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G-Force のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2022年10月31日 投稿

    発売は 1997年 頃でしょうか。 発売して20年以上経過するマルチですが、未だにプロでも所有者は多い。 Steve Vai も数年前までライブで使っていた程の機能・音質です。 Eventide H3000 や TC Electronic TC2290 同様、伝説的な機器の1台と言えます。 一応 Drive と言う名の歪みも入っていますが、全然歪まないので空間系マルチと思った方が良い。 このマルチの最大のポイントは、4x5 マトリクス での自由なエフェクト配置が可能な事。 その上で TC Electronic の最高峰の空間系なので、未だに最強のマルチの1台だと思います。 マトリクス配置は今でこそ、Fractal を筆頭に高級マルチでは当たり前になりましたが、その先駆者です。 20年以上前にこの仕組みを確立していた TC Electronic のアイデアと技術力は凄いと思います。 各エフェクトの調整もかなり細かく可能で、今時のそこらのマルチでも足元にも及びません。 作り込んだ音作りやマニアックな音作りが可能で、相応に知識がないとフルに使いこなせません。 MIDI も各パラメーターを CC に割当可能で、Learn 機能で簡単に割当できます。 ほぼ全てのパラメーターを CC で制御出来ますから、多機能 MIDI スイッチャー or フットコントローラー所有者だと、かなり便利な使い方も出来ます。 自己診断機能もあり、ユーザーが自由に診断出来ます。 いつまでも大切に安心して使い続けられます。 唯一の欠点は常に AD/DA を通る事。 バイパス時も AD/DA を通るので、スイッチャーを使うか エフェクト未使用のバイパス用プリセットを作るかじゃないと、人によってはバイパス時の音質差を受け容れられない人もいると思います。 これ以外、欠点なしといっても過言じゃない。 ディスプレイ左のビルボードに任意の文字列をスクロールさせるのもカッコイイ。 今でも十分現役で使えるマルチなので、中古で安ければ持ってて良い1台です。 奥行きもあまりなく、軽いですから、エフェクターボード下に入れてコンパクトと組み合わせて使っても良いと思います。

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