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スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- A6-3670K
- クロック周波数
- 2.7GHz
- ソケット形状
- Socket FM1
- 二次キャッシュ
- 4MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A6-3670K BOX のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.67集計対象5件 / 総投稿数5件
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560%
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440%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】 E-350ではブラウザでピグライフを実行中にマウスが引っかかるようなことがありましたが、Llanoでは皆無になりました。絶対性能では3がいいところですが、用途に十分足りる性能です。 【安定性】 WEIを測定したりした程度ですが、全く問題ありませんでした。 【省電力性】 TDP 100Wですから、最近のCPUに比べると大飯ぐらいです。 ただ、OCしていないので、ファンがうるさいということはありません。 【互換性】 Socket FM1は終わってしまいました。合掌。 【総評】 パソコン工房の店頭で特売品(\4,977)であったこと以外は、取り立てて良い点はないのですが、今回の用途には十分に適合しているので星4つとします。 アメーバがピグをこれ以上重くしませんように。 ゆめりあベンチマークは17,000程度のスコアでした。
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リビングにはATOM+IONのミニマシン(Fiono 330)を置いていたのですが,Windows Updateや諸々のソフトのインストールなどにより段々と動作が重くなってきたこと,IONでは正常に再生できないブルーレイディスクがあったことなどから,Fiono 330ほどとはいわないまでも,比較的小さなマシンを安価に作ってみたいと思うようになりました。 ケースは真っ先にWAVYU(IW-BMR651)と決め,当初はTDP65WのCPU(A4-3400,A6-3500など)を使うつもりでした。 しかし,上記ケースにTDP100WのCPUを載せている人もいることを知り,段々と欲が出てきました。 決定的だったのは,M/B(A75M-ITX)を中古で買う際,本CPUの新品と併せて1万1000円(送料込み)で良いという申込みを受けたことです。 二つ返事でこれを承諾し,ケース,メモリ(CFD販売製DDR3PC-12800,4GB×2)を加えても2万1500円ぐらいで組み立てることができました。 Fiono 330はメモリ抜きで1万8800円でしたから,それよりコストが安いくらいです(今回は一部中古ですが)。 なお,HDDは以前ノートPCから抜いた2.5"500GB(5400回転)を流用しました。 2.4GHz無線キーボード&マウスも,サンワサプライの安物を流用(これが意外に長もち。使用頻度が少ないからでしょうか)。 また,OSはWindows 7 Ultimate,ODDは従前Fiono 330に繋いでいたBRD-UH8Sを外付けで使っています。 上記構成でエクスペリエンスインデックスは 7.2 7.4 6.6 6.6 5.8 です。 CPU絡みの数値は前のレビュアの方と同じですが,クロックアップしないでこの成績は,私にとっては予想外に良好でした。 PC-12800のメモリを使ったのが良かったようです。 当面オーバークロックせずに運用しようと思っています。 挙動については,ファイルを大量に移動している間にブラウザの反応が極端に遅くなることがありましたが,これはHDDの問題かもしれません。 普通に使っている分には快適です。 Fiono 330のときのような引っかかりは感じません。 OS起動もだいぶ早くなりました(今のうちだけかもしれませんが)。 AMD APPテクノロジィ対応ということで,これに対応したソフトを使った動画エンコードなどを試してみたいのですが,今のところ未了です。 家のマシンではUSB3.0を使うのは初めてです。 外付けHDDからの転送速度は,やはり見違えるほど速いです。 このマシンを組んで,SDD増設,HDD交換,ODD増設,ワイヤレスキーボード交換など,やりたいことがたくさん出てきました。 そのための資金調達が目下の悩みです。
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約9000円で購入しました。PC一式では4万円ぐらいです。 PCケース:IN WIN BK644 マザー :BIOSTAR TA75M CPU :AMD A6-3670K (当該製品) メモリ :Dual channel DDR3-1600 4GBx2 グラボ :Radeon HD6530D (CPU内蔵) 電源 :300W 80PLUS ケース付属 SSD/HD :SSD Intel320 40GB SSD/HD :1TB HDD SEAGATE(使い回し) OS :Windows7 HP 64bit 参考までに、Win7エクスペリエンスインデックスは CPU:7.2 RAM:7.4 Aero:6.6 3D:6.6 HDD:7.0 初期状態ではメモリクロック1333に設定されますが BIOSでレイテンシ設定して1600にするとAeroが伸びます(5.5→6.6) MicroATXのマザーにしてはPCケースは小さい(323x140x276)のですが リテールファン、電源ファンのみでアイドル時CPU温度は23度前後(ほぼ室温と同じ)。 HDMI(1080p)でテレビに接続していますが、軽い3Dゲームを試したところ非常に快適でした。 これより下位のものだとA6-3500になりますが、3コア2.1GHzとCPU機能がかなり見劣りします。 逆に上位のA8-3870KはGPU機能が強化されますが、値段は+3000円。 私にはこのA6-3670Kの中途半端さが絶妙でした。 まだFM1に合うMiniITXマザーボードが少ないので互換性は星2つにさせてもらいました。
