ビクセン
アルテスモノキュラー HR6x21
メーカー希望小売価格:-円
2012年12月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 6 倍
- 対物レンズ有効径
- 21 mm
- 実視界
- 8.7 °
- 明るさ
- 12.3
- 重量
- 147 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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アルテスモノキュラー HR6x21 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.52集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2回目レビュー 前回レビューからほぼ2年立ちました。ここ1年はNikonは使わずホンコのみです。なれてしまえば大きさ重さは苦になりません。視野が広いお出対象物を探すのが楽です。美術館のくらいところでも見やすいです。 簡易ケースを腰ベルトで固定してカメラ撮影にはいつも持っていきます。腰ベルトの他にベルト通しとケースをD環で結んでベルトを緩めたときケースごと本機を落下させない結おうに工夫しています。 1回目レビュー 【購入の経緯】私は目が悪いので単眼鏡は35年以上使っています。15年ほど前少し余裕が出たので高かったですがNIKON 7×15Dを買い見え方、大きさに満足し使い続け、買い換えた2台目が長年の使用で内部にカビが発生し見えにくくなりました。3台目を考えたのですが、発売が1999年とさすがに古く、思い切って他のメーカーを買うことにしました。外国製品は除外し、行き着いたのが2012年発売の本機アルテスモノキュラー HR6x21でした。 【大きさ、重さ、デザイン】NIKON 7×15Dに比べ大きく、重いです。ポケットへ入れるとずしっときます。ポケットではなく後述の簡易ケースに入れて腰に下げるのが扱いやすいです。デザインはゴム(?)巻きの鏡体に金文字のロゴが美しいです。ゴム巻きが手に馴染み持ちやすいです。 【明るさ】明るさはNIKON 7×15Dが4.4に対し、アルテスモノキュラー HR6x21の方が12.3で暗いところでは見やすいです。月夜のたんぼを見たときはきれいでした。 【倍率】アルテスモノキュラー HR6x21は倍率が低い分視野が広く対象を見つけ易いですが大きくして見たいので7倍と1高いだけですがNIKON 7×15Dの方が私に使い方ではメリットがあります。 【見口】アルテスモノキュラー HR6x21はゴム見口を3段階で引き出せメガネの上から使用する私には引き出し量を調節することで全視界けられることなく見ることができ大変便利な機構です。NIKON 7×15Dにはこのような機構はないため裸眼ではけられませんが乱視があるためメガネと併用すると接眼面をレンズにぴったりくっつけないとけられてしまい大変不便です。構えた格好もちょっとカッコ悪いです。 【ピントの山】アルテスモノキュラー HR6x21は繰り出し量が大きく目の悪い私にはピントの山がつかみにくく(明るいレンズなので被写界深度が浅いということなのでしょうか?)不便です。NIKON 7×15Dは正反対で扱いやすいです。 【ケース】立派なハードケースは本体の保護には十分ですが大きすぎて実際には不便です。カタログに記載されていませんがストラップ付きのビニール製簡易ケースが付いてきます。ペラペラで見た目は貧相ですが腰のベルトに吊り下げられこちらの方がよほど便利です。ハードケースを止めてこちらのケースをもう少し厚みのあるソフトケースにした方が良いのでは。 【まとめ】アルテスモノキュラー HR6x21は広い視界と暗さに強く、対象物を速く見つけられ対象物が速く動いても追随できます。一方NIKON 7×15Dは対象物を見つけるまでに時間がかかりますが、見つけてしまえば1倍の差ですが細かいところまで見ること出来ます。手のひらに収まってしまう大きさなので持ち歩きは苦になりません。 それぞれの単眼鏡の特性の違いがよく現れています。 アルテスモノキュラー HR6x21はいい単眼鏡ですが私の使い方にはやや不向きで結局10ヶ月後に3台目のNIKON 7×15Dを買い足しました。
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本格的な単眼鏡を買ったのは初めてです。 また今回倍率の違う単眼鏡を2本同時に購入しました。 購入したのはどちらもビクセンの物で、アルテスモノキュラーHR6×21とマルチモノキュラー4×12です。 【見やすさ】 この単眼鏡のあかるさは12.3です。アイレリーフは17.5mm。ひとみ径は3.5mm。 一般的には明るさは7以上、アイレリーフは15mm以上が推奨されているようですが、この単眼鏡はそれらを満たしており、実際に覗いてみると明るく、色合いも良く、視野の広さも十分です。 おそらくこれ以上に見やすい6倍の単眼鏡はないのではないでしょうか。 ただ自分が単眼鏡に不慣れなため、6倍では手ブレが気になります。 【携帯性】 悪くはありませんが、この手の単眼鏡の中では大柄だと言わざるを得ません。 それに加えてケースが立派すぎて、それが逆効果で携帯性を損ねていると感じます。 【操作性】 接眼部が繰り出すようになっているのと、ピントリングを回すだけで極めてシンプルです。 携帯性は犠牲になっていますが、大きさ的には安定して持てる適度な大きさだと感じます。 【機能性】 単純構造なので、付加機能など特筆するような事はないので無評価とします。 【耐久性】 購入して間もないので、無評価としますが、特に劣化しそうなところはないので、長く使えそうです。 【デザイン】 デザイン、質感とも最高だと思っています。 【総評】 6倍の単眼鏡の中では最高だと思います。 ただ残念なのは60cmまでしか寄れない事。 また6倍という単眼鏡ではスタンダードな倍率ですが、初心者には思ったより手ブレの対策が難しい。 カメラのレンズに換算すると300mmのレンズと同等のようですが、このくらいの長さになると手ブレが厳しいです。 とても素晴らしい単眼鏡なので私自身は後悔していませんが、同社からマルチモノキュラー6×16も発売されており、これは25cmまで寄ることが出来る。 そして軽くてコンパクト。 実売価格は6×16が8000円強、6×21が24000円前後と3倍。 私はカメラをやっているので、レンズの大切さを痛感しているので、高価でも最高の光学性能をと思って購入しましたが、一般的に単眼鏡を検討される方にとっては高価すぎるのは否めないと思います。 使用する環境が厳しいほどこの単眼鏡の良さが際立つと思いますが、使用頻度は4×12の方が高くなりそうです。
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アルテスモノキュラー HR6x21 のクチコミ
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アルテスモノキュラー HR6x21 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 単眼鏡 |
| 倍率 | 6 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
21 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
8.7 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
12.3 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
0.6 m |
| 重量 | 147 g |
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