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CX-5のレビュー・評価

(626件)

CX-5 2017年モデルの満足度

4.60

(カテゴリ平均:4.31)

    CX-5 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • CX-5 2017年モデル 25S PROACTIVE 「えっ、もう改良なの?」2016年12月に発表(発売は2017年2月)された2代目CX-5の“年次改良”がわずか1年で行われました。

      誤解の無いように言っておきますと、現在のマツダ車は「マイナーチェンジ」という概念ではなく、前述したように“年次改良”という形でリリースしています。

      これは「常に最良の商品や機能をベストなタイミングで市場に送り出す」という考え方で他のモデルも同様の考えです。

      一方でその変更のレベルが大きい場合、それまで乗っていたユーザーにはそれなりにショックも大きいでしょうし、中古車の価格にも若干影響が出てきます。

      余談ですが、それでも新世代になってからの
      続きを読む マツダ車の下取り価格は安定しており、結果としてスムーズに新しいモデルへの買い換えも行える傾向があります。

      話を元に戻すと今回の年次改良を行ったCX-5の最大のポイントは2.5Lのガソリンエンジンに「気筒休止システム」を搭載したことです。この仕組み自体はそれほど新しいものではありません。過去ではホンダ・インスパイアやVWポロなどにも採用されています。

      マツダはこれまでもドライバビリティを損ねずエンジンの燃焼効率にこだわってきました。流行のダウンサイジングターボよりもある程度大きめの排気量のNAエンジンのほうが実用燃費が高まるという理論も何回か公開されています。

      今回、2Lも含めたガソリンエンジンには「エッジカットピストン」と「低抵抗ピストン」などの新技術も採用されていますが、これに気筒休止システムをプラスすることで、郊外路や高速道路などでの巡航走行時に4気筒のうち2気筒を休止することで実用燃費を高めようという狙いがあります。

      今回の試乗は横浜を中心に市街地と高速道を併用、さらにマツダ側が特別に車両側から信号を抽出し、無線LANと組み合わせ、専用のスマホアプリを使い、4気筒と2気筒の状況をリアルタイムに表示するという仕掛けを用意してくれました。

      これが何を意味するのか、答えは簡単です。スマホのディスプレイ上では頻繁に4⇔2気筒が切り替わっていますが、実際運転しているとその切り替えは感じ取ることはできません。中には「わかる」と言う人もいるようですが、これがわかるのであれば相当凄い“人体センサー”を持っているとしか思えません。つまりそれほどマツダはこのシステムのスムーズな動作に自信を持っているのでしょう。

      逆の見方をするとちょっとしたアクセル操作で2気筒から4気筒に切り替わってしまいます。つまり自分のアクセルコントロールにムラがあるということなのかもしれません。

      とはいえ、そんなことを気にすることなくシステムはスムーズに作動します。CX-5が発売当初のJC08モードは14.6km/L(ガソリンのAWD車)でしたが、改良後は14.2km/Lに数字自体は落ちています。併用で新しい燃費表記であるWLTCモードで13.0km/Lとなっていますが、実際の走行では(1名乗車、エアコン25℃固定)14.3km/L(燃費モニター)という結果にも十分納得できます。要は数字が下がっても実用燃費自体は上がっている(マツダのエンジニアによれば約5%向上)。さらに言えば、細部の改良でアクセルを少し開いた瞬間のピックアップの向上など感覚とは言え、運転のし易さもプラスされている印象を受けました。

      今回の試乗車は「25S プロアクティブ(AWD)」でしたが、価格は291万6000円と改良前から据え置きです。

      気筒休止システムはもちろんですが、今回マツダコネクトにはジャイロセンサーをプラスすることでSDカーナビの自車位置精度が大きく向上しています。ちょっと意地悪をしてGPS電波が届きづらい立体駐車場をグルグル回ってみても前モデルより自車位置が破綻することは少なくなっています。

