オヤイデ電気
DR-510 [0.7m]
メーカー希望小売価格:12,000円
スペック・仕様
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- 同軸デジタルケーブル
- ケーブル長
- 0.7 m
- メーカー公式情報
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DR-510 [0.7m] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 Silverの綺麗な銀線ケーブルですが、ちょっと固いですね。 縦置きならこの長さで良いと思いますが横置きなら、もっと長い寸法のタイプ方が良いかもしれません。 【音質・画質】 銀線ケーブルらしい高音域を伸ばし、解像度を多少向上させる効果が有る様です。 イコライザーとかを使用しない同軸デジタルケーブルでの音色調整をしたい場合、便利かと思います。 【再生環境】 ポータブルオーディオにて、CDPトランスポート TEAC PD−501HR、マランツCD 6006とTEAC UD503(フルバランスのDACアンプ)の同軸デジタル接続に使用しています。 【使用中のヘッドフォン、イアホン】 ベイヤーダイナミックのフラッグシップモデル T1 2gen(バランス、アクティヴグランド)、SONY MDR−Z7(キンバーのバランスケーブル+フルテック ロジウムメッキプラグ mini-標準プラグ)、AKG K701(バランス改造)、XBA−A3(バランス、アクティヴグランド) 【安定・耐久性】 硬くて、丈夫そうで耐久性もありそうですね。 【設置性】 硬いケーブルですが、縦置きなら特に問題は有りません。 【総評】 イコライザーとかを使用せず、音色調整したい時に良いかと思います。 解像度が多少向上して、高音域が多少伸びる感じになります。 7N銅線同軸ケーブルとの使い分けに重宝しています。 ただ、これ1本だけでは多少聴き疲れしたり、飽きてくるかもしれませんね。 他、光デジタルケーブル(グラスファイバー)とLINE OUT RCA×2 ゾノトーン Silver Meister AC−100とスイッチを切り替えて、ケーブル、接続方法の違いで楽しんでいます。
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ワイドレンジで下から上まで綺麗に鳴らしてくれます。 中低音に厚みが出た印象。 1万円で自分好みの音に近づけて満足しています。
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・・音質のみの採点です・・ 情報量云々よりも刺激が少なく、弾力のある繊細な音にこのケーブルの価値があると思います。 その反面、わずかながら音の勢いがスボイルされてしまうようです。スピーカーよりもヘッドホンでこそ活かされる印象。 同軸出力が2系統あって「豪快で押し出しの強いケーブル」と使い分けできる環境であれば言う事なしです。
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DR-510 [0.7m] のクチコミ
(3件/2スレッド)
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アナログケーブルとしてコメントさせて頂きます。コレに使われている同軸ケーブルFTVS-510についての所感と提案となりますが、切り売り線の欄が見当たらなかったのでこちらへ書こうと思います。それくらい心酔しているとご理解くだされば幸いです。 この製品はデジタル伝送とかアンテナケーブル用として取り扱われているのでアナログケーブルとして使ったことの無い方も多いと思いますが、大きい音量でピュアオーディオを愉しまれている方ならRCAケーブルとして一組持っておくことを薦めます。LRが必要ですから2本で約2〜3万円相当のケーブルです。音の事はどうのこうの書くのは止めておきます。幾らでも素敵な形容は出来ますしとても2〜3万円レベルのケーブルではないと思いますがベテランの方には次の一行で十分伝わるのではないかと思います。 「これは私にとって一番ボリュームを上げて行けるケーブルでした。」 ただ正確に言えばこの製品でそう感じた訳ではなく自作したものでコメントしています。FTVS-510ケーブル1mに5C用F接栓をつけてF栓−RCAの変換プラグでアナログケーブルとしています。CDとアンプ間、イコライザーとアンプ間、トランスとイコライザー間で使っています。 完成製品の方がプラグも綺麗で体裁としてははるかに贅沢ですしハンダが介在しているもののオーディオ用の上級なハンダを使っているという事なので、工作が面倒であれば製品の0.7〜1.3mから選んだ方が良いと思います。ただ申し訳ないのですが、私は前述の自作ケーブルで繋いで以降、その1時間後くらいからRCAケーブルに関しての悩みが終了してしまった気分になっており、今後もRCAが必要になった時には前述の自作ケーブルを増やして行くだけなのでそれ以外する気になれないのです。つまり完成品を買うつもりが無く商品は試しませんのでその点は免じてください。 実際のケーブルの内部は写真の通りです。外装のシースが結構固くF接栓は素直に入りません。また銅箔は通電しませんから銅箔とシールドの間にF接栓を刺さないとマイナス側が接触せずマズイのですがそれはまず無理です。ですので黒い被覆と共に銅箔も剥いてしまう事にしてF接栓を挿入する分シースも切りました。F接栓を挿入したらシールドをFに馴染ませその上から切ったシース幅の自己融着テープで一回り巻きます。最後に融着テープとシースをアセテートテープで一緒に巻きあげその上からリングでかしめます。一応LRの区別として車用のタッチペイントで赤白を塗ってみましたがコレは剥げやすいので(白の方は爪で剥がしてしまいました)今後はテープにします。 以上、慣れている方ならお遊び工作のようなものです。むしろ質の良いF接栓やRCA変換プラグを探すのが面倒かと思います。私は、F接栓はAmazonで金メッキのものを、RCA変換は東通販RCAP-FJ金メッキゴールドアダプターを使いました。(ちなみに東通販のアダプターと出会えなければ私も通常のプラグでハンダ付けしました。FからRCAへの変換パーツはオーディオとは無縁なものばかりでちょっと探してもろくなものが有りません)。金銭的にも1mのLR一組が1万円前後で出来ますし、ハンダ付け無用の工作ですから澄んだ音が期待できます。ま、裸の銀ですから数年に一回位は磨かないといけませんが・・。 さて、もし作られたならばCDとアンプ間、イコライザーからLINE間などが分かりやすいです。存分に試してみて下さい。怖いことですが高額なモノを含めこれまで使って来たRCAケーブル全てに色付けや濁りを感じ始めてしまう“かも”知れません。各自の使用状況が分かりませんからあくまでもカモですが。 以上、何かのご参考となれば。 失礼いたしました。
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純銀単線のこのデジタル同軸、何となく気になって購入。 家に帰って調べると結構評判良いのですね。 iTransportとDA-200の間に挟みました。 Wadiaの付属ケーブルとの音質の差は再生した瞬間からはっきりと分かりました。高解像で情報量がとても多い。録音現場に立ち会っているような感覚になった音源もありました。ドンシャリとか押し付けがましさとか暑苦しさなく、低音から高音まで広いレンジの中がクールに情報で満たされます。バーンインが楽しみです。 やっぱり国産のケーブルってコスパ良いですね。
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DR-510 [0.7m] のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 同軸デジタルケーブル |
| 端子形状 | ピンプラグ×1⇔ピンプラグ×1 |
| ケーブル長 | 0.7 m |
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