MSI
R7970 Lightning [PCIExp 3GB]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- AMD
RADEON HD 7970
- バスインターフェイス
- PCI Express 3.0
- モニタ端子
- DVIx2
DisplayPortx4
- メモリ
- GDDR5
3GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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R7970 Lightning [PCIExp 3GB] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 ドライバ周りに問題を抱えているという評価があり、実際その通りだったわけですが そこに触れない限りはそこそこ安定していました。 【画質】 良かったです。 【機能性】 アナログポートは無いものの出力数が多く、ユニークなカードでした。 後にも先にも最大に近い出力数のカードではないでしょうかね…。 【処理速度】 当時、重いゲームにも不自由のない性能でした。 【静音性】 クーラーが大きく、音も静かです。 【付属ソフト】 試していないので分かりません。 【総評】 ドライバ周りに問題は抱えていたものの、悪くないカードでした。
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HD 6970からの乗り換えです。 大きな違いはファンの静音性で、HD 6970は少し負荷をかけるとファンがすぐに轟音を発していましたが、この製品は負荷をかけても全然ファンの音が聞こえないので静音性については確実に進化しています。 性能についてはそこそこの進歩です。WQHD解像度で平均40FPSだったゲームが平均50FPS程度出るようになりました。 しかし60FPS安定というわけではないので、CFXやSLI使わずにWQHD解像度で快適にゲームをプレイしたい人はHD 8000シリーズを待つべきでしょう。 総括すると、静かでそれなりの性能が出て35000円で購入できたので、価格相応、可もなく不可もなくといった感じです。 現在価格(3/17)の40000円ならGHz版かGTX 680を買った方がいいと思います。
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R7970 Lightning [PCIExp 3GB] のクチコミ
(32件/7スレッド)
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R7970 Lightningのクーラーは元々あまり静かではないのですが、室温30℃を超える最近は周りの蝉などの環境音にも負けないくらいになっているようです。 元々ファン制御をユーザー設定で静音化させて使っていたのでまったく気になっていなかったのですが、先日標準設定で新生FF14 キャラクター編を回してみたところかなり気になりましたので、グラフを取ってみました。 室温 33℃ ○ファン標準 最高温度 75℃ ファン Max 77%(2900rpm) ○ファン静音設定 最高温度 83℃ ファン Max 54%(1836rpm) 静音設定の中身はこちら http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000354508/SortID=16171131 静音設定 この室温になるとHD7970-DC2T-3GD5より静かですが、無音に感じるほどでもないです。 OCするには厳しそうですが、標準クロックなら夏でも大丈夫そうです。
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新ドライバー Catalyst 13.6b がリリースされました。 http://www.4gamer.net/games/022/G002212/20130529001/ http://support.amd.com/us/kbarticles/Pages/AMDCatalyst13-6WINBetaDriver.aspx R7970 Lightning で 13.4とベンチマークで比較してみたいと思います。 環境は下記リンクにある通りで、定格クロックですがCPU関係(PLLなど)は低電圧化させてます。 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000354508/SortID=16161309/ R7970 Lightningは定格クロック定格電圧です。(1070/5600MHz 1.112V) 13.4 → 13.6b ○ アイドル時 (測定後確認時 起動数分後の測定前は85W) 78W ○ 3DMark Fire Strike default ・Graphics score: 7879 → 7851 ・Physics score : 9036 → 9018 ・Gaphics test1 : 37.31 → 37.24 ・Gaphics test2 : 31.67 → 31.51 ・Physics test : 28.69 → 28.63 ・Combined test : 13.92 → 13.90 Max 323W(GT1-GT2) 359W(Combined) ○ 3DMark11 Extreme ・Graphics score: 2992 → 2987 ・Physics score : 8763 → 8799 ・Combined test : 3713 → 3711 ・GT1 : 16.30 → 16.30 ・GT2 : 16.90 → 16.83 ・GT3 : 14.48 → 14.44 ・GT4 : 8.49 → 8.48 ・PT : 27.82 → 27.93 ・CT : 17.27 → 17.26 Max 301W(GT1-GT4) 326W(Combined) ○ Biohazard 6 1920x1080 最高設定 ・10610 RANK S → 10590 RANK S Max 355W ○ Crysis 2 DX11 1920x1080 最高設定(DirectX 11 Ultra Upgrade & High Resolution Texture Pack(1.65GB)) ・Times Square Min:16.4 Avg:79.0 → Min:15.6 Avg:80.5 ・Downtown Min:12.8 Avg:72.3 → Min:14.2 Avg:73.8 ・Times Square Min:14.8 Avg:66.6 → Min:14.5 Avg:66.6 Max 356W ○ Crysis DX10 1920x1080 VeryHigh 8xAA Time of Day 