LED LENSER
M14 OPT-8314
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光源
- LED
- 電源
- 乾電池
- 明るさ
- 225 ルーメン
- 防水・防滴
- ○
- メーカー公式情報
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M14 OPT-8314 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ハンディライトで以下の条件を満たすものを探していました。 ・単3電池を2本または4本を使用するもの。 ーー>乾電池や充電池は2本または4本単位で売られている事がほとんど なので、3本のものは除外。 ・ライトの照射はワイド、スポットと切り替えられるもの ーー>使用条件が広がる為。スポット状態での遠方照射性にも期待。 ・ライトの明るさが強/弱と切り替えられるもの ーー>近場を照らす場合等、強い明るさが必要無い場合も使用し易い。 弱モードでのランタイムの伸びも期待。 ・明るい状態でのランタイムは少なくとも3時間以上は欲しい ーー>非常に明るくてもランタイムが短ければ電池交換が多くなるので、 少なくても3時間以上は欲しい。 ・最大の明るさは200ルーメン位は欲しい ーー>現在130ルーメン位のもの(FENIXのL2D:旧バージョン) は持っているので、それより明るいもの。 ・充電池でも使用できるもの ーー>充電池を使用する事で、電池代の軽減の為。 以上の条件で調べてみると、この機種(M14)が満足出来そうだったので 購入してみました。 実際に使ってみましたが、意外と手持ち部分がちょっと太目ですね。 ワイドからスポットの可変範囲は十分ですね。特に最スポット側の程度が気に なっていましたが、遠方を照射する分には十分なものでした。 仕様上のランタイムは60時間と書かれていますが、1ルーメンの明るさに なるまでの条件しか書かれていないので、明るい状態でのランタイム(連続点灯) を調べてみました。 このライトには設定が色々ありますが、私が一番良く使用する条件にしました。 ・電池はエネループ(2000mAh)を使用。4本の充電池は全て1本ずつ 完全放電(0.9V程度になるまで放電)後、充電したもの。 ・電力出力制御はコンスタント出力モードを使用(充電池の過放電が避け られると考えられる為)。 ・ライトプログラムは通常使用するモードのイージーモードを設定。 結果は、3時間程で自動消灯しました。これは充電池の個々のコンディションで 時間は左右されるので、取り敢えず参考値ですね。 こう言う明るいLEDライトでは、ライト自体の発熱が気になりますが、 気温が12度程度の環境での温度上昇は、ライトの外装表面で25度程度でした。 この発熱は、LED素子自体の他に充電池側の発熱もありました。 夏場で気温が非常に高い場合は、連続点灯は気を付けておいた方が良いかも しれません。 仕様に書かれているローバッテリーメッセージシステムと言うものが 良くわかりませんでしたが、これは自動消灯する直前に点滅して知らせて くれる機能の様です。 それから充電池が過放電になっていないか、自動消灯後の個々の充電池の 電圧を調べてみました。 それぞれの電池電圧は、0.9〜1Vとなっていて、極端に電圧が低いもの、 高いものも無かったので、これも特に問題は無い様です(正式に充電池に対応)。 それから、スポット状態で弱モード(仕様では15%の明るさ?)は、 その最スポット部分は手持ちのL2Dとほぼ同等の明るさの様でした。 弱モードでも意外と明るさがありますね。 また、スポット状態での強モードでの遠方照射性ですが、ほぼ100メートル 先のモノの有無は十分にわかったので、これも私の使用では十分です。 これより強力なものは、ちょっと大型になりますが既に持っていますので、 この機種の私の使用目的としては、十分に満足できるものでした。 ただ、ちょっと不満を言うならば、スイッチを入れた最初の点灯が 全て必ず強モードになってしまうので、暗い状態に目が慣れていると 非常に眩しく感じます。 出来れば1つでも最初に弱モードからの点灯が出来る様にして欲しかった ですね(最初の点灯時にレンズ部を何かで隠して対処するしか無い様です)。 以上、私の使用した時の感想と取り敢えず調べた事についてです。
