Carot One
ERNESTOLO
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ERNESTOLO のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1)取り組み JBL CONTROL 1Xtremeを鳴らすアンプを探していて真空管交換可能でオペアンプも交換可能なこの機種がちょうどあって好みの音でうまく鳴らすことができました。 2)使用できない真空管 MUSES 01使用可能、TELEFUNKEN CCa E88CC ECC88 ショート菅は鳴りますが288ロング菅は無理でした。E188CCも扱いが難しい。6922と表記されているものは特に問題ありませんでした。TELEFUNKENでもECC88位で良いかもしれません。ルーズな音がよければオリジナルか中国管、ロシア管が低域が膨らみました。高域の伸びはあまり感じられずでした。笛吹き童子はさすがに良い音でしたが1本しかないのでまたの機会に。とりあえずSOVTEK 6922がスピーカーとのバランス的に良かったのでこれにしました。 3)音源 実際 WALMANとiPodは音質が違いすぎるのでまずWALMANに対応した機器は皆無の状態なのでWALKMANの設定をiPod化イコライジングしないと全く使用できない状態です。イコライザーで低域と広域を下げてその他のエフェクターをすべてOFFにします。高音質を謳うSONYが自爆したような状況です。 SONYというか日本製は単なるドンシャリの機器で操作性もあまり良くない。我が家のFとZの話です。が持ち歩いて付属のヘッドフォンで聞くのはいい。としても世界レベルでは孤立している状態でiPone3GでAAC128を使っている分には海外製品は問題なく接続して良い音ですが国産は全滅でしょうか。 国内でまたは世界でAPPLEは音質が悪いという。しかし、日本人の耳というか音の脳処理が高域に偏っていて、ちょっとバランスが太鼓のドンと鈴のシャリなのではと思ってしまいます。これでは音量を上げられない状態ですね。カマボコ型音源のデータを送る側でイジってノイズを乗せないで欲しい。 イジった音質ではナカミチの1000の音ははよかった。同じ曲をMacのiTunesでイコライジングして真似てみたら高域が徐々に上がって中域が盛り上がり低域にかけて下がっていくカーブが描かれました。コンピュータではそのカーブが使えるのですが携帯音源ではカーブが書ききれません。テレフンケンのカーブもナカミチのカーブも同じですので音の傾向は同じです。音は3次元なので2次元カーブを一致させても空間の広がり方は耳で聞き分けるしかありません。 無事iPone3GとWALKMAN Fのバランスをできる限り近づけます。 4)低音質化 MUSES 01とCCaでは優等生同士でちょっと面白みはありませんが凄いと思いました。全体として小型システムなので大したことはないのですが、聞き込んでいくうちにテストを忘れ、音楽に聞き惚れていました。優等生らしく録音の悪いものには弱すぎですが、良いものに対してはすごいねと思ってしまいます。 MUSESの女神は意地悪のようで出来の悪い真空管には大変厳しく怖い先生のようです。低音質化はたいへん難しくなっていました。 テストから実際の設置状況で空間特性が顕になりSVOTEKが脱落し最終的には入力音量に敏感で補欠のTELEFUNKEN E188CCを暫定設置させました。花が満開に咲く感じで繊細で美しい情景が3次元的に広がりました。機器相性がシビアーらしくヘッドフォンでモニターしてノイズが乗らないようにプレーヤーの音量とアンプの音量を調整して下げていきます。 MUSES 01と相性が悪い真空管はオペアンプを交換して再挑戦することになりました。 音質とはなにかという教科書みたいな本が昔勉強しましたが、エネルギーの方向性としてインピーダンスがあって、それがあっていないと損失が出てそのエネルギーの欠損状況を耳と脳が感知しているので、つまり帯域区分しながらバランスをとりつつ別々のシステムから同時に音を発射して補正をかけてやるマルチアンプマルチスピーカーシステムが音が良いことになる。これは高いですよ。最近のイヤホンもマルチ化しているようでドライバーの数を競い合っているようです。これも高いです。持ってますけど。 5)遊び終わって トータルでは価格相応、オリジナルでは初心者向き。真空管やオペアンプ交換で中級とまではいかないと思うが楽しく使える。生活空間向き、店舗でもおしゃれな感じ。 普通の音質で使う分には選択肢が多い。この機械で上位機種を負かしてあっと言わせてやろうと思ったら努力と根性とお金がチョコっと必要です。
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【デザイン】 メタルオレンジにシルバーのロゴ、イルミネーションのブルーに淡い真空管のオレンジ惚れてしまった。 【操作性】 多くの記事で音量調整が難しいと見かけましたが、それほどでもなかったですね。ただ後ろのパワーアンプのスイッチだけは操作しづらいです。慣れが必要ですね。 【音質】 低音から高音まで満遍なく厚みがあり、特に中低音が強いため迫力がある音になりました。真空管アンプは初めてでしたが、まろやかであり、力強い音に聞き込んでしまいます。 【パワー】 定格入力60wMAX100wの大きめのブックシェルフ高さ46cm幅26cm奥行き20cmが見事駆動しました。ヘッドホンアンプとしてもバッチリ駆動します。 【機能性】 セパレートに真空管アンプこれだけで満足してます。 【入出力端子】 必要最低眼でコンパクトです。それ故に後ろは混雑しますが許容範囲ですね。 【サイズ】 でっかいスピーカーの間に置くと、より際だつコンパクトさです。デスクの上でもって場所とらないのでgood 【総評】 万能型に近い性能ですね。ヘッドホンアンプとしてもバッチリ駆動して音も厚みが増し、広がりや解像度も適度にますので良い音作りです。小さくて力持ち、オシャレな人参ですね。
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【デザイン】 かわいらしいですね。愛着がわきます。 【操作性】 余分なものがありません。シンプル 【音質】 音量を上げ過ぎると大量のノイズがのります。下げ過ぎるとギャングエラー。難しいですね。 【パワー】 環境がビクターのウッドコーンですので、問題なく鳴らしてくれます 【機能性】 ヘッドホンアンプにもなります 【入出力端子】 今のところ充分です。 【サイズ】 小さいです。 【総評】 小さいので、置く場所に困りません。デジタルとアナログのハイブリッドのようですが、一昔前のアナログ機に比べ、音が綺麗に感じられます。
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ERNESTOLO のクチコミ
(64件/7スレッド)
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上海問屋にこんなものが http://www.donya.jp/item/26119.html あまりにもそのまんま過ぎるので、OEM品だったり?