      また細かなことではありますが、パワーウインドウが全席分オート化(改良前は運転席のみ)されるなどトータルでのコスパは向上しています。

      ディーゼルとの比較自体はやはり価格差がまず出てきますが(同じプロアクティブ比較で31万3200円高)年間それほど距離を乗らない。街乗りや郊外路での使用が比較的多い人ならばガソリン車の選択は十分ありだと思います。

      オススメは試乗車より上位の「25S Lパッケージ」のFF車(298万6200円)です。試乗車の25Sプロアクティブと25SにはAWDの設定しかありません。ゆえに「特にAWDは不要」というのであればAWDの価格上昇分が無く、「パワーリフトゲート」「フロントフォグランプ」「運転席、助手席パワーシート」「本革シート(ヒーター付き)」など上級装備満載するこのグレードが良いと思います。
      参考になった 42人
      2018年5月30日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 4
    • ここのレビューを参考にしてCX-5を購入、納車後6ヶ月5,000km走行しましたので、今度は皆様の今後の参考にと思い初投稿します。これまで日本車2台、VW、BMW、MBなどドイツ車4台に乗り、現在はその4台目のゴルフV TSIとCX-5との併用です。従いまして、私の評価はこうしたドイツ車、特にゴルフVとの比較を前提としたものになることをお断りしておきます。

      購入候補は他にティグアンTDIでしたが、パワーシートとナビを装備するにはハイライン、かつ、革シートオプション選択となり、大幅値引き確実でしたがそれでも比較できる金額ではなかったこと、また、それを止めても元々VWの維持費は経験上日本車の
      続きを読む 1.5倍程度はかかることや、アドブルーのこともありますし、他にもティグアンの鬱陶しい点として、ドイツ車はジャッキポイントが専用形状なのに車載ジャッキがなく、売ってもいない、タイヤの空気圧センサーがあるので別にスタッドレスタイヤを誂えるとその分費用がかかる(無くても支障はないようです)、冬用ワイパーがない(不要という話もありますが、降雪時はワイパーが凍り視界に問題が出ます)などがありました。CX-5の4WDにはディアイサーが付いているので、スキーに行く自分としては、こうした点も考慮しました。オルガン式アクセルもポイントです。

      そうは言ってもドイツ車の走りとシートの良さ、ドライビングポジションの適切さは捨てがたかったので、最後のポイントはこれでした。試乗では走りは分かりませんでしたが、CX-5のシートとドライビングポジションに問題はありませんでした。VWの方がシートの据わりは上ですが、CX-5のシートも優秀です。ドライビングポジションではハンドルの高さや前後の位置、計器類の見やすさはCX-5の方が上です。ただし、ハンドルの革の触感は今ひとつなのとトルコンATのためかゴルフVに比べるとブレーキの踏力がより必要です。

      他にCX-5の良い点としては、ボンネットがスラントしておらず見切りが良く、おかげで停車時の位置が合わせやすいです。反面、水滴がいつまでも残り、ボディーの埃が雨の後まだら模様になりますし、水滴が残ったまま走ると暫くの間シブキがフロントガラスに飛んで来ます。ドアミラーは大きくて見やすく、また、車幅も広いですが意外と取り回しは良いです。ただ、最小回転半径5.5mを感じることもしばしばあります。

      ゴルフVにあってCX-5に無いものは、左のドアミラーがリバース連動しない、停止時にワイパーが自動で間欠にならない、リモコンキーの長押しでウインドウが開閉できないことです。ダッシュボード下部がカバーされていなかったり、シート裏側の仕上げが剥き出しだったりもしていますが、この辺りはゴルフの方がきちんと作ってあります。あと、内装のプラスティックは埃汚れが目立ちやすいです。オートワイパーは使えません。アダプティブLEDヘッドライトは高性能で、対向車等のリアクションが無いことからもキチンと機能しているものと思います。