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デザイン 5 真っ向からのライバル製品である日本社製のジェントス『閃』シリーズも秀逸な製品ながら,ドイツ社製のレッドレンザー(注 MADE IN CHINA)は重厚にして高級感に包まれ,両者はいわばLED懐中電灯界のレクサスとベンツ的存在である(もちろん,私の勝手な印象)。 コスパや握りやすさでは『閃』シリーズに軍配が上がるが,作りこみの良さや性能は総じてレッドレンザーが秀でており,高価といっても所詮は数千円の買い物,金を惜しまず正解だったと思える商品である。 使いやすさ 5 4にするか5にするかで迷い,「4.5」ということで四捨五入して 5 となった。 同梱の説明書は,世界中で同規格で販売する製品にありがちな,一枚の紙に何カ国もの言語で説明を記載したもので,肝心の日本語の解説は原語の直訳に近くておよそ洗練された日本語とはいえず,分かりづらい。そもそもMシリーズ自体がマイクロコントローラー内蔵で多機能ということもあり(モデル名「M」はマイクロコントローラーのイニシャル),解説を読むだけで100%意味を理解して使いこなせる人はおそらくいないのではと思われる。 ちなみに私の購入モデルの条件は, @ 電源には個人的に大量に保有している単3エネループを使用すること A できるだけ長時間使用できるよう,4本使用のモデルであること B できるだけ明るくて軽くて小さいモデルであること ということで,P14と比較した結果,M14のチョイスとなった。 ちなみにP14は210ルーメン・約20cm,M14はほぼ同じ太さで225ルーメン・約16cmで,価格はM14のほうが1,600円くらい高かった。ただ,詳細は後述するがM14は発光パターンを8つ備えており,例えば20Hzフラッシュなど「山で遭難した時に捜索のヘリに向かって使うのかな?」という感じで,日常生活ではオーバースペック。Mシリーズは機能を抑えてその分価格も抑えてほしかった … M14は,スイッチ点灯後にそのスイッチを「半押し」することで,8点灯パターンの切り替えができる。ユニークなのはパターン2つ目の機能で,これはまずライトの点灯後,そのスイッチ部を「半押し」して,そのままホールド(固定)する。すると明りがジワーッと無段階に増減を繰り返すので,その明りが自分の目的とする明るさになった時に,その手を放す。すると次回からその明るさで使用できるといったメモリー機能を持っていることである。また,2つの電源消費パターンを選択できるようにもなっている(しかしどちらも残念ながら個人的には使うことがなく不要)。はじめのうちは慣れずに(まさか懐中電灯にカメラのシャッターボタンのような「半押し」があると思わず)使い方が解らなかった。 ON/OFFスイッチが前方にあれば片手で操作できるのに,という意見もあるが,そうするとデザイン上の問題や落下させたときの脆弱性などが犠牲になり(スイッチを破損するなど),おしりの部分にスイッチがくることは設計上必然と思われる。では壊れにくい埋没タイプの物理スイッチを胴体上に設置すればどうかといえば,ただでさえ「太い」と感じる胴周りが今以上に太くなってしまい,結果的には現状で我慢?するよりほかにないだろう。 明るさ 5 申し分ない。まばゆいほどの,白色の美しい円パターンを映し出す。何も知らない人は初めてみれば「明るっ!」と驚くだろう。200ルーメン超の明るさとは,参考までに,真っ暗闇の中で1メートルほど頭上から照らせば快適に新聞が読めるほどの明るさ。レッドレンザーはレンズによる光のムラもほとんどないので,よくやる車中泊もこれで快適となった。また,これまではキャンプや夜間のBBQでジェントスのLEDランタン「エクスプローラーXP777(全方位照射式280ルーメン)」を使用していたのだが,雰囲気を演出するという理由から暖色系のLEDモデルしかなかった。暖色系LEDの最大の弱点は,トンネルのナトリウムランプよろしく「物の色が解りづらい」こと。特に夜間BBQをする際に,真っ暗闇の中では肉が焼けているのかどうかが,ランタンを近づけても分からない。白色LEDならば本来の色がはっきりと見えるため,肉も生の部分と焼けている部分がはっきりとわかり,今では夜間BBQの欠かせないアイテムになっている。また,直視すれば眼がつぶれるほどに明るく(とても直視できないし,してはダメ!),ある意味これは武器にもなり,特に女性は防犯という意味からも利用価値があると思う(相手の眼を一瞬くらませて,その隙に走って逃げるなど)。 電源はニッケル水素充電池の使用OKと明記されているためエネループの使用も安心であり,それこそランニングコストは考えなくてもよいのでこれから使い倒していきたいと思います! ただ,最も心配している点は,LEDの “球切れ” はなくとも,スイッチ部の物理的不具合や基板の腐食など,「LEDでない部分」の劣化等によって製品寿命を迎えるということ。これは懐中電灯に限らず,「LED寿命○万時間」とうたった製品に共通の盲点となる部分である。 この原因により,今までにいくつものLED懐中電灯とおさらばしてきた。今後はレッドレンザー製品の重厚さが見た目だけでないことを,使用を続けながら見守って(祈って)いきたい しかし人間の欲とは恐ろしいものである・・・ もうすでに「800ルーメンってどれくらい明るいの?」 「1,500ルーメンで1万円ちょっとか・・・」 など,今の生活に特に必要性も見いだせない?ものを所有したい衝撃に駆られている今日この頃である。
