beyerdynamic
DT 770 E/32 S
メーカー希望小売価格:オープン
2011年7月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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DT 770 E/32 S のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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接続対象はFOSTEX HP-A8になります。 当初はiriver AK100にてポータブルしようと思っておりましたが、3mのコードはまとめても重く、結局はホーム環境に移すこととなりました(^^; また、比較対象はDT990 Edition2005&T90となります。 【デザイン】 語ることなかれ。beyerdynamicのデザインです。 DT990と比べるとユニット部分が黒塗りのプラスチックになる為、やや安っぽく見えるかもしれません。 それ以外はDT880やDT990と変わらない仕様です。 【高音の音質】 DT990と比べると、ややキンキンしがちな金属的な高音になります。 量感では、DT990より多く聴こえると思います。 T90と比べると、こちらの方が大人しめです。T90は綺麗な高域ですが、どうしても量が多いため聴き疲れします。 上記二機種と比べると、当機はDT990とT90の中間と言った感じです。 【低音の音質】 密閉型ゆえ、打ち込み系等はこちらの方が締まりが良く心地良いです。 量感はDT990に譲りますが、こちらはローエンドの出が良いです。 T90は量感が非常に少なく、量感という点では単純に当機が上です。 低音の質を犠牲にせず、量感ほどほどにといった具合です。 ソースによって量を表現してくれるので、バランスが良いと思います。 【フィット感】 DT990,T90の感想と変わりありません。 【外音遮断性】 さすがは密閉型。オープンタイプを長らく使用していたので差は歴然です。 ただ、付属のベロアパッドより単品で販売されている合皮パッドの方が遮断性はあると思います。 【音漏れ防止】 上記同様、密閉型なので良好です。 が、ユニットがプラスチックですので若干シャカシャカといった音が漏れます。 【携帯性】 元がホームユースの物ですので、やっぱりコード3mがネックポイントだと思います。 【総評】 T90はともかく、DT770とDT990で十分使い分けが可能な機種と判断しました。 DT990は生音系、DT770は打ち込み系等といった具合です。 どちらにも共通することは音楽を楽しく聴けることです。どちらも味は濃い目ですが、二本持っていると幸せになれるかもしれません。
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DT 770 E/32 S のクチコミ
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DT 770 E/32 S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 270 g |
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