SONY VAIO Zシリーズ SVZ1311AJ Core i7/Windows 7 Professional搭載モデル 価格比較

  • VAIO Zシリーズ SVZ1311AJ Core i7/Windows 7 Professional搭載モデル

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VAIO Zシリーズ SVZ1311AJ Core i7/Windows 7 Professional搭載モデル

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レビュー

(2件)

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画面サイズ
13.1 型(インチ)
CPU
Core i7 3520M(Ivy Bridge)
2.9GHz/2コア
メモリ容量
4 GB
OS
Windows 7 Professional 64bit
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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VAIO Zシリーズ SVZ1311AJ Core i7/Windows 7 Professional搭載モデル のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 今夏から自宅勤務が増え、職場と自宅の両方で使えるモバイル&メインパソコンとしての利用を前提に購入しました。 VAIO Zといえば「高嶺の花」でしたが、以前より割安感も出てきてWin7モデル末期ということもあり購入に至りました。 使用2ヶ月程度のレビューです。 【デザイン】 以前のモバイルは2年ほど前のE14型を利用していましたが、やはりZの佇まい、高級感、裏面までヘキサでしっかり作り込んでいるのはさすがですね。 薄く・軽く・格好良くの三拍子揃っています。 色はZで邪道かもしれませんが、無難なシルバーを選びました。グロッシーやカーボンブラックは外では恥ずかしくて持てない(笑)。 【処理速度】 Core i7-3612QM、SSD256MB、8GBを選択しましたが、速さという点では無双ノートかもしれません。ベンチソフトのSequential Readで1,000超なんて生まれて初めて見ました。起動してLANにつながるのも30秒足らず、終了も10秒と必要十分過ぎる速さを備えています。 【グラフィック性能・拡張性】 PMD(Power Media Dock)付きを選択、デスクトップだと少し重くなるRTSゲームを試しましたが、サクサク動いてくれます。 USB3.0×2、USB2.0×2、HDMI×2、D-Sub×2など端子類は豊富で余るくらい。 残念なのは、PMDの外部モニターの解像度です。 売り文句で「メインマシンに匹敵する拡張性」とマルチモニターでの利用が想定されていますが、接続はHDMIの1920×1080かD-Subアナログ接続の1920×1200までの仕様です。自分は職場でも自宅でも27・30インチモニターで作業しているため、DVIやDisplayPortでWQXGA (2560×1600)くらいまで対応して欲しかった。PMDは、BDやDVDの利用が主目的なのかもしれませんが、本体と同じVGAやHDMI端子があってもあまりメリットがない気がします。 PMDの性能は1年たってもほぼ同じらしく、せっかく本体と切り離して使えるのであれば、多少のサイズやコストアップになってもグラフィックボードの性能を高めて欲しかったです。 【使いやすさ】 キーボード、タッチパッドは違和感なく使用できました。長時間で左側の排気口あたりにあるキーが熱を帯びてきますが、使いにくくなることはありません。 音は、音響機能が強化されていますが、素のスピーカーでは聞けたものじゃなく、イヤホンや外部スピーカー必須です。 残念なのは、PMD接続時はPMD経由で給電するらしく、ソフトを開いたままPMDを解除するとフリーズする仕様です。作業中の画面を近くの職場の人に見せたり、そのまま打合せブースに行きたい時、全部閉じてから解除する必要があり、余計な手間と気を使わせます。デスクワークのON・OFFの切替えがシームレスでなく中途半端で、PMD付けてどういうシミュレーションで考えられたのか疑問です。 また、電源ボタンが小さく、異常に堅く押しにくい。 そのため、立ち上げ時は、左側の特殊ボタンの「WEB」を押して立ち上げ、あとはスリープを多用しています。「Rapid Wake+Eco」機能があるので電源を切るシャットダウンはあまり想定されていない感じです。 【携帯性】 物としては、小さく軽いので携帯性は良いでしょう。 しかし、購入時に「黒い布」が入っていて、「閉じた際にキーボードがモニターを傷つける恐れがあるため、布を挟んで下さい」という趣旨の注意書きが添えてあり、そんな柔なものなのか!と驚きました。この布を床や地面に落とすことも多々あり、すごく面倒臭いのですが、高価な品なので使わないと不安で精神衛生上よくないです。「布を挟まないと液晶に傷がつくってどんな設計?使い勝手を犠牲にしてそこまで薄くすることに意味があるの?」と思います。 【バッテリ】 AC電源がない環境で利用するのは少ないので自分には必要十分です。できれば、このデザインでは仕方ないですが、バッテリーが着脱できるものが良かったかな。 【液晶】 昔、タイプPで痛い目にあったことがあるので、13インチのフルHDだと文字が見えるかな?と心配でしたが、文字サイズが自動調整されているようで大丈夫でした。 写真も動画も綺麗に映してくれますが、Adobe RGBカバー率96%の表現力は実際のところよくわかりません。 【総評】 これまで6台のVAIOノートを利用してきて初のZでした。 購入時こそは、ついに最高のVAIOを手にした歓びに浸っていましたが、ハネムーン期間がすぎると、色々使い勝手の悪さが目につくようになりました。 極薄軽量デザインやPMDなど、他にはないZ独特の個性は、それ故、使いやすさが犠牲になっていて、費用と便益を考えると自分にはもったいない買い物でした。やはり「高嶺の花」には手を出すべきでなかったのかもしれません。

  • 5

    2012年7月24日 投稿

    仕事で写真の現像作業が出来るノートパソコン探していたら 想像以上に選択肢が少なく、他にはHPのワークステーション位なもんでした。 最低でもadobeRGBは写してもらいたかったので 迷わずこのZシリーズに決定。 メモリ8GB積んでSSD 256GBにしましたが 何より感動なのは起動の速さ! 事前に聞いていたよりも圧倒的に早く それまでノートパソコンの泣き所と思っていた部分が 完全に解消されました。 液晶も綺麗だし、画像処理も早く なんでもっと早く買わなかったんだろう、と思いました。 しかし、お値段は20万以上と、今時考えると もう少しお安くして頂けると助かります。 でもZシリーズはハイエンド仕様で人気みたいですね。 仕事で使うなら文句無い性能です。

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VAIO Zシリーズ SVZ1311AJ Core i7/Windows 7 Professional搭載モデル のクチコミ

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VAIO Zシリーズ SVZ1311AJ Core i7/Windows 7 Professional搭載モデル のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Core i7 3520M(Ivy Bridge)
2.9GHz/2コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
13.1 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WXGA++ (1600x900)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリスロット(空き) 2(0)
ビデオチップ Intel HD Graphics 4000
詳細スペック
OS Windows 7 Professional 64bit
その他 HDMI端子
Bluetooth
USB3.0
VGA端子
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 4 (11n)
LAN 10/100/1000Mbps
カラー
カラー ブラック
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