SFORZATO
DST-01
メーカー希望小売価格:600,000円
2011年12月9日 発売
スペック・仕様
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DST-01 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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DST-Lacertaの登録がないので Network Transportシリーズ・DST-01でレビューしました。 【デザイン】 コンパクトでセンスの感じられるデザイン。 質感も良好です。 【音質】 ※DST-Lacerta のUSB出力はSOULNOTE/D2(DAC)に接続。 NAS(DELA/N50)からダイレクトにDACへ接続して聴くより、 NASからDST-Lacertaを経由してDACに接続する方が音質はナチュラルです。 ストリーミング再生もハイレゾ(デジタル出力)に対応しているので、 DACの性能は遺憾なく発揮されます。 音質はオーソドックスで、小型トランスポートとは思えない骨太な音です。 トランスポート(DST-Lacerta)の影響が強く、ライブハウスの様な臨場感は秀逸。 ちなみに、アキュフェーズのDAC(DC-901)にも接続してみましたが、 高品位なアキュフェーズから、活力の伴った一面も見せてくれました。 【操作性】 ACアダプター/USB&LANケーブルを繋ぐだけで、操作は不要。 電源スイッチのON/OFFも無く、電源は常時ONのままです。 アプリはSforzato推奨のTaktinaを主に使用。 【機能性】 DST-Lacertaは常時電源ONでスタンバイしており、 DACの電源を入れるだけで,ネットワークプレーヤーになります。 【総評】 リーズナブルなネットワークトランスポートを探していた所、以前から興味を持っていたSFORZATOからDST-Lacertaが発売されました。 エントリークラスなので、多くは期待していなかったものの、予想を上回る高音質。 ネットワークトランスポートならではのメリットを持ったクオリティで、 DAC搭載のネットワークプレーヤーだとハイエンドクラスの製品に準じると思います。 2023年の秋に発売して1年足らずで販売が終了。 メーカーに問い合わせると、予定数量が出荷された為との事です。 メーカーよるとDST-Lacertaを継続販売するのであれば、 価格は2倍程度になるそうですが、音を聴けば2倍の価格であっても納得です。 ※ACアダプターは付属品からトキトレーディングの5V/5Aに変更。 USBケーブルはアコリバ/USB-1.0SP-TripleC(信号&電源の分離タイプ)。 USBケーブル用の電源はifiの iPower II。 LANケーブルはTelegartner・Mfp8。 D2(DAC) DC-901(DAC) K-03X(CDP) No380SL(プリ) E-650(パワー) 804D3(SP) REF10 NANO(クロック) DELA N50-S20B(NAS)
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既に生産終了しているため、中古品を購入した。 外部クロックはサイバーシャフトのLimited2 OP20(位相雑音@1Hz -120dB以下)を使用し、勿論、Direttaによる再生である。 Soundgenic に入れたファイルを 主にPCにインストールした LINN KINSKY を用いて再生し、たまに Fidataアプリを使用して再生している。 JPLAY専用PC(JCAT USB & NETCARD FEMTO アナログ電源、内臓SSD SAMSUNG 850 EVO MZ-75E500B/IT使用)による JPLAY DACLink 1000 と比較すると、安定して再生可能であるものの、JPLAY→U16→D-2(10MHzクロック同期)による再生に一歩譲る感があったが、電源ケーブルをオリジナル製品から同社の SRDC-120-16 に交換し、バランスケーブルも QED から電源ケーブルと同じ銅単線テフロン加工のものに換えたところ、音が濃く、滑らかになり、アナログに近づいた印象に変わった。JPLAYによる再生もかなり安定してきたが、外部高精度10MHzクロックを入力した DST-01 による再生のほうが、トータルで音楽を楽しめる。 DST-01 は発売から時間が経過しており、最新の機種に比べて音質的に不利なのではないかと思っていたが、PCオーディオに使用する機器のPC関連のスペックは特に問題にはならなず(JPLAY再生の経験上、低スペックのほうが音質が良いという意見には賛同できないが)、基本的な設計がしっかりとしていれば、多少古い機材でもかなりの高音質を実現できる感じた。 今回の変更により、ネットワークオーディオプレーヤー周辺のシステムに関しては、ほぼ到達点に達したのではないかという満足感が得られた。
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DST-01 のクチコミ
(84件/8スレッド)
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LAN経由のPCとスフォルツァートのラケルタとU18などのDDCとiDSDのヴァルキリーなどのUSB−DACとプリメインアンプとスピーカーと言う接続で音質が良さそうですか? もっと高価な機材をつなげば、もっと音質が良くなるだろうと予測は致しますが、 とりあえず上記の様な接続で、メリットやPCでYoutubeやU−NEXTやQOBUZなどを音質良く再生出来そうだと思いますか? 音質の良くなるルーターや電源の話は、今回は、置いておきます。
