LOVEPEDAL
The Original Kalamazoo
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The Original Kalamazoo のレビュー・評価
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私の持っているKalamazooは、最初期のアンティーククロム筐体で下段のノブが小さいタイプです。100台の初回オーダー分のペダルです。 コントロールはLEVEL、DRIVE、TONE、GLASSとなっています。公式の解説(というか説明書)によると、TONEは「トレブルをソフトにする」コントロールで、GLASSは「ベースをカットせずにトレブルを強調する」となっています。後でも触れますが、TONEコントロールは右に回すとハイが落ちる、RATのFILTERのような効き方をします。GLASSは右に回せばトレブルが強くなります。Toneが逆回し、Glassがハイを強調するコントロールであることを覚えれば特に音作りは難しくありませんが、初期の小さなノブはToneとGlassは今どこを指しているのか非常に見えにくいです。これは後のモデルで改善され、通常の大きなノブに変更されたことを見ても、やはり見えにくかったんだと思います。Centaurと比較されることもあるこのペダルですが、少なくともうちにある金色絵無しのCentaurとは音は全然違いました。ですが、それとは無関係にものすごく気持ちが良いです。Lovepedalの歪みは、それがオーバードライブであれファズであれ、どこかに「レスポール+ブリティッシュアンプ」の要素を感じさせる、独特のトーンがあるように思います。このKalamazooは、その要素が特に強く、低出力のヴィンテージ系ハムバッカーピックアップで古いブリティッシュアンプをドライブさせた、というような雰囲気がありました。特に和音のまとまり方が非常にハムバッカー、それもGibsonのハムバッカーっぽいです。当然のことですが、「レスポールをマーシャルで鳴らした音」にはなりません。あくまでもちゃんとストラトとアンプの特性を残したまま、出音の雰囲気が「ギブソンっぽくなる」という印象です。Kalamazooはその昔Gibsonの本社があった地名です。このペダルは、出音にギブソンカラーを加えるという意味があるのかもしれません。
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