オリンパス
PT-EP08 防水プロテクター
メーカー希望小売価格:-円
2012年夏 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応機種
- OM-D E-M5
- 防水・防塵性能
- 耐圧水深45m
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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PT-EP08 防水プロテクター のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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E-M5で使用しています。E-M5はマイクロフォーサーズ機として初めて防塵・防滴構造を備えたカメラでした。このカメラを持ってアウトドアなどで撮影するうちに、水中での撮影にも興味が湧いてきました。 耐水深45メートルまでの防水性能力があり、カメラの小型軽量を生かして水中での撮影も軽快に取り回すことができます。 また、水中での撮影のみならず陸上でも撮影することができます。煩わしいホワイトバランスの変更が不要なのもポイント高いです。
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後継機のE-M5MarkUが発売され、ハウジングもリニューアルしたので、あまり需要が無いかもしれませんが、先日初め使用したのでレビューしてみたいと思います。ちなみにポートはPRO-EP1をストロボは光ケーブル接続でSEA&SEAのYS-17を使用しています。 【デザイン】一眼レフのハウジングと比べて大して大きさは変わりません。カメラ自体は小型軽量なのに・・・ でもゴツくてカッコいいです(笑 【収納性】E-M5付属のフラッシュをポップアップさせない状態でぴったり収まります。フラッシュ自体はポップアップさせずとも発光します。 【操作性】水中マスクをした状態ではEVFはかなりケラれてしまってほとんど使い物になりません。純正のピックアップファインダーが用意されていれば良いのですがそれも無いので、背面液晶メインで撮影することになるかと。あと私の個体の問題かもしれませんが、ON/OFFのスイッチの効きが悪いです。いくらダイヤル回してもOFFにならない時が・・・ それ以外はすべてのボタン・ダイヤルに対応しており、普通です。また60mmMacroには専用のフォーカスギアが用意されており、マニュアルフォーカスもし易いです。 【防護性】一度使ったのみですが今のところ水漏れ等問題は無いかと。というかここに問題があったらヤバいでしょ(笑 【耐久性】45m防水&堅牢性に定評のあるアルミ製では無く、ポリカーボネード製なので-1。とはいえアルミ製だったら更に手の届かない価格になっていたことでしょう。 【総評】後継機のPT-EP13が発売になりましたが、あちらはポート固定式で拡張性に乏しいので、これからもE-M5&PT-EP08のコンビで頑張っていこうと思います。E-M5の防滴性能はシャワーかけても大丈夫なほどですので、万が一水漏れしても少しだけなら生還の可能性が高くなりそうです。水中撮影向けのレンズはマクロならば中望遠マクロ、ワイドならば魚眼なので、60mm Macroとパナの8mm Fsheyeを購入しております。この夏にオリからもf1.8の魚眼Proレンズと専用ポートがリリースされる予定ですが、価格がとんでもないことになりそうですね。オリンパスとしては自社製品(&ポート交換サービス)を利用させたいでしょうから、E-M1後継機もポート固定式になっていくのでしょうね・・・
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PT-EP08 防水プロテクター のクチコミ
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PT-EP08 防水プロテクター のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応機種 | OM-D E-M5 |
| 防水・防塵性能 | 耐圧水深45m |
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