LINE6
MOBILE-IN
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- メーカー公式情報
- メーカートップページ
MOBILE-INは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
MOBILE-IN のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
LINE6が出したMobile InはiPhone、iPadのDOCK接続タイプのオーディオインターフェイス。ライン入力とギター入力の2つの入力を備えたものであり、出力はiPhone/iPadのヘッドフォン出力を使うことを前提に設計されたものだ。 ライン入力とギター入力は排他の関係になっているため、どちらかしか使うことができず、ライン入力はステレオ、ギター入力はモノラルとなっているほか、ギター入力用には専用のケーブルが付属している。また最高で24bit/48kHzに対応しており2011年12月現在、iPhone/iPad用に出ているオーディオインターフェイスとしては最高スペックを誇っている(ほかは16bit/44.1kHzか16bit/48kHz)。 このようなオーディオインターフェイスなので、Garagebandをはじめ、iPhone/iPadの各種DTMアプリ、レコーディングアプリで利用できるのだが、最大の特徴はLINE6が無償で提供しているMobile PODというアプリが利用できることにある。 このMobile PODというのはLINE6のギターアンプシミュレータ、POD 2.0をiPhone/iPadで実現するというもの。同じモデリングプログラムをPOD 2.0から移植しているため、POD 2.0と同じ音が出る。また、音質的には24bit/48kHzでオーディオ入力をし、内部は32bit浮動小数点演算をしているというだけあって、ホンモノのPODよりもいいくらいだ。またレイテンシーも非常に小さいため使っていて違和感を感じるようなことはない。 アンプにおいてはPOD 2.0と同様に32機種のモデリングを搭載しており、内容も同じ。音を聴いてみると、オーディオ出力の関係か、完全に同じ印象ではないがソックリ。また16種類あるキャビネットのモデリングもPOD 2.0と同じ構成となっている。 ただ実際の機能面ではPOD 2.0を上回るものになっている。というのは、POD 2.0ではストンプエフェクトは16種類ある中から1つだけが選択できるのに対し(実質的には7種類で、残りはDelay/Chorus1、Delay/CompressorなどDelayと別のエフェクトを組み合わせ)、Mobile PODでは実質的に15種類あるストンプエフェクトをアンプの前段に4つ、後段に4つの計8つを同時に使うことができるため、音作りの幅がずっと広がっているのだ。 このMobile PODはMobile Inが接続されていないと使えない仕様になっているため、IK MultimediaのiRigなどがあっても利用することはできない。
- MOBILE-INのレビューをすべて見る
MOBILE-IN のクチコミ
(0件/0スレッド)
MOBILE-IN のスペック・仕様
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください