AMD A6-3670K バルク 価格比較

  • A6-3670K バルク

※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。

AMD

AMD

A6-3670K バルク

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(3427製品中)

レビュー

クチコミ

お気に入り

プロセッサ名
A6-3670K
クロック周波数
2.7GHz
ソケット形状
Socket FM1
二次キャッシュ
4MB
メーカー公式情報
メーカートップページ

A6-3670K バルクは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

A6-3670K バルク のレビュー・評価

(0件)

レビュー募集中!

皆さまのレビューをお待ちしています

A6-3670K バルク のクチコミ

(5件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数1

    2013年4月11日 更新

    ちょっとメインマシンと比較してみると、やっぱり差は大きいようです。 日常用途には、もちろん足りていますけど。 【負荷】 4096点のShortデータをFloat精度でFFT-16次未満除去-逆FFTする自作プログラム。 データは256×4096点で、FFTカーネルは基数4長さ4096のCooley-Tukey型。 経過時間は100回ループの平均とする。 拡張命令は可能な限り使用する。A6はSSE3、Core i5はAVX。 バイナリは64bit(x64)版を使用する(x86よりレジスタが多くてCPUの全速が出やすい) ともに4ワーカースレッド並列、ワーカースレッドの優先順位は最大とする。 データ用に必要なメモリは2MB + 8MB + 8MB = 18MB。 ただし1回のFFTカーネル実行で必要なのは 8kB + 16kB + 16kB = 40kB。 OS:Windows 7 SP1 64bit 【CPU仕様比較】 CPU:A6-3670K(2.7GHz) vs Core i5 3570(3.4GHz)  1次キャッシュ (命令64kB + データ64kB) × 4 vs (命令32kB + データ32kB) × 4  2次キャッシュ 1024kB × 4 vs 256kB × 4  3次キャッシュ なし vs 6MB メモリ:DDR3-1600 4GB×2 【CPU演算結果】 結果:3.74ms vs 1.55ms でCore i5の勝ち。 速度比は2.41倍。クロック比1.30倍、SSEとAVXの速度比がおよそ1.25倍(Core i5での実測値)なので、1クロック当たり実効性能が1.48倍位違うと推測した。 【GPU仕様比較】 GPU:Radeon HD 6530D(BeaverCreek) vs Radeon HD7990(Tahiti) Compute Units:4 vs 32 最大周波数:444 vs 1000 倍精度浮動小数点演算:不可 vs 可能(今回は単精度のため無関係) Global Memory Cache:なし vs R/W 16kB 【GPGPU演算結果】 結果:151ms vs 13ms でRadeon HD 7970が勝利。 256並列で実行しているのと、1ユニット64スレッド並列のため、A6が一度に並列実行できる限界の並列度になる。 速度比は11.61倍、クロック比2.25倍なので、クロック当たりの実効効率は5.16倍になる。この差を生んだ原因を以下の通り推測する。 ・GCNアーキテクチャでキャッシュメモリが追加されたのが、ランダムアクセスするFFTに合っていた。 ・7970はユニット数に余裕があった。  (7970でも手動で1ユニットに64個のスレッドを集めると、ドライバに任せたときより速度が落ちたことがあるので、ドライバにスレッドとユニットの割り付けを任せた方が良さそう)  なお、今回は全く同じプログラムを使用しているが、A6はメインメモリ共用型なので、元データの送信と結果データの受信処理を省くことができる。7970で送受信処理だけ試してみても2〜3ms程度だったので、やはりランダムアクセスを伴うGPGPUをするならGCNアーキテクチャのHD7000番台以降が良さそう。  GPGPUをするには問題規模が小さすぎて、CPUに対する優位性はなかった。

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2013年1月13日 更新

    レビュー時はDDR3-1333 2GB×2でしたが、メイン機からのお下がりのDDR3-1600 4GB×2に換装すると、Windows Experience Index(Windows 7 64bit)が6.6に上がりました。CPUとGPUでメモリを共用しているので、メモリクロックがGPU関係の速度を左右し、それがWEIを左右しているようです。 だからといって、1866をおごるつもりはありませんが。

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2012年12月30日 更新

    リテールクーラーで運用していたところ、1ヶ月くらいでジーと異音がし、大きな音ではありませんが周波数が高いので耳障りになりました。仕方がないのでサイズの手裏剣を買いました。

  • A6-3670K バルクのクチコミをすべて見る

A6-3670K バルク のスペック・仕様

スペック
プロセッサ名 A6-3670K
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

Socket FM1
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

100 W
クロック周波数 2.7GHz
二次キャッシュ 4MB
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止