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Shinobi XL BFC-SNX-500-KKN1-RP
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Mini-ITX
XL-ATX
- 幅x高さx奥行
- 245x570x557 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 7 個
- 5.25インチベイ
- 5 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Shinobi XL BFC-SNX-500-KKN1-RP のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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所持ケースは『P183』、『SST-RV03B-W(RAVEN3)』、『Shinobi XL Window Black』です。 所持しているのはサイドパネルにアクリル窓がついているWindowモデルですが価格.comには登録されていないので、通常版のこちらにレビューを投稿します。 P183は売却してしまい手元には無いので、主にRAVEN3との比較が主になります。 簡単に構成を申し上げますと、 ・CPU:2700k ・RAM:CMX4GX3M2A1600C9×2 ・M/B:Big Bang Marshal ・VGA:GF PGTX670-OC ・Sound:SB-XFT ・電源:SF-800R14SE ・ケース Shinobi XL Window Black 用途はFPSゲームです。 【デザイン】 ●国内のレビューが少なくて手を出し辛かったのですが、デザインとラバーコーティングに惹かれてAmazonで購入しました。 買って大正解でした。とてもかっこよく美しいです。 ●ラバーコーティングは正面と、スイッチ類含む上面全てに施されており、色ムラなどなくとても上品です。 プラスチック感の強いRAVEN3や他のPCケースが、とてもチープに見えます。 爪で引っ掻いてみましたが、傷跡がつかないので耐久性は意外と高そうです。 ●RAVEN3は劣化すると足の滑り止めが剥がれてきたのですが、Shinobi XLの滑り止めはゴム製の円柱なので、痛む事はあっても、剥がれて使い物にならなくなることはなさそうです。 【拡張性】 ●W24.3cm * L53.5cm * H55.5cm(足の高さを抜いた実測値)とフルタワーケースと呼ぶにふさわしい大きさです。 ●5インチベイ5か所、3.5インチベイ7か所です。 12cmFANは最大9か所、PCIスロットも9か所確保されてます。 ただ、FANを9か所全てつけるためにはHDDケージを撤去しなければな・2轤ク、・Eタ用性を重視すると8か所、HDDのエアフローを考慮したケージの向きにすると7か所までです。RAVEN3のようにケージを2分割できるようにして欲しかったところ。 ●拡張カードは33.5cmまで入りそうです。 ●3.5インチベイの固定方法は、マウンターを取り付けて、ねじを使わずにスロットに挿入して固定できるタイプです。 3.5インチHDDを対象に設計されたためか分かりませんが、マウンターのつくりが非常に甘く、2.5インチのSSD等は固定が緩いためちょっとした衝撃で外れ落ちます。これならねじで固定する仕組みのほうがよかった。またRAVEN3やP183のような防振用ごむは無いです。 ●エアフローは至って普通ですね。特別冷える訳ではないです。 同じような構成で、エアフロー特化したRAVEN3のほうが冬場で平均2℃は下がってますので、夏場はもっと差が出るかもしれません。 【メンテナンス性】 ●底部のフィルターが固すぎる。 底部には取り外し可能なフィルターが3個あるのですが、電源FAN部分はスライド式フィルターなのに、他の2か所はピン止め式です。 そのピンが曲者で、とんでもなく固く、抜くのには非常に力が要ります。頻繁に交換することは難しいです。簡単に外せるマグネット式フィルターを別で買うはめになりました。 ●裏配線のスペースは27mmもあり、固いケーブルでも取り回しが楽ですが、配線口(マザー側と裏側を繋ぐ穴)のゴムが、口が狭い上に外れやすいため、主に電源配線がとてもストレスが溜まりました。24PINは仕方ないにしろ、SATAケーブルが詰まって簡単に外れる口はどうかと思いました。もっと配線口を大きく開けて欲しかった。 ●重く大きいので、動かすのには一苦労します。円柱型のゴム足を外すとキャスター取り付け用?と思われる穴が空いていました。向こうでは純正パーツでキャスターが販売されているのかもしれませんが、近所のホームセンターでキャスターを買ってきて取り付けました。 【作りの良さ】 ●フロントパネルとトップパネル以外は、内装外装マウンターまで全てがスチール製なので、とても頑丈です。 試しに踏み台にしてみてケースの上に立ち上がってみましたが、全く軋みませんでした。 その総重量は16.6Kg(組立後)で、サイドパネルの重さは2.3Kg(アクリル窓付きは1.7Kg)です。 サイドパネルを強引に締めても、たわむ事は一切ないです。P183のサイドパネルがおもちゃに思えますね。 ●リセットボタンの直径が6mm程度しかなく、指で押すのは不可能です。ペンや爪楊枝が必須になります。 ●このケースの特徴の1つに、充電専用のSuperChargeポートというのがトップパネルにあります。電源のSATA端子から給電する仕組みです。PC電源を落としていると充電できないため使い勝手は悪いです。充電スピードも体感では分かりません。 ●トップパネルを外して、フロントUSBの固定部分を見てみると、なんとねじが錆びていました。 ほかにも探してみると、どれも見えない部分ですが、ねじ山が錆びてる物が計2個使われていました。 見えない部分だからと言って、こういった所で手を抜いているのはどうかと思いますね。 確認できた範囲ではリベットには問題なかったです。 【静音性】 上部はメッシュ素材のため、底面まで筒抜けです。フィルターは底面にしかありません。 神経質な方はファンコンが必須だと思います。 ちなみに付属の23cmファンは2つとも静かでした。 FANを6台、HDDを1台搭載していますが、振動はしていません。 【総評】 静粛ケースでもなければ、冷却ケースでもないです。 しかし全ての不満点を上回る魅力あるデザインと堅牢性で、飽きがこずに長く使えます。 そこに価値を感じられるかどうかで、このケースの評価は変わってくると思います。 外見重視のフルタワーケースをお探しの方で、ANTECなどのありきたりな安価プラスチックケースのデザインには嫌気がさしているが、Lian-LiやABEEのような高級アルミケースには手が出ない方には、ぜひお奨めできるケースです。
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Shinobi XL BFC-SNX-500-KKN1-RP のクチコミ
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Shinobi XL BFC-SNX-500-KKN1-RP のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX XL-ATX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 245x570x557 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Black |
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