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DSP-03が販売終了となり本当に残念です。 星の名の新製品に変えたいのですが、こんな素晴らしいDSP-03の下取り価格は、非常に低い(定価の30パーセント以下)。 アキュフェーズのつもり(定価の50%近く)でいたらとんでもなく安く、差額が大きすぎてまだ購入出来ません。悲しいです。 相変わらず、LAN直差し(macとDSP-03)で使ってます。 しかし、LANケーブルを手作りカテゴリー8A(端子はTelegartner (テレガートナー) MFP8 LANコネクター)のしたらUSB3.0変換イーサネットコネクターで、DSD11.2MHzファイル再生時、デジタルノイズがしばらくすると出るようになり。 サンダーボルト2端子イーサネットアダブターで使用したところ歪みは解決。 DSP-03の音もびっくりするぐらい、素晴らしい方向に変わりました。 カテゴリー7の時は、USB3.0の方が、サンダーボルトより音が良かったのに不思議でした。 さらに最近、音の情報量が上がったパワーアンプに変え、CDをdBpoweramp music ConverterでリッピングしたファイルをDSP-03再生とDP-950セットでのそのCD再生を聴き比べたら、DSP-03の再生能力に再感動、びっくり、たまげてます。 DSP-03は、やや音は硬いのですが、ドラムの音に芯があり、情報量はDSP-03の方が上回っております。 やはりDSP-03は、本当に素晴らしい製品です。
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SFORZATOさん、おめでとうございます。 ステレオサウンド誌で、大変な賞(2015 GRANDPRIX)をDSP-01で受賞されて。 デジタルファイルプレーヤー部門でDSP-03もベスト6位に入りましたね。 私がDSP-03を購入したのが、2013年夏でした。 DSP-03は本当に素晴らしい製品で、2013年の年末はオーディオ各誌の賞総なめと思いましたが、ステレオサウンド誌には全く相手にもされませんでした。2014年も。 オーディオ誌は業界とリンクしているのでしょうか? ステレオサウンド誌も? でも今更どうしたのでしょうか? 評論家は本当に聞く耳あるのでしょうかね? 筋をとうして、良いもの良いと言える勇気のある評論家はいないのでしょうかね? 昔の?東芝の社員のようですね(今は、頑張っている社員の皆さんには、大変失礼致しました)。 何にせよ、やっとSFORZATOさんの時代が来ました。再度おめでとうございます。 現在、私のDFSP-03は、LAN直差し再生のチャレンジで日々楽しんでおります。 以前にも書いたように、PCにDHCP機能を持つソフト(IPを DSP-03に振る)とTwonky Media Serverをインストールして、 PC上でTwonkyの操作画面で再生させてます、快適です。 iPhoneやWANシステム(家庭内LANシステム)を使うよりシンプルで、音が途切れることも皆無です。 音質はどう考えても、超高級なNASAでも全く同じTwonkyのソフトで配信している事、スインチハブ影響やBit信号の流れを考えれば、 直差しの方が、音質は良いと思い込んでますが、まだ実証が出ません。 まず、一番困っているのはPCの選択です。 少なくとも現在まで出した結論は、私はapple製品を使ってますが、 一番安い2015年モデルのMac mini (SSDに改造、改造中に破損させ修理したセンサー系も再度基盤から外し、 内部のスンッチング電源も高周波ブロックテープをグルグル巻きにして)と 改造していないMac Book Pro Retina 15(一番高いMid2012年モデル)とでは、Mac Book Pro Retinaの方が音が良いです。 ただし、MacBookProRetinaのイーサーネット-LANアダプター使用時では、mac miniの方が良く聞こえました。 MacBookProのUSB-LANアダプターにしてから、理由はわかりませんが音が良くなりました。 AppleのOSの付属ソフトでは、SpotlightはCPU負荷では最悪で、環境設定画面で出来る限り作動しないように設定しました。 直差しLANケーブルは、最近の話題のドイツ製の製品は試してませんが、それまで評判だったAIMの製品は、私はダメでした。 今のところは、アーキュフェーズの昔のHS-LINKのLAN擬(LANケーブルとして使えますが、 アキュフェーズはLANケーブルとしては認めません)ケーブルが不思議とベストです。 シンプルな直差し再生でもこれだけの要素があるのですから、メーカーが推奨するスマホ等を使う再生はもっと要素が増えて大変でしょうね? 誰か、このアホな直差し実験に協力してくれるオーディオのファンはいないでしょうかね? でも商売ですから、ステレオサウンド誌の動きで、近々にアキュフェーズもきっと高いネットワークプレーヤーを発売してくるでしょうが、 どのような使い方を推奨するのか楽しみです。多分手元のリモコンに液晶画面が付いていて、本体にはNASA直差しでしょうね! 普通の人では、今の推奨のLAN設定は超大変で(お金もかかり)、時に音も途切れ、更に!音質影響要因無限大のネットワークプレーヤーなんて、使いたくありませんよね。
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DST-01 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応ファイルフォーマット | AIFF/WAV/FLAC/Apple Lossless/WMA Lossless |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | AIFF/WAV/FLAC/Apple Lossless:192kHz WMA Lossless:44.1kHz |
| 量子化ビット数 | AIFF/WAV/FLAC/Apple Lossless:24bit WMA Lossless:16bit |
| 消費電力 | 29 W |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 同軸デジタル出力 | 1 系統 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| DLNA | ○ |
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