9 Loop 2 ・min:42.86 max:67.76 Avg:58.52 → min:40.98 max:68.18 Avg:58.89 Max 327W ○ FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn 1920x1080 最高品位 フルスクリーン ・SCORE: 7720 → 7711 ・平均フレームレート: 64.399 → 64.278 Max 304W ○ LostPlanet2 DX11 High 最高設定 1920x1080 Test B ・64.6fps RANK A → 64.8fps RANK A Max 344W ○ Tomb Raider 1920x1080 Ultimate ・Min:48.0 Max:78.0 Avg:61.7 → Min:48.0 Max:82.0 Avg:63.4 (2.7% up) ・Min:44.7 Max:70.0 Avg:58.2 → Min:44.7 Max:77.8 Avg:59.8 (2.7% up) Max 318W ○ Heaven Benchmark 4.0 Extreme 1920x1080 ・FPS:35.2 Score:888 Min:19.4 Max:78.0 → FPS:35.2 Score:885 Min:19.5 Max:78.9 315W ○ Valley Benchmark 1.0 Extreme HD ・FPS:43.6 Score:1826 Min:20.7 Max:85.2 → FPS:43.7 Score:1828 Min:20.8 Max:85.5 319W 結果、これらは変化はないようです。 Tomb Raiderはアップしている可能性がありますが、短時間でばらつきも大きめで最小フレームレートは変化していないことから逆になる可能性もあると思います。 比較するまでもなかったという印象でしたが、Crysisがいつの間にかGTX680と競えそうにアップしているのに気づけたのが収穫でした。(注 コアクロック1070MHzです。) あと余談になりますが、R7970 LightningはZeroCoreが無効のようで、モニター出力がOFF状態でもファンが停止しませんでした。 アイドル時 -2Wの76Wは確認しました。
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HD7970をCore i7 2600K環境でしばらく使うことになり、消費電力も含めてベンチを回してみました。 HD7970-DC2T-3GD5ではなく、このカードです。 RADEONということで、Crysis 3とTomb Raiderを選択。 ※Crysis 3はベンチマークがないので、Frapsでキャンペーンほぼ開始冒頭から60秒間(無操作)で測定と、その後落ち着いた状態でのフレームレートとその時の消費電力です(スクリーンショット参考)。 ほぼ冒頭とあいまいなのは即測定開始するとMin FPSが安定しないためです(最悪0fpsになる)。 よって測定後Frapsの表示が戻りその時のフレームが安定しているので、その時の消費電力を測定しました。 ※Tomb Raiderはベンチマークがありますが、Adrenaline Action Benchmark Toolを使用してUltimate設定にて計測。 (ちなみに更に本体のベンチマークではShadowをHighにできUltimate+αの完全最高設定で計測できますが、このToolではHighが選べません) CPUとGPUは定格ですが、GPUのファンコントロールはユーザー定義であまり回らないよう抑えてます。 また925/5500のHD7970のリファレンスクロックとその低電圧化&Power Limit -20%時も計測しました。 GPUの電圧は定格1.113V → 1.050V設定です。 Win7 64bit Catalyst 13.4 ○アイドル時 86W(起動して数分置いた状態でまだ少し下がる可能性あり) ○ Crysis 3 1920x1080 最高設定 Vsync-off ・1070/5600 24-25fps(交互) 329W ( Min 18fps Max 32fps Avg 24.333fps ) ・ 925/5500 23fps 316W ( Min 17fps Max 29fps Avg 22.800fps ) ・ 925/5500 23fps 287W ( Min 17fps Max 29fps Avg 22.677fps ) 低電圧化&Power Limit -20% ○ Tomb Raider 1920x1080 Ultimate Vsync-off ・1070/5600 Min 46.6fps Max 72.0 Avg 60.2 309W ・ 925/5500 Min 42.0fps Max 66.1 Avg 54.5 292W ・ 925/5500 低電圧化&Power Limit -20%はブラックアウトして固まってしまいました。 低電圧化しすぎると不安定になる恐れがありますが、上手く利用するとゲームによっては省電力化できそうです。 CPU 2700KになりますがGTX670でCrysis 3とTomb Raiderを回してみるかもしれません。 面倒なので分からないですが比較対象がないのも寂しいので、もし回したらここに追記します。 CPU Core i7 2600K CPUFAN SCYTHE SCMG-2100(無限弐)付属ファン MOTHER MSI P67A-GD65 MEMORY 8GB Kingston KHX1600C9D3X2K2/8GX (XMP1600設定 9-8-9-25-1T 1.328V) HDD WD6400AAKS x1 750-72AS x2 OPT HL-DT-ST BD-RE GGW-H20N x1 CASE ANTEC TwelveHundred(付属ファン 12cm x5 20cm x1 最低回転設定) POWER Seasonic X Series SS-660KM(660W)
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R7970 Lightning [PCIExp 3GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | AMD RADEON HD 7970 |
| メモリ | GDDR5 3GB |
| SP数 | 2048 |
| バスインターフェイス | PCI Express 3.0 |
| モニタ端子 | DVIx2 DisplayPortx4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 補助電源 | 8ピン×2 |
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