PreSonus
FaderPort
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FaderPort のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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Studio Oneを使用しているので、ずっと気になっていた本機を導入してみました。 中古で購入したので、分解して清掃、メンテをして使用しています。 【デザイン】 ・現行モデルよりもこちらのほうが見た目が好みです。こちらのほうが高級感もあると思います。 【操作性】 ・購入前にいろんなレビューやブログなどを参考にしましたが、PANのロータリーエンコーダの動作が不安定な確率が高いようです。分解した際に確認しましたがALPHAのものが使われており、ノイズが含まれるためそれが影響して狂いが生まれているようなので、ALPSの物と交換したほうがいいかもしれません。 ・その他のボタンに関してもボタンがプラスチック製で、その下にあるスイッチをプラスチックのボタンで押して反応させるといった仕様になっています。プラスチックの耐久次第でこれも狂いやすくなる点や、その仕様で操作性が少し悪いかなといった感想です。 【サイズ・可搬性】 ・少し大きいかなと感じる程度です。その分重さがちょうどよく感じます。 【機能性】 ・外部との接続は、USB・フットスイッチ・DCジャックのみで、基本USBとDCジャックの使用になると思います。フットスイッチの動作に何を割り当てるかによって機能性は大きく変わってくると思いますが、基本みなさんスタート関連になると思います。あとはUserボタンにも割り当てられますが、私はノーマライズにしています。 【総評】 ・見ないでボタンを押すという動作が難しいですね。慣れの問題なのでしょうか。
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PreSonusのFaderPortは、コンパクトサイズで低価格なムービングフェーダー搭載のフィジカルコントローラーだ。また、再生ボタンや録音ボタンなど、トランスポート機能が充実しているため、DAWの操作に慣れていない人にとって、非常に便利な機材だといえる。 大きさは、幅133.35mm、奥行177.8mm、とキーボードのテンキーより少し大きいぐらいで、重さは450g。100mmのムービングフェーダー搭載なので、細かいボリューム調整が可能だ。物理的なフェーダーやボタン、ツマミを使ってDAWをリモートコントロールする機材のことを、一般にコントロールサーフェイスやフィジカルコントローラーと呼ぶのだが、搭載されているフェーダーが自動で動くかどうかは、フィジカルコントローラーを購入する際は確認しておきたいところだ。 フェーダーをモーター駆動にして、DAWに連動して動くようにしたものを、モータードライブフェーダーやムービングフェーダーと呼び、ムービングフェーダーはDAWで選択したトラックのフェーダーの位置に自動で移動してくれる。一方、モーター駆動を搭載していないフェーダーは、DAWで選択したトラックの位置には自動で動いてはくれず、フィジカルコントローラーのフェーダーの位置にDAW側のフェーダーが依存しているため、たとえば別日にもう一度同じプロジェクトの作業をしようと思ったときに、前回設定したフェーダーの位置が再現されることはなく、また最初からやり直さなくてはいけないのだ。もちろん、フィジカルコントローラーのフェーダーに触れずにそのままにしておけば話は別だが……。 そう考えると、ムービングフェーダー搭載のフィジカルコントローラーを選択する方が無難なのだが、DTMユーザーにとって大きなネックになるのが価格とその大きさだ。16ch、24chのフィジカルコントローラーは、かなり大きく日本の住宅環境を考えると個人ユーザー向きとはいい難い。また、普段からレコスタなどで、コントローラーを操作してレコーディングを行っていれば、うまく活用できると思うが、そうでない場合だと「結局使わなくなってしまった…」なんてこともよくある話だ。 それに対し、FaderPortは、PCのキーボードの横において使えるようなコンパクトサイズなので、設置場所で困る心配はない。また、値段も2万円以下なので比較的安価に購入できる。さらに、ツマミやたくさんのボタンが搭載されているのも大きなポイントだ。PANの操作やMute、Solo、Recの操作はもちろんのこと、トランスポーズ用のボタンも早戻り、早送り、ストップ、再生、録音と5つあるほか、SHIFTボタンと同時押しで先頭に戻ったり、最後に飛んだり……といったことも可能。また、Loopボタンを押せばループ設定もできる。そのほかにも、ウィンドウ操作として、ミキサー画面のオン/オフ、プロジェクト画面のオン/オフ、トランスポートパネルのオン/オフなどのボタンが用意されているので、FaderPortひとつあれば、大半のDAW操作が可能になるのだ。 冒頭で述べたように、DAWの操作に慣れていない人にとっては、ショートカットが簡単に行えるので、作業効率を上げる非常に便利な機材だといえる。また、DAWの操作に慣れていて、「ショートカットは全部PCのキーボードで行うよ」という人にとっても、フェーダーが一つあるとオートメーションを滑らかに描くことができたり、ボーカルのオートメーションを指で操作して入力できたりするので、導入するメリットは大きいといえるだろう。
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FaderPort のクチコミ
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FaderPort のスペック・仕様
| スペック | |
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| タイプ | USB DAWコントローラー |
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