、実用的設計(=design)としての評価です。) 2.2 ベゼルの12時(N)の位置に突起を付けてほしい。 船上で方位を測定する時、対象物とコンパスと目を一直線上に置きますが、ベゼルに目印がないため、正確な方位測定ができません。 クルーザーヨットはコンパスを積んでいるので、この時計の方位計測機能を使うことはあまり考えられませんが、どうせ方位計測機能を積んでいるなら、正確に測れるよう改善してほしいところです。 なお、G'z One type-X(コンパスモード)とこの時計で同じ方位を測ったところ、差が9〜11度ありました。 2.3 気圧傾向図が敏感すぎる この時計を買った直後に、気圧計のチェックをしました。天気図では高気圧に覆われていくのに、気圧傾向図は気圧が下がりつつあるように表示されたことがありました。マニュアルを見ると、1ドット=1hPa単位で表示していると言うことです。そのため、細かい気圧の変化を拾いすぎて、気圧低下傾向と表示されたようです。しかしこれは敏感すぎる表示だと思います。気圧傾向グラフの縦軸の幅は10ドット程度しかないので、悪天の兆し=急激な気圧低下があった場合、気圧傾向図から測定値がはみ出してしまう可能性があります。気圧傾向図は、縦軸でもう少し広い気圧範囲を表示できるようにする方が実用的だと思います。 2.4 潮汐グラフはまだまだ改善の余地あり 潮汐グラフの縦軸は、目安であって、干満差の絶対値を示すものではありません。ヨットで旅する際は、毎日目的地の満潮時刻を入力し直さなければなりません。そのためには、潮汐表を持ち運ぶ必要がありますが、潮汐表があるなら、時計の潮汐表示は不要、ということになります。ただ、各地の潮汐表を時計の目盛に積むことは不可能なので、この時計のタイドグラフは目安であることを承知の上で使うべきでしょう。 もちろん、日帰りで海に行くときには十分実用的だと思います。 なお、タイドグラフモードでは時刻表示として「6:00」が固定表示され、現在時刻の表示とはなりません。タイドグラフは、常に6:00の時点を点滅表示しており、現在時刻を点滅表示したり、「6:00」の代わりに現在時刻を表示することはできないようです。この点はマニュアルに記載されておらず、混乱の元になりますので、改善して欲しいところです。 2.5 マニュアルが極めて読みにくい 購入時、マニュアルは小さく折りたたまれて箱に入っているため、ページをめくりにくいです。今まで生きてきた中で、一番読みにくい(形態的に読みにくい)マニュアルです。私は、丸一日、重しを乗せ続けて、何とかまともに読めるようになりました。 箱の底面積を広げ、マニュアルを折りたたまなくても良いようにするか、マニュアルは別添えにしてほしいものです。 2.6 使用説明書表示モードがほしい これだけ多機能になると、目的の機能の呼び出し方が分からなくなることがあります。PC等のように、使用説明書を表示するモードがあれば、使い方を忘れても欲しい機能を呼び出せます。 2.7 操作ボタンの名前が反時計回りになっている 操作ボタンが、A〜Eボタンまでありますが、これが4時の位置がAボタンで、反時計回りにB,C,D,Eと名前が付けられています。時計なんですから、12時の位置から始めて、時計回りに名前を付けるのが普通ですし、それが覚えやすいはずです。 <3 その他・総合評価> 装着性は、アウトドアの道具という観点からすれば、全く問題ありません。 操作が複雑なので、操作性は低い評価としました。ただ、多機能なため、仕方ないのかな、という気もします。 プロトレックは登山家をメインターゲットにしているようですが、もう少しマリンスポーツでの使用も考慮して改善して貰えることを期待しています。 プロトレックのコンセプトは評価していますので、満足度は4とします。
- プロトレック PRW-2500T-7JFのレビューをすべて見る
プロトレック PRW-2500T-7JF のクチコミ
(5件/3スレッド)
-
購入時にレビューを書きましたが、その時には伝えられなかったタイドグラフのレポートです。 以前のプロトレックのタイドグラフは緯度/軽度などを入れて設定していたのに、実際には全く使い物にならなかったが、このモデルでは、その場所場所での満潮時間を入力する事で設定を行う様になったので、どうなるかと期待していました。 今回、2ヶ月のヨットでの航海(九州〜沖縄)で朝夕表とほぼ同じ、しかも大潮〜小潮まで表示してくれたので、浅い入り江や湾などにアンカリングする際の目安に非常に役立ちました。 これで、本当にクルージング・セーラーの左腕?になりました。 ただ、上位機種のマナスルとの本体やベゼルの材質の違い、、、アルマイト加工のエッジ部がすぐはげて下地のアルミ地?が見え始めています。、、、写真を参考、、、この画像アップロードすると小さくなってしまい傷の確認は出来ないかも? 私個人としては気にしていませんが、こんなに直ぐにはげてしまうなら地金色のままで良かったのではと思います。
-
大き目のケースですがピッタリ目でバンド調整したら馴染みました。
-
タイの洪水で作れないみたいで品薄で価格もなんかどこの店も同じで
- プロトレック PRW-2500T-7JFのクチコミをすべて見る
プロトレック PRW-2500T-7JF のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
ソーラー充電 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 直径50.6 mm |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 20気圧(200m) |
| 電波時計 | ○ |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください