EPSON Endeavor MR4100 500GB HDD搭載モデル 価格比較

  • Endeavor MR4100 500GB HDD搭載モデル

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EPSON

Endeavor MR4100 500GB HDD搭載モデル

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CPU種類
Pentium Dual-Core G850
メモリ容量
2GB
OS
Windows 7 Home Premium 32bit
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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Endeavor MR4100 500GB HDD搭載モデル のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2012年4月14日 投稿

    大雑把に構成を記します↓ ・Windows7 Pro 64Bit ・Core-i5 2400 ・8GBメモリ ・1TB HDD ・GeForce430 1GB ・モニタ・キーボード・マウスなし ・USB3.0増設ボード 【デザイン】  シンプルで悪くないと思う。ただ家庭用として考えるとかなり地味かも。  あと、前面カバーを留めるプラスチックの爪部分、ちょっと弱い(´・ω・`) 【処理速度】  文句なし。そもそも4コアフルに使うような作業はまだしていないので。 【グラフィック性能】  ゲーム(信長の野望 天道)で処理が重くなると動作がもっさり。ローエンドのグラボとはいえ、もうちょっと頑張って欲しかった。 【拡張性】  スリムタワーとはいえ、若干弄る余地はある。 【使いやすさ】  不便の無い程度には機能的。 【静音性】  意外と静か。もっとCPUファンが唸るかと思っていた。 【付属ソフト】  余計なモノを選ばなくて済むのがBTOのいいところ。 【総評】  今までノートばかりを数台使ってきたが、腰を据えて作業するんだったらやっぱりデスクトップの方が何かと融通が利くな、と。  メーカー製PCでセパレート型は絶滅危惧種になっている現状、スリムタワーでもありがたいのと過去の実績から久々にEPSON製を選択。相変わらず良い意味で堅実な造りをしているし、保障1年でも3年間は部品保障がついてくるので助かる。    ただ気になったのは筐体の廃熱設計。スリムタワーだから熱処理上不利であるのは間違いないのだが、フロントに吸気ファン(吸気口)が無いのは結構痛い。CPUと電源の熱はそれなりにうまく排出されているようだが、危険なのはグラフィックボードとハードディスクベイ。HDDベイ下面に吸気口はあるにはあるが、ファンはついていないのでどこまで冷気がHDDに当たっているのか不安。この端末、RAID構成組めるようだけどHDD2期積んだら熱でお釈迦になりそう… そのため、夏対策の為に出来る範囲で冷却を検討中…。とりあえずPCIスロットに取り付けるファン増設でグラフィックボードの熱を逃がし(一応OK)、HDDにはクーラーを設置予定…もベイの高さに干渉してしまい失敗。薄いHDDクーラーっていうとサイズのITAKAZE位しかなさそうなので、再チャレンジ予定。  スリムタワーっていう中途半端な立場ではあるけど、一体型と違って多少は手を加えられるし自作用パーツである程度の修理が出来る点は○。  1から自作する人たちにしてみれば「今更スリムタワーなんて」って思われるかもしれないけど、色々と「ちょうどいい」んですよ。 今MR4100は販売終了で今月下旬に新モデルが出るらしいのだが、廃熱設計はもう一頑張りしてもらいたいと思う。 ただ、変なクセが無いのですんなりと使えてビジネス/ホームユースどちらでもある程度のレベルまでは対応できる使い勝手の良さ・バランスの良さは今後も継承して欲しいなぁ。

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Endeavor MR4100 500GB HDD搭載モデル のスペック・仕様

基本スペック
筐体 省スペース
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Pentium Dual-Core G850
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

2.9GHz
コア数 2 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

2GB
メモリ最大容量 16GB
メモリ種類 DDR3 PC3-10600
全メモリスロット数 4
空メモリスロット数 3
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 7 Home Premium 32bit
その他機能
インターフェース IEEE1394
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