      ドアの建て付けやボディーの剛性感は日本車だなあと実感です。タイヤは17インチにしていますが、足回りはふわふわで、ショックも一回で収まりません。前後の揺動もあります。幅の狭まった道路のカーブ部分を比較的スピードを出して走行する場合に不安を感じます。この辺は日本車なので割り切っていたつもりでしたが、SUVであることを差し引いても今一番気になっている点です。結果、長距離はゴルフの方が良いと思いました。

      他に走りの関連では、マツダATはスピードに合わせ常にギアがシフトアップダウンするのでギクシャクします。空走しないので燃費面でも有利とはいえないのではないでしょうか。それと強大なトルクを考え合わせれば8AT位だったら良いと思います。エンジンのトルク感はありませんが、少し足に力を入れると相当のスピードになっていることがしばしばですのでスペック通りと思われます。速度を上げた時の静粛性の高さやスピード感のなさは驚いたことにゴルフより相当上です。

      燃費は片道通勤12km弱でほぼ平坦、7〜9回位信号待ちをしますが渋滞はあまりなく、エアコンはほぼ不使用、ジワッとアクセルを踏む使い方で、メーター読みで納車後の12月から1月は13.5km/L、2月下旬頃から1km/L位改善、5月の段階では16km/L台の後半といった状況です。1,000kmを超える長距離旅行の際は約19km/Lで、DPF再生は約350km毎でした。

      あと、マツコネはやはりマツコネであったことや低圧縮のクリーンディーゼルの問題として、煤が今後どうなるかの不安、DPF再生の関係で5,000km毎にスカイアクティブDのオイル交換が必要とディーラーからは言われているなど思った以上に気を使うなというのが実感です。重いSUVなので日々のガソリン代は気になるものの、総合的に見ればガソリン仕様のほうが良かったのではないかとも思うこともあります。
    • 17年のフルモデルチェンジ(KF)を機にXD Lパケを妻用に購入。そして今回、自分用に追加購入したCX-5です。

      【エクステリア】
      Mazda3のプレス曲線が話題になっていますが、近年Mazda車の曲面の美しさは特筆ものです。CX-5も美しい面デザインをしていますから映り込みが綺麗なので艶の出し甲斐があります。
      タイヤハウスの隙間、マフラーのサイズバランスなど気になる点はありますが、後付けパーツ無しで美しい車です。

      【インテリア】
      メッキ加飾が増えたり本杢パネルなどのアップグレートしています。ぱっと見の質感はLパケと差が無い印象。ただしナッパレザーは腰を下ろした瞬間から
      続きを読む 違うので満足があります。ベンチレーションは背中がスースーして風邪をひきそうなくらい効果ありです。
      CX-8のメーターパネルは情報配置に慣れるまで時間がかかりました。

      【エンジン性能】
      KF初期型とではトルク・馬力ともに明らかにアップしているのが体感できます。MTにしたせいもあるのかもしれませんが、スタート直後のもたつき感も無く、加速もエコ走行も1500-2500回転で充分。トルクバンドのアクセルワークで楽しむ事が出来ます。

      【走行性能】
      今回はAutoexeのショートスプリングなど一式で組込み納車していただきました。もともとカッチリと安定した足元のCX-5ですが、よりリニアな操舵感はGVCも相まって運転レベルが上った気分にさせてくれます。基本的な走る・曲がる・止まるのレベルがクラス上に思います。純正タイヤの摩耗は早いので気をつけたほうが良いです。

      【乗り心地】
      前述のショートスプリング仕様により2名乗車ならば多少硬くなった程度のニュアンスで、スポーティと言えます。しかし4名乗車ともなると足回りはノーマルがベストと感じます。静粛性は折り紙付き。

      【燃費】
      トルク感が楽しくて、ついつい強めに踏んじゃいますが、現在街乗りのみ13km/L 。燃費優先なら16kmはいきそうです。良い感じに燃費アップしてるのにDPF再生開始はため息がでますが、この技術がディーゼルエンジンを楽しませてくれるのだと思うと恩恵を再確認する時間です。

