Nmode
Lyric V-LA1
メーカー希望小売価格:180,000円
2012年4月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜60kHz
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Lyric V-LA1 のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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【デザイン】オーソドックスな真空管アンプのデザインを踏襲しています。全体のバランスも良く、それゆえ回路にも無駄がありません。中国製造だそうですが、錫メッキ線を上手に用いた、きれいなワイヤリングも相まって、内部のデザインも美しくなっています。 【操作性】シンプルなプリメインアンプですから、操作性を云々する余地はありません。ただ、バイアス調整のドライバー付き、というのはどうも……。というのも、この商品の「売り」Ultra Linear接続と3極管接続との切り替えに必要、という訳ですが、出力上は損をする3極管接続状態でも同社のラインナップでも大パワー組に属するというのに、そのうえUltra Linear接続と切り替える必然性が良くありません。 【音質】3極管接続の場合、良質の真空管アンプならではという音を出します。同社の1ビットデジタルアンプとも通ずる透明感の高い音です。これに対して、Ultra Linear接続だといかにも馬力がある音になりますが、前者との間でかなり落差があります。これだけ聞けば、それはそれで良い音なのでしょうが、どうせならどちらかに(私は3極管接続が好みですが)してしまって、その分音をもう少し煮詰めた方が、ドライバーを付属するようなこともなくてよかったのではないかと思います。 【パワー】前述の通り、家庭用として聞く限り、3極管接続でも不足はないでしょう。 【機能性】これほどシンプルな入出力ならば、機能性をあれこれ論ずる方が間違っています。 【入出力端子】Phono入力まであるのですから、十分でしょう。 【サイズ】大きくもなく小さくもなく、ちょうど良い感じです。 同社ホームページにあるとおり、デジタルアンプの極北をなすn-modeにあって真空管アンプというのは、いささか疑念の残るところかもしれません。しかし、n-mode1ビットデジタルアンプそのものが、どこか良質の真空管アンプを思わせる、切れ込みのシャープな音を奏でながら、どこかとろりと甘い余韻を持つだけに、私はそれほど違和感を感ずることなく、むしろ両極にある真空管をどう料理したかに興味がありました。 しかも、その狙いはかなりのところまで行っています。しかし、私には3極管接続とUltra Linear接続とを切り替える必然性がよくわかりませんし、その切り替え機構を実現するためのコストを音質の煮詰めに使ってほしかった、という気がします。 ドライバーを1本渡されて「最後の仕上げはあなたがやって下さい」というのも一興かとは思いますが、私には不満が残ります。 【総評】
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Lyric V-LA1 のクチコミ
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Lyric V-LA1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜60kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 消費電力 | 240 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 370x190x360 mm |
| 重量 | 18.2 kg |
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