キングジム ポメラ DM100 [ブラック] 価格比較

  • ポメラ DM100 [ブラック]
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キングジム

ポメラ DM100 [ブラック]

メーカー希望小売価格:36,000円

2011年11月25日 発売

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(194製品中)

レビュー

(41件)

クチコミ

お気に入り

(398人)

画面サイズ
5.7 インチ
画面解像度
800x600
駆動時間
30時間
幅x高さx奥行
263x24.6x118.5 mm
重量
399 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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ポメラ DM100 [ブラック] のレビュー・評価

(41件)

満足度

4.46

集計対象41件 / 総投稿数41件

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    58%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】  開かない時のデザインはモノリスっぽくて好きです。 【処理速度】  もっさりした挙動ですが、電源オンから数秒で入力出来るのは今でも良いです。 【入力機能】  ブラインドタッチでひらがな入力なので、キーピッチはミニノートなんかよりも入力しやすいです。携帯性重視は当然ですが、キーピッチを犠牲にするよりも潔いです。 【携帯性】  正直なところもう少し軽量だと文句なし。 【バッテリ】  充電式ではなく単3乾電池駆動なので、後発の機種よりも私にとっては都合が良いです。数十グラム軽量化されるより電池が使える方が私は好きです。 【液晶】  まあ、これはしょうがないところですかね。最近の液晶と比較するのはかわいそうです。 でもモノクロですので視認性は良いですよ。 【総評】  Evernoteにメモを保存するために入手しましたが、今ではiPadとApple Pencilの手書きメモを使うことが多くなり、出番は少なくなりました。使い方が変わって、搭載されている辞書の出番の方が多くなりました。  しかしEvernoteとの親和性は非常に高いと思いますし、iPadが手元にない場合は今でも使っています。  2011年発売の機種でありながら、今でも使えるのは機能をメモに特化するというシンプルさのおかげだと思います。  正直なところ人前でノートパソコンを開いて入力するのはあまり好きではありません。その点高さが低いためか話し相手にあまり威圧的にならないと感じるのは、議事録などのメモ取りには良い点だと思います。  おそらく壊れるまで手放すことはないと思います。

  • 4

    2018年3月18日 投稿

    1年4ヶ月前に購入しました 旧機種dm20は4年5ヶ月前に購入しているので2台目のポメラです 4秒で起動してなかなか便利です 【バッテリ】5  バッテリーは劣化しやすいので、電池交換可能だと  うれしいところ  特にeneloopを使うとポメラを使っている間にスペアを  充電すれば、途切れることなく使うことができて便利です  また、1年経っても1回の充電で20時間以上使え電気代は  0.5円未満です 【液晶】4  購入前にこちらは縦液晶を横にしていてギラつく点と、  バックライトが消せない点で目が疲れるのではないかと  心配していましたが杞憂でした  液晶の幅はもう少し大きければなお良かったと思います 【耐久性】  4年前に購入した旧型のdm20は問題なく動作します  しかし、塗装が溶け出しベトついてしまいました  こちら(dm100)の塗装はdm20よりも持ちは良いのではないかと  期待しています  1年4ヶ月の使用で不具合は特にありません 【短所】  ・チャタリング(2重入力)する  ・漢字変換が拙い  ・文字数制限がある   (1ファイル当たり40000文字/最大1572ファイル) 【総評】  まだ改善の余地ありと思われるポメラですが、新しい機種が出る  度に着実に進化していると思います  キーボード入力が可能な目が疲れにくい小型電子メモ帳という  自分の需要にぴったりとマッチする商品なので気に入っています  個人的にはdm100はシリーズの中でも良い出来だと思います  購入を検討されている方で、dm200かこちらで迷っている  方もいると思いますが、新機種のdm200は電池式ではなくて  バッテリー式なので気に留めておかれるとよいと思います  メモをよく取られる方、PCやスマホで文章を書いていて  目が疲れるという方はポメラを検討してみるのもよいかも  しれません