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A6-3670K BOX のクチコミ
(5件/4スレッド)
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ちょっとメインマシンと比較してみると、やっぱり差は大きいようです。 日常用途には、もちろん足りていますけど。 【負荷】 4096点のShortデータをFloat精度でFFT-16次未満除去-逆FFTする自作プログラム。 データは256×4096点で、FFTカーネルは基数4長さ4096のCooley-Tukey型。 経過時間は100回ループの平均とする。 拡張命令は可能な限り使用する。A6はSSE3、Core i5はAVX。 バイナリは64bit(x64)版を使用する(x86よりレジスタが多くてCPUの全速が出やすい) ともに4ワーカースレッド並列、ワーカースレッドの優先順位は最大とする。 データ用に必要なメモリは2MB + 8MB + 8MB = 18MB。 ただし1回のFFTカーネル実行で必要なのは 8kB + 16kB + 16kB = 40kB。 OS:Windows 7 SP1 64bit 【CPU仕様比較】 CPU:A6-3670K(2.7GHz) vs Core i5 3570(3.4GHz) 1次キャッシュ (命令64kB + データ64kB) × 4 vs (命令32kB + データ32kB) × 4 2次キャッシュ 1024kB × 4 vs 256kB × 4 3次キャッシュ なし vs 6MB メモリ:DDR3-1600 4GB×2 【CPU演算結果】 結果:3.74ms vs 1.55ms でCore i5の勝ち。 速度比は2.41倍。クロック比1.30倍、SSEとAVXの速度比がおよそ1.25倍(Core i5での実測値)なので、1クロック当たり実効性能が1.48倍位違うと推測した。 【GPU仕様比較】 GPU:Radeon HD 6530D(BeaverCreek) vs Radeon HD7990(Tahiti) Compute Units:4 vs 32 最大周波数:444 vs 1000 倍精度浮動小数点演算:不可 vs 可能(今回は単精度のため無関係) Global Memory Cache:なし vs R/W 16kB 【GPGPU演算結果】 結果:151ms vs 13ms でRadeon HD 7970が勝利。 256並列で実行しているのと、1ユニット64スレッド並列のため、A6が一度に並列実行できる限界の並列度になる。 速度比は11.61倍、クロック比2.25倍なので、クロック当たりの実効効率は5.16倍になる。この差を生んだ原因を以下の通り推測する。 ・GCNアーキテクチャでキャッシュメモリが追加されたのが、ランダムアクセスするFFTに合っていた。 ・7970はユニット数に余裕があった。 (7970でも手動で1ユニットに64個のスレッドを集めると、ドライバに任せたときより速度が落ちたことがあるので、ドライバにスレッドとユニットの割り付けを任せた方が良さそう) なお、今回は全く同じプログラムを使用しているが、A6はメインメモリ共用型なので、元データの送信と結果データの受信処理を省くことができる。7970で送受信処理だけ試してみても2〜3ms程度だったので、やはりランダムアクセスを伴うGPGPUをするならGCNアーキテクチャのHD7000番台以降が良さそう。 GPGPUをするには問題規模が小さすぎて、CPUに対する優位性はなかった。
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レビュー時はDDR3-1333 2GB×2でしたが、メイン機からのお下がりのDDR3-1600 4GB×2に換装すると、Windows Experience Index(Windows 7 64bit)が6.6に上がりました。CPUとGPUでメモリを共用しているので、メモリクロックがGPU関係の速度を左右し、それがWEIを左右しているようです。 だからといって、1866をおごるつもりはありませんが。
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リテールクーラーで運用していたところ、1ヶ月くらいでジーと異音がし、大きな音ではありませんが周波数が高いので耳障りになりました。仕方がないのでサイズの手裏剣を買いました。
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A6-3670K BOX のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | A6-3670K |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket FM1 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
100 W |
| クロック周波数 | 2.7GHz |
| 二次キャッシュ | 4MB |
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