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【デザイン】 写真や動画で見ていた感覚よりも一回り太いってのが第一印象。 重量感もあるので手の小さい女性では握り難いでかもしれません。 男性ならば、この大きさ、重さは、許容できるはず。 本体は金属(アルミ?)の削り出し(?)で黒の焼付け塗装と相まって質感は高い。 ワイドからスポットへレンズをシフトさせるのは自重で勝手に動かない様に 有る程度トルク感があり、少々スムーズさに欠ける感もあるものの 基本シットリとしてガタツキもなく感触は良好と言える。 ロック機構もあって使いたい照射角を維持できるのも良い。 LED LENSERは総じてシンプルな飽きの来難いデザインだと思う。 質感の高さも手伝って長く愛用できる物だと素直に思える。 【使いやすさ】 色んな発光モードがあって使い難そうだと思っていたけど、 個人的には直に馴染めたし、そもそも日本語のガイドもあるので、 とても使いこなせないという問題はまず起こらないであろうと思う。 ただ、ボタン1つで発光モードを切り替えていくので、 さすがに素晴らしい使いやすさとは言い難い。 とにかく、ワイド〜スポットまで効果的に使えるのはとても良い☆ そのワイド〜スポットまでの光の色ムラも少なく比較的綺麗な円を彩るのも良い。 【明るさ】 街中ではスポットはそれなりに注意して使う必要があるかと思います。 人に向けたりするとトラブルになる可能性もあるくらいの明るさです。 警戒用としてはとても頼りになる明るさです。 ワイドも何となく微妙にボンヤリ暗いなぁ・・・という言葉が出てきません。 勿論遠くを照射できませんが自分の身の回りの明るさを確保する時は、 暗所を歩く時や無論災害時などにはかなり心強い存在となってくれます。 LEDそのものの明るさだけでなく、ワイドからスポットまでの 無段階に調整できるLED LENSER独自の洗練されたレンズ効果は非常に効果的。 (レンズ効果によって225ルーメンの明るさがより際立つといった感じ) 【総評】 以前はフィリップスの80ルーメンのLEDライトを用いてましたが、 その約三倍近い威力を誇る225ルーメンと、レンズがもたらす明るさは想像以上。 このM14よりも明るいライトも有るにはありますが、 極端にランタイムの短い物だったり、特殊な充電池を用いる物だったりと、 実用においての使い勝手が微妙に思えるものが大半です。 そういった中にあってM14は明るさ、ランタイムの長さ、エネループも使えて、 とてもバランスに優れた使い勝手の良いライトだと思います。 先日1メートル以上の高さからアスファルトの地面に落下させてしまいましたが、 レンズが割れる事もなく、点滅プログラムにも異常を示す事もありませんでした。 (本体の重量バランス上なのか電池側から落下する傾向にある為かな) また鞄の外ポケットに入れてて、豪雨の中に晒されて濡れてしまったのですが、 日常生活防水以上の防水効果があると思われ、これまた異常はありません。 (積極的に濡らす事はお勧めできませんが。。。) とにかく数ある手持ちできるライトの中において 非常用として常備携帯用として(もしくは護身用として)大変心強い存在です☆
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このライトは普通の反射鏡のリフレクタータイプでは無く、コリメーターレンズタイプのライトなので、 LED素子の周辺部分はリフレクターで隠れていません。 そこで、その部分に畜光テープでも貼れば、ライトを消灯した時にボヤッと光らせる事が出来そうです。 試しにLED素子の直ぐ横の部分に畜光テープを貼ってみました。 予測通り、いい感じにボヤッと光らせる事が出来ました。 畜光テープの貼り方次第で、コリメーターレンズがあるのでその加減もあり色々と光り方が変えられます。 なお、畜光テープを貼っても、貼る前と光軸や光量への影響はほとんどありません。 興味がある方はやってみられては?
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