  • 4

    2017年5月11日 投稿

    ※購入後4年、割と使い込んでいる−−使い込みすぎたためか、管理が悪かったのか、液晶画面が割れました・・・(苦笑)−−つもりの一ユーザーによる、今更ながらのレビューです。 ※DM100の前は、DM10を使用していました。また、キングジム製品としては「ポータブック」も使用していますので、これらの機種との比較が混じります。 【デザイン】 The・シンプル、The・まっくろ(笑)。 そんな質実剛健なデザインは、個人的に結構気に入っています。 本体の剛性は・・・あんまりありませんけどね・・・。 【処理速度】 文字入力に特化しているだけあって、基本的にはストレスを感じません。 起動が速いのも、地味にありがたいです。 【入力機能】 横一列のキーボードですが、キーピッチやキーストロークは悪くありません。 キードック付のタブレットPCと比べた場合はもちろんのこと、下手なノートPCよりも入力しやすいです。 他方で、ATOKはアホです。 繰り返します、「アホ」です。 もちろん、パソコン用のフル機能版ATOK(?)と比べるのが間違いなのでしょうが、少しは学習しろよ・・・。 もっとも、こんなの(苦笑)でも、パソコン用のATOKからユーザー辞書を移行させることで、だいぶマシにはなります(DM10に比べれば、だいぶ成長しましたね・・・。DM10がアレ過ぎただけという説もありますが・・・)。 マシにはなるのですが、パソコン用ATOKからのユーザー辞書の移行を行った場合、デフォルトでDM100に搭載されている各種辞書が無効になる(=共存できない)という仕様は、どうなのでしょう・・・ (処理能力が足りないのか、メモリが足りないのか・・・)。 また、1ファイルあたりの文字数の制限が「4万字」ですが、無駄に長い文章を書く習慣のある私にとっては、時々足りなくなることがあります。まあ、「○○1/○○2」と、ファイル番号が増えていくだけですが・・・。 デフォルトの内蔵メモリ128“メガバイト”と少ないので、SDカードの増設は必須です。 もっとも、増設したらしたで、あまりフォルダーを増やしすぎたり、階層を増やしすぎたりすると管理がめんどくさくなるのですが、そのあたりは「テキスト編集しかできない」ポメラの宿命なのでしょうか・・・。 【携帯性】 DM10に比べると“幅”は広がりました。他方で、“厚み”は大幅に減少しましたので、差し引きゼロですか。 重量400gほど(単三電池込み)ですから、“かばんのおとも”にするうえで、特にストレスは感じません。 【バッテリ】 ポメラといえば単○電池。 予備バッテリーや緊急時の対応もお手のもの・・・というのが、このDM100までの伝統です。 バッテリーの入手性はもちろんのこと、持続時間についても文句は全くありません (なお、私はエネループを常用しています)。 【液晶】 これはかなり残念な品質です。 モノクロであることは、文字入力に特化したデバイスである以上全く減点対象にならないのですが、液晶の表示ムラが割と目立つことと、バックライトを完全に消灯することができないのは、大幅なマイナス評価の対象です。 バックライトが搭載されたゆえに、暗いところでも使用できるという向きもあるでしょうし、私自身、暗いところでの使用時に助けられたこともあります。 他方で、輝度調整の範囲があまりに大ざっぱすぎるというか、最も暗い設定にしてもなお、「ムラ」が気になるのですよね・・・。 【総評】 すでに後継機となるDM200が発売されています。 ATOKの大幅強化、本体・キーボードの剛性強化、無線機能の強化、液晶の大型化等、DM100に寄せられた不満の多くに応えている、意欲的な後継機であることは否定しません。 他方で、お値段が高くなった(平成29年5月時点で、DM100に対してほぼ2倍)・・・のは、各種強化の代償としてしかたないとしても、「内蔵バッテリーしか使えなくなった」ことは、DM100までのポメラユーザーとしては、マイナス以外の何ものでもありません。 もちろん、スマホが普及して、モバイルバッテリーを所持する人も多いのだから、電源が身近になければモバイルバッテリーでフォローしろ・・・というのも、それはそれでひとつの考え方なのでしょうが、「ポメラにそんなもの求めてねぇ!」(・・・という、スマホも持たない(持てない?)私は、少数派?)。 どうせ文字入力ができて、SDカードなりケーブルなりでテキストデータを、編集のための“母艦”となるパソコンに転送できればそれでいいのですから、無線機能の強化なんて頼んでないのに・・・。 ・・・ということで、ゼニがあって、これから新規に購入するのならば、DM200の方が有利であることは事実です。 事実ですが、価格差が圧倒的にありすぎることを考慮すれば、そして、現実問題としてDM100も現行機種として併売されているのであれば、これから(安くなった)DM100を追加購入するというのも、それはそれでひとつの“考え方”では、ないでしょうか。 何より、「単三電池2本で20時間近く稼働する」というのは、DM200にはないメリットです(ATOKのバカさ加減には目をつむりましょう・・・(笑))。 ・・・ここまで書いてきて、現時点(平成29年5月時点)での、DM100とポータブックの価格差がほとんどないことに、今更のように気がつきました。 まあ、ポータブックは「Windwos10パソコン」ですから、DM100とは全く違う製品であり、比べる方が間違いという説もあります(余談ながら、ポータブックのキーボードよりは、個人的にはDM100のキーボードの方が使いやすいです。サイズやキーピッチは大して変わらないはずなのですが・・・)。 “Windowsが搭載されたポメラ”をご所望であれば、ポータブックも一つの選択肢になるでしょうか (ただ、このポータブック、開閉式のキーボードを展開したまま液晶を閉じると、液晶の特定の部分に負荷がかかって簡単に破損するという“地雷”が潜んでいたりもします・・・。というか、先日まさにこの理由で液晶をぶっ壊したのは私です・・・orz)。

