任天堂
ポケモン+ノブナガの野望
メーカー希望小売価格:5,524円
2012年3月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- シミュレーション
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1〜2
- 通信プレイ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
ポケモン+ノブナガの野望は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ポケモン+ノブナガの野望 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【概要】 ・戦国武将をモチーフにしたブショーがポケモンと一緒にイクサをして、17か国の統一を目指すシミュレーションRPG。 ・操作方法は、十字ボタンでカーソル移動、Aボタンで決定、Bボタンで戻る、XボタンやYボタンでその場ごとに割り当てられたコマンド操作、LボタンとRボタンで城選択や情報画面の表示の切り替え。その他、タッチパネルを使用した直接操作あり。 ・メニュー画面から、「つづきから」「はじめから」「コレクション」「つうしんプレイ」を選ぶことができる。「つづきから」でセーブデータからの再開、「はじめから」で新規にゲームスタート、「コレクション」でゲーム中に手に入れたポケモンやブショーの閲覧、「つうしんプレイ」で対戦やデータのダウンロードができる。 ・ゲームを始めるとプレイヤー自身が主人公となって、パートナーのイーブイとともにストーリーを進めていくことになる。手に入れた土地でイクサを行ってブショーとポケモンの関係を良くして戦力を拡充しつつ、近隣の国を攻めて落としていくことで自国の領土を広げていく。全国制覇するとブショーごとのエピソードを選べるようになり、それぞれのブショーで全国制覇を目指す遊び方になる。 ・ニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスは2014年5月20日に終了している。 【評価】 ・プレイヤーキャラクターを主人公とするエピソードがそのままシミュレーションRPGのチュートリアルのような遊び方。ゆえに、これまでシミュレーションRPGが難しそうで取っつきにくそうだと思っていた人にとっては、自然とシミュレーションRPGになじめる作り。 ・イクサではポケモンの属性が大事になってくるため、これまでに『ポケモン』シリーズをプレイしたことがある人ならば、自然とポケモンの知識を活かしてゲームをプレイできる。 ・イクサを行うとイクサに参加したブショーとポケモンの相性(ゲーム中はリンクと表現されている)が上がっていき、ポケモンが強くなっていく。ある程度リンクが上がるとポケモンが進化することがあるため、ポケモンを成長させるのが楽しい。通常の『ポケットモンスター』シリーズのように、特定のアイテムを持たせないと進化しないポケモンも、アイテムを持たせてイクサに参加させると進化するため、ポケモンの知識がゲームを進めるうえで大事だし、ポケモンを知っているとより楽しめる要素になっている。 ・ブショーとポケモンは対になっているが、相性の良い野生のポケモンがいれば、タイミング押しの簡単なミニゲームをすることでパートナーのポケモンを変えることができる。 ・ポケモンごとにイクサでの攻撃範囲が違い、強いポケモンほど攻撃範囲が特殊で使いこなしにくくなっていて、遊びなれて来るとシミュレーションRPGとしての知識が試されるよいつくり。 ・プレイヤーキャラ名でプレイするエピソードでは、相手国に攻め込む際に相手国にいるポケモンの属性やその属性に対してどの属性が有利かなど、情報を教えてもらえる割に、必ずプレイヤーキャラとオイチをイクサに参加させないといけないのが辛い。プレイヤーキャラに割り当てられているポケモンがイーブイでオイチのポケモンがプリンで、どちらもノーマルの属性のため、イクサで必ず使うポケモンの属性の2/6がノーマルという状態になってしまい、妙な足かせ感がある。 ・用意されているブショーのエピソードをプレイするためには、オリジナルキャラクターによるエピソードをクリアしないといけないため、シミュレーションRPGに慣れている人にとっては、20時間超のチュートリアルをプレイしないと自由度の高いシミュレーションRPGを楽しめない。 ・コツコツとプレイするところは『信長の野望』っぽい感覚だが、キャラクターは『信長の野望』というよりは『戦国無双』っぽく、イクサもユニットを使ったバトルのため、ゲームそのものに『信長の野望』っぽさはあまりない。各ブショーのエピソードを楽しめるようになると、自由にイクサをできるようになり、やっと『信長の野望』っぽさが出て来る。 【まとめ】 ・ただ闇雲にストーリーを進めようとすると途中で退屈になり、属性を学び、戦略を考えながら遊ぶとがぜん面白くなっていく。その意味では、ある程度『ポケモン』の知識がある、もしくは『ポケモン』が好きなうえで、小難しそうに見えるシミュレーションRPGに挑戦したい人がプレイすべき、シミュレーションRPG入門ソフトとしておすすめできます。
-
この作品に関しては、子供目線(子供の感想)を重視して書き込んでおります。 私の他の作品に対する評価と違うことは留意してください。 【操作性】 全体的に丁寧な作りで小さな子供でも親に聞かないでサクサク進めてます。 【グラフィック】 そこはDSなのでご愛嬌。 【サウンド】 ポケモンと戦国の雰囲気がマッチしているので、信長の野望をやっていた私にとっても、ポケモン好きの子供にとっても良い感じです。 【熱中度】 今回のポケモンはレベルがなく、リンクによって成長・進化します。 しかも武将も進化するので、買い与えてからずっと熱中しています。 【継続性】 クリア後は各武将のシナリオが選べるようになり、それも結構な数のシナリオがありますので、真髄はクリア後とでもいうべき作品です。 【ゲームバランス】 ポケモンの技が一つしかなく、位置取りによっては技が使用できない場面も多々あり。 ステージによってはギミックがあり、これを多用すれば簡単クリアも。 戦力差(俗にいうレベル差)があったとしても相性で乗り切ることが出来るので、時間はかかるけど確実にクリアすることが出来ます。 【総評】 愛着のあるポケモンがでない可能性もありますが、概ね子供の評価も楽しいの一点張りでいいと思います。 大人の視点からでも拠点の発展や武将やポケモンの育成などで結構頭を使う場面もちらほらありますのでオススメです。
- ポケモン+ノブナガの野望のレビューをすべて見る
ポケモン+ノブナガの野望 のクチコミ
(0件/0スレッド)
ポケモン+ノブナガの野望 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | シミュレーション |
| プレイ人数 | 1〜2 |
| 通信プレイ | ○ |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください