TASCAM TASCAM iU2 価格比較

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TASCAM

TASCAM iU2

メーカー希望小売価格:オープン

2012年2月下旬 発売

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TASCAM iU2 のレビュー・評価

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満足度

2.43

集計対象2件 / 総投稿数3件

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  • 2015/09追記 MacもLionで終わりのようです。 2014/10追記 最新のハード、OSに追従しません。今後、このメーカーの製品は安心して購入できませんね 【総評】非常に良い。iPhoneでオーディオとMIDIをこれだけコンパクトに実現するとは、すごい。 【デザイン】見た目、質感は良い。以下、マイナス点 ・接続が3辺(上/左/下)に分かれている。  入力・MIDI・ヘッドホン・USB(電源)をつなげると、3方向にケーブルが飛び出る。  iPhoneやiPadとの配置が難しい。  譜面台に置くと、横向きになる。 ・Dockケーブルの前後がわからない。  前側に印が必要 【操作性】本体での操作は、シンプルにボリュームのみ 【機能性】iPhoneへの電源供給がありがたい。 【サイズ】コンパクトは良いが、少し大きくしてでもXLRやMIDIを変換ケーブル不要にして欲しかった。 【その他】マニュアルに「Dock→USBの順に接続」とあるが、MIDIも同様。Dockより前にMIDI接続するとiOSでiU2を認識しなかった。

  • おそらく世界初のPC+iDevice用のポータブルDAC,DDC,ADCであるTascamのiU2を再生専用でレビューします。 【動作環境】 iPhone4/4s/5での動作を確認しています。 iPhone5はLightning-Dock変換コネクタ経由での動作です。 動作しないという報告もあるので証拠としてスクリーンショットを貼っておきます。 接続の仕方は複雑で今現在常用には向いていません。 1,アプリ「ミュージック(FlacPlayerでもOK)」を立ち上げる。 2,iPhone5にLightningー30Pin変換コネクタを付けてから外してまた付ける。 3,iU2の底面のスイッチ「MONO」を「ON」「INPUT L,R」を「MIC」にした上でiPhone5に接続されている変換コネクタに接続する。 4,一度接続したように見えて(ボリュームバーが消える)、20秒後くらいに解除される(ボリュームバーが出てくる)。 5,iU2のDockコネクタだけ抜き挿しする。このとき変換コネクタはiPhone5から外してはダメです。 6,4と同じような挙動をとりますが、その後にもう一度確定します(ボリュームバーが下に消える)。 この手順が必要です。変換コネクタをiU2に接続してからiPhone5に接続してはダメです。 また可能な限りソフト的に安定した状態で行った方が良いです。PCと同期した後だとスンナリいくことが多いです。 この接続の確定するまでがどうにも不安定です。上手くいかないときは再度iU2のDockコネクタを抜き差しします。 同時に「INPUT L,R」のスイッチを「MIC」から「LINE」に切り替えると上手くいくときもあります。 接続が確定した後は安定して動作します。iU2側のスイッチをいじって(「HOST」以外)も問題ありませんし、 音楽を再生してる限り画面をロックしても問題ありません。 変換コネクタなどが外れるとダメです。 【iDeviceのデジタル接続時の音質】 [イヤホン出力] マルチドライバーのBAイヤホンでは音が歪んでしまいます。 シングルドライバーのBAイヤホンやダイナミック型のイヤホン、ヘッドホンでは問題は殆どありません。 基本的にモニター的な音で、特別にクリアでもなければ曇ってるわけでもなく、ヌケが良いわけでも籠もり感があるわけでもない普通の音です。 少なくともiPhone4/5のイヤホン出力よりはずっと情報量が多く、音場も広く低音が締まった音をだします。 [同軸デジタル出力] アップサンプリングなどせずストレートに同軸デジタル出力し、D12などにデジタル接続できます。 標準的なUSB-Dockケーブルを使った場合、AlgoRhythm Soloの同軸デジタル出力と比較しても違いは感じられません。 SoloにつなげるUSBケーブルを音の良いUSBケーブルに変えた場合は、その分Soloの方が音質が良くなります。 なお、iU2のケーブルはSoloについてくるケーブルよりは太いです。 [ラインアウト出力] 次にiU2をDACとしてつかって外部のアンプにアナログ接続できます。 iU2はラインアウトの音量が可変です。そのため他のDACと比較する場合は音量の調整が必要です。また音量を上げすぎると受け手のアンプが耐えられないためか、音が割れます。 これを踏まえてiPhone4のラインアウトやSoloのラインアウト、デジタル接続したD12のラインアウトと比較してみました。 接続するアナログケーブルで評価が大きく変わるので、比較する時にはSoloやD12でも同じシリーズ(iD35シリーズ)のケーブルを使いました。 ケーブルによる音質差は最小限です。 VS iPhone4ラインアウト これはもうiU2の完勝です。さすが外部DACといったところで、情報量や全域にかけての解像度、空間の広さなどiU2が負ける要素はどこにもありません。 VS AlgoRhythm Solo これは予想に反して基本的にiU2の方が良いです。Soloが勝てるのは低音の締まりと低音の解像度だけです。 中高音の分離の良さや、情報量の多さ空間の広さや奥行き、定位の良さなど全てiU2の方がハッキリと上です。 iU2は低音が少しボワつくところがあり、そこはSoloが上回ります。 VS D12Hj(同軸デジタル接続) 基本的に音の傾向は似ていますが、D12の方が低音が締まっていて全域にかけて音がクリアです。 情報量の多さや空間表現などはあまり大きな差は感じられません。 【運用について】 PCDP程ではないですが、片手で持つには大きいですし、DAPやポタアンとバンドで固定するのに向かない形状です。 そのため持ち歩く時は小さめのバッグに入れて使っています。 ボリュームは簡単には動かないのでイヤホン接続やラインアウト接続していても突然大音量になることは今のところありません。 バッテリーについてですが、iU2はバッテリーを搭載せずバスパワーで動作します。 iPhone4で使用すると機内モードでおよそ5分で1%バッテリーが減っていきますので、理論値で8時間ほど動くはずです。 iU2にはミニUSB端子がありiU2を使いながらUSBバッテリーからiDeviceに電力を供給することが出来ます。 この機能が外で使っていると大変便利です。 【PC接続時】 PCに接続する時も特別なドライバは必要ありませんし、不安定になることもありません。 音質はノイズもなく、並のPCのイヤホン出力よりはずっといい音で、DDCとしても使えます。 基本的に先日レビューしているUS-144MKIIより音質は悪いですが、安定しています。 【まとめ】 iU2はポータブルDAC,DDCとして使った場合幾つか難点がありますが、 この難点が問題ない人には非常にコスパに優れた製品と言えます。 ポータブルでD12やiQube V3にデジタル接続したい人にはお勧めです。