      【総評】
      Mazdaも最近になって安全装備を謳うようになっていますが、もっと紹介すれば良いに!と思うような機能を備えた車です。なによりCMどうりの運転することが楽しい車に仕上がっています。どの車種でも次のモデルチェンジに目を見張ってしまいます。
    • 購入して20000km走行しました。現在のレビューです。
      【エクステリア】やっぱりかっこいいと思います。

      【インテリア】やっぱり収納がないのは不便。ドリンクホルダーも設置範囲が狭いので選ばないとウインカーレバーやドアレバーの操作がしずらい。音楽再生時、歌詞が表示されれば良い。
              
      【エンジン性能】力強い。冬に走行中エンジンの警告灯が付いたためDに診てもらった。低気温のためコンピューターの誤作動が
               起きたとのこと。

      【走行性能】十分乗りやすい。変わらない。

      【乗り心地】夏はオートエアコンに設定すると、冷房が強く直接あたる。後部座席に座って
      続きを読む いる人も
             寒がっていたが向きを変えれない。ので道中はつけたり消したりしている。

      【燃費】 普段あまり気にしなく乗っています。トータル13.6km/lです。
           最近、燃料の価格が高いなぁ

      【価格】納得

      【総評】歴代乗ってきた車の中で1番満足しています。今後車内での快適性の向上に期待します。細かいところに目を向けてもらいたい。

    CX-5のクチコミ

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      • ナイスクチコミ12
      • 返信数5
      • 2019年5月26日 更新
      マツダファンの皆さん、気になる新型MAZDA3の情報どうですか?

      私は発売前の先週ディーラーで実物を見てきましたが、試乗はできなかったので試乗された方の感想どうでしょう?

      ちなみに、MAZDA3はアクセラとは別車種で価格コムでのカテゴリ出来てますね。
      https://kakaku.com/item/K0001159812/

      MAZDA3のカテの存在が知られて
      続きを読む無いようで、書き込みが少ないのでCX-5の方で質問してみました。
      • ナイスクチコミ13
      • 返信数8
      • 2019年5月26日 更新
      XD特別仕様車4WDで納車待ちしてます。
      ノーマル車高でのホイールは8.5Jが限界でしょうか?
      純正ホイールにスタッドレスタイヤのセットにしようと思っているので、社外ホイールには純正タイヤを流用するか、タイヤ付き20インチにして売却するかと考えています。
      どなたかアドバイスお願いします!
      • ナイスクチコミ759
      • 返信数77
      • 2019年5月26日 更新
      このたびの決算発表ならびにマツダ3、CX-30を眺めての率直な感想。

      1.直6。欲しい、欲しい!

       でも、今のマツダが、DとX双方を直6化し、ブランドイメージアップ戦略に邁進ですって!?
       悲しいかな、それなりのアップ実現ずっと手前で(販売成績、資金繰りの両面において)力尽きる気がします。
       加えて、圧縮着火ガソリンエンジンの営業上の懸念。あまりに高額である一方
      続きを読む、燃費、パワー、トルク等の向上はほどほどの模様。売れないでしょうね。


      2.魂動デザイン。大好き、大好き!

       でも、新型マツダ3ならびにCX-30を目にする限りにおいては、金太郎飴路線危惧満載! ドイツ・プレミアム御三家やボルボ、ランドローバー等は、デザイン・アイデンティティは堅持しながらも、味付けは(それどころか、基本コンセプトすら)新型のたびに捻ってくるのに、CX-30等にそれはなし。
       加え、居住性や視界を犠牲にしすぎて、ユーザーの我慢も限界近しか。

       最近マツダファンになったばかりのワタクシではありますが、理想に走りすぎてビジネス視点を疎かにし始めたかのような経営戦略にはタジタジの心境。工業製品の鉄則たる「MAYA」を今一度噛み締めて欲しいところです。

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