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ポメラ DM100 [ブラック] のクチコミ

(208件/54スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2017年11月26日 更新

    久しぶりにサイトを見ていたら、ソフトウェアがアップデートしていました。 せめて、いつしたかくらいは書いててほしいなあ。 もう販売してないとのことなので、とにかくちゃんとアップデートしておきました。 じつはDM200を買ってしまって、こちらは予備機として、丁重に保管場所へ・・・。 もう皆さん、アップデートされていますか?  Ver.1.5.00.0の改良点 1.バックライト設定を変更 バックライトをオフできるように変更しました。 2.表編集時のキー操作を変更 表編集時の「Tab」および「Shift」+「Tab」キーの操作を無効からセル移動に変更しました。 3.本体メモリの安定性を向上 ソフトウェアを最適化し、メモリアクセスの安定性を向上させました。

  • ナイスクチコミ3

    返信数3

    2017年10月30日 更新

    長い間、ダマシダマシ使用していた、DM20がついに寿命を迎えて廃却処分となりました。 過去、修理見積もりをしたら、¥20000以上取られるし、ボディの樹脂がネバネバしてきたので、 壊れたら,DM100を買おうかな〜と 思っていたのに、DM100はもう売っていない模様。 DM200が発売されていますが、乾電池駆動じゃないのならポメラではない! しかも重くなっている。 DM100のマイナーチェンジでDM105とか作ってくれませんかね〜キングジム様。 液晶パネルだけ、どこかに作ってもらって・・・・。今度は素直に横型の液晶パネルで。 これ以下、余談です。 ・・・昔々販売されていたNECのモバイルギアは良かった。今でも持っている。 乾電池駆動。白黒液晶だが、問題なし。 唯一の欠点が画面が暗い。老眼が進んでいる目では、少し暗いと見えません。(T T) この書き込みで気を悪くされた人がおられたら申し訳ありません。

  • ナイスクチコミ5

    返信数0

    2017年9月13日 更新

    急に値上げ、販売終了の気配濃厚ですね。 乾電池駆動、薄型、軽量、即起動、フルピッチキーボード、文章入力の機能限定、といいこと尽くめだった本機。 私も大変重宝しており、あっちこっちで打てるようにと4台ほど買いました。 もちろん改善要望点もたくさんありました。とくに入力文字数制限と、漢字変換のバカさ加減には閉口しました。 もっと画面をデカくしろだの、無線通信させろだの、ほとんどいちゃもんとしか思えないような希望もありましたが、結局それらを実現した(であろう)XMC10と、DM200は、バッテリー式、厚い、重い、起動遅いとアラだらけ。著名人に賞賛させたものの、本当のユーザーから確かな評価を得られた本製品とは比較にならないほどでした。 キングジムさん!今再び!のポメラを実現してくださいな。DM150を! 文字制限大幅緩和!変換辞書強化!乾電池(および乾電池型充電池)駆動!即起動! (フォント増加とか、無線通信とか、広い画面とかあーだこーだいらないから) これでいい。これだけでいい。 これだけでいいから、新型POMERA登場、スタパ斎藤さんと一緒に待ってますw

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ポメラ DM100 [ブラック] のスペック・仕様

基本仕様
画面サイズ 5.7 インチ
画面解像度 800x600
電池タイプ 単3形アルカリ乾電池×2本
駆動時間 30時間
本体カードスロット SDカード
SDHCカード
本体インターフェイス miniB
入力インターフェイス キーボード
パソコン連携
スマホアプリ連携
ネットワーク
Bluetooth
サイズ・重量
幅x高さx奥行 263x24.6x118.5 mm
重量 399 g
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