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みなさまにご教授いただきたく書き込みをしました。 このたび、オーディオを買おうかと思いましていろいろ調べていたところ、ERNESTOLOを知りました。まず、いきなりこのデザインにやられてしまい欲しくなってしまいました。私はオーディオはド素人なもので、詳しいことはわからないんですが、ERNESTOLOを使用したシステムでオススメはありますでしょうか?予算は、10万円ぐらいで、現在、PCには、JBLのspotというスピーカーを使っています。あとは、リビングにONKYOのFR-X7Aがあります。 ERNESTOLOとUSB DAC(HRT MUSIC STREAMER U)とスピーカーでPCオーディオがいいのかなと考えているんですがどうでしょうか?PCに限らずほかのシステムでもなんでもかまいません。オススメの機種はありますか?スピーカーはいろいろありすぎてわかりません・・・ 音楽は人それぞれの楽しみ方、考え方、好みなどいろいろあると思いますが、皆様の意見がお聞きできればと思います。よろしくお願いいたします。
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サエクのPCOCCが特製品に付属しているようなので、設定をオリジナルに戻してモニター用にしているラダーケーブルで繋いでみた。 ラダーケーブルというのは色付けが無いので素直にシステムを構築できるが素直なので高級品の更に上の感じで機器や音源の問題点がわかる。普段製品購入時にSTAX SR-001MK2と一緒に持ち歩いているし、調整時にも使用しその後ケーブル変更で欠点を覆い隠す方法をとっている。癖の無い転送が必要な場所に使うと機器能力を損なうことがない。 カルトと呼ばれるオーディオ世界だがそれは古い科学的視点からなのだろう。電磁気学から見ると量子電磁力学はカルトに見えるのだろうか。とにかくカルト系ケーブルの最右翼らしい。 汚いと感じた部分が消え素直な音になった。発熱が起こり周りの温度が上がるのを待つ。室温との温度差が安定し基盤や素子の温度安定を待つ、温度は物質の運動、振動であるから大量のノイズの元であるが、実世界もノイズで満ちているので特に抑え込もうとしなければ問題は無い。我が家のCDPやSACDは空中に浮べてある。30年前から空中に浮かせることを基本にしている。 また元のケーブルに戻すがケーブル抵抗から発熱が生じるのを待つ。真空管の周りで暖めておいた。E=1/λなので高域ほど減衰する。 抵抗成分が少なければ高域が伸びるため音質のコントロールはケーブルの長さや材質で行いといい。 抵抗値が大きいと発熱して断線する。ヒューズや電気コタツである。コタツにはサーモスタットといわれる異種金属の膨張差で断線する機能がある。オーディオ製品は高価なケーブルで特殊な変化をつけることで自分のイメージの世界を構築している趣味の世界である。プロ用は実用品なので一般的なものは安いが使用するためには資格が要る。 良質のケーブルは高価であるが安価な普通のケーブルが悪いとは思わない。全部同じメーカーの同一ロット製品で固めたほうがいいだろう。味が同じであるので一種類の調味料で何とかできる。 付属のケーブルでも音質調整しているようだ。音質が気に入っていたらうかつな変更はバランスを崩すだろう。若い方向きの音質で非常に元気のある音に変わった。スピード感が失われるのはやむを得ないが音が高域がきらびやかになり中域に粘りが生まれ低域に弾むような感じが加わった。 その代わり、全体の解像度は失われた。音が重くなったような感じがするのは電子から見た抵抗が粘性を生じている結果だろう。光の速度は一定でなく物質により速度が変わる。屈折したり陽炎が生じたりする。電子も波の性質を持つので、光が世界を美しく演出しているように、電子も状況の変化に美しく対応しようとしているとみて間違いは無いだろう。光を写真で記録再現していくように音を今は電気から電子に置き換えようとしている。それを美しく再現できるような感性で製品を作っているようだ。ユキムは面白いものを持ってきた。 曲に応じて変化をつけたいなら、Mullard CV4003仕様のFABを買ってプリを差し替えて使用できる。真空管自体はネットで2本2万円くらいだが、真空管交換の手間やバイアス調整のことを考えるといいかもしれない。Mullard ECC88はテスト時に交換して聴いたがかなりよかった。 現在はオリジナルに戻してある。それはこの製品のチューニング自体に興味が湧いたから。 他人の作った世界を見てみようという気になったのは初めてのことで面白いチューニングだと思う。長年親しんできたTELEFUNKEN+LUXMANの世界からCAROT ONEの世界へ行ってみるのも面白い気がする。
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