  • プロ
    5

    2012年4月30日 投稿

    TASCAMのiU2は、iPhoneおよびiPadで利用できるオーディオ兼MIDIインターフェイスだ。iPadの場合、Camera Connection Kitを利用することで、各種オーディオインターフェイス、MIDIインターフェイスと接続することができるが、このiU2はCamera Connection Kitを使うことなく、直接接続ができるのがポイント。 また、Camera Connection KitはiPadでしか利用できないが、iU2の場合、iPhoneやiPod touchとも直接接続できてしまう。これまでもAlesisのiO Dockといったものは存在していたが、iO DockもiPad専用でiPhoneで利用できなかったため、現時点でiU2はなかなか貴重な存在ともいえそうだ。 また、iU2のオーディオ入出力を見ると、かなりオールマイティーな仕様になっている。ライン入出力に対応してるのはもちろん、マイク入力さらにはギター入力にも対応。またS/PDIFのコアキシャル出力を持っているため、iPhone,iPadの中の音をデジタル的に劣化なしで取り出せるというのも嬉しいところだ。 iPhone用にはONKYOのND-S1のようなトランスポータもあったが、これならiPadでも使えるトランスポータとしての役割も果たしてくれる。 もちろんオーディオだけでなくMIDIの入出力があるのもiU2の大きな特徴だ。入出力ともに1系統ずつではあるが、これを介して外部のMIDI機器との接続が可能になる。 iU2のすごいのは、これだけの入出力を備えながらも、すべての電力をiPhone/iPadから供給できるという点。Camera Connection Kit経由で接続する多くのオーディオインターフェイスも電力供給をどうするかが大きな問題になるが、これなら安心して使える。 もちろん、長時間使う場合は、やはりバッテリー切れが心配になるが、iU2のUSB端子にACアダプタ経由で電気を送ってやると、iU2自身への電源供給にとどまらず、iPhone/iPadに充電もできてしまうようになっている。 価格的にも手ごろだし、なかなか魅力的な機材といえるだろう。 なお、iU2は発売前にメーカーから製品を借りて使ったが、その後、購入して使っている。

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