LED LENSER
X14 OPT-8415
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光源
- LED
- 電源
- 乾電池
- 明るさ
- 450 ルーメン
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X14 OPT-8415 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.60集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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「レッドレンザーのM14気に入ったから、もう一本購入しよう。でも同じM14だと面白味がなから、ちょっと高価だけどもう一ランク上のX14にしてみよう」という私情経緯での購入です。 よって、基本的にはM14と比較してどうか、というレビューになります(M14もレビューしてありますので、そちらも購入時の参考にされてください)。 ちなみに、はじめてレッドレンザー(の中で,単3×4本仕様)の購入を検討されている方は、P14かM14をお勧めします。 値段もさることながら、日常の使用ならばこのどちらかで十分満足のできる明るさだと思います。 【デザイン】 4 コンセプトがわかりやすく、 →「今回の製品は、単3×4本の電源で、ランタイムよりも照度を重視したモデルを作りましょう」 →「明るくするには、LEDを二つにすればいいよね」 →「2つのLEDを1つのレンズで制御するのは不可能だ」 →「じゃあ、思い切ってレンズも2つにしましょう!」 →「電源は単3×4本だから、M14と同じきょう体でいいよね?(開発コストも削減できるし)」 →「M14の先っぽだけ2又にして対応しましょう」 って感じで開発されたであろう光景が、レッドレンザー愛好家ならば自然と感じられる。 乱暴にいえば、M14を2本、束ねて持っている感じ。 M14との最大の違いは質感で、M14がフルアルミボディであるのに対して、X14はレンズ部が楕円形であるために旋盤での削りだしがでないのだろう、プラスチックの成型になっている。 他のレビューでもこれが質感を落とし残念だといった意見を散見するが、私も同感である。 またプラスチックになったことで熱の発散効果も下がるようで、これが連続ランタイムにも影響を与えている。 可動レンズのLOCK機構も、プラスチック製であるために剛性感に欠け、いずれプラの劣化によってLOCK強度が落ちるのではないか、という心配も拭えない。 ただ、この間M14とX14を車の後部座席に放り投げていた際、車のドアを開けると同時にM14が車外に転がり落ちてきて、きょう体を傷付けてしまった。しかしX14は楕円ヘッドのおかげて転がることなく難を逃れた、ということがあった。意外な発見であった。 【使いやすさ】 5 P14やM14に使い慣れた人であれば大きさも気にならないだろうが、やはり一般的には大きくて重いと感じる人がほとんどだろう。特にレッドレンザーのきょう体はアルミとはいえ金属の削り出しなので、黒の塗装と相まって見た目にも重厚感がある。 実際に使用して人間工学的な観点から、ストレスを感じる要因が一つある。 ヒトは明るいところから急にくらい環境に入ったとき(例えば映画館に入ってすぐ)、またはその逆の場合(長いトンネルから出てすぐ)は、周囲の明るさに目が慣れるのに時間を要し、その間は周囲の様子が見えづらくて、ストレスを受ける。 予期せぬ皮肉か、X14はあまりにも明るすぎて、このストレスがつきまとう。 つまり夜道などで頻繁に点灯と消灯を繰り返して使用するような条件では、明るすぎるがゆえに、点ければ目がくらむし、消せば真っ暗闇の中に放り出されたような感覚を受ける。 このことが理由か、自分も意識しているつもりはないが、悲しいかなX14の出番はなぜかM14に比べて圧倒的に少ない。家の玄関にM14とX14を二つ立てて置いているが、夜ちょっと出かけるときは意識せずかM14を手に取っている(M14の方が軽い、というのも潜在意識にあるのだろう)。 【明るさ】 5 M14が225lmで、X14が450lm。外観そのまま、まさしくX14はM14を2本点灯しているのと同じ状態。 2つを同時に点けて比較してみたが、これまで十分に満足していたはずのM14が弱々しく見える・・・ が、正直普段使いには明るすぎるくらいだ。 場合によっては周囲に迷惑ととられるほどの光量である。長時間使えば、ひょっとしたら明るすぎて目が疲れてくるかもしれない。 【満足度】 5 価格からしても、LED懐中電灯のビギナー向けではなく、日常生活にはオーバースペック。 レッドレンザーの一見さんには、まずはP14かM14(もしくはP7かM7)の購入をお勧めする。 このライトは、これらのライトでも物足りなく感じる人向けの製品である。 私がX14をよく使用するのは車中泊とキャンプのときで、車中泊の時は車の天井、キャンプの特はテントの天井を照らし、どちらも間接光で周囲を明るくしている。車中泊など、まるで家の中にいるような明るさだ。 ちなみに停電時、6畳間でX14をコップなどに立てて床に置いて天井を照らしてやればれば、その間接照射で十分な明るさが得られ、新聞も快適に読めるほどである。 へたなLEDランタンは不要になる。
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夜間撮影で夜景バックに手前の被写体をライトアップする為に購入しました。 【デザイン】 手に馴染む感じでしっかりグリップ出来るので、機能的からくるデザインが良いです。照射範囲のロックレバーがもう少し良ければ… 【使いやすさ】 ワンボタンで、ライトの点灯調整が出来きるので便利。ライトプログラムを変更しておけば、無駄なパターンに行かないです。ディマーの明るさを記憶してくれれば、満点でした… 【明るさ】 eneloop使用で450ルーメン程度でどうかな?と思ったけど、自分の車のヘッドライトより白い為に明るく感じたので、明るさと発色の良さ、明かりが均等に散らばるので、狙ったパフォーマンスは出でいると思います。比べた時に点滅を見たら、人に向けるのは危険と思うくらい強烈です。 【総評】 値段は高いと思ったけど、高いだけある物です。 自分は満足ですが、万能では無いので、用途によって今までのとライトの使い分けの1本に有ったら良いと思います。
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明るさ、扱い易さともに満足しました。まだ使い始めですが、夜のお散歩も楽しくなりそうです。
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X14 OPT-8415 のクチコミ
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X14 OPT-8415 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 光源 | LED |
| 電源 | 乾電池 |
| 電池本数 | 単3電池 4本 |
| 明るさ | 450 ルーメン |
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