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哭牙 KOKUGA
メーカー希望小売価格:4,800円
2012年9月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- シューティングゲーム
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1
- 通信プレイ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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哭牙 KOKUGA のレビュー・評価
(2件)
満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【概要】 ・トップビュー全方向スクロールのシューティングゲーム。マップ内を移動してゴールまで進み、ボス戦で勝つとステージクリアとなる。 ・スライドパッドか十字ボタンで自機の移動、Lボタンで砲塔を左回転、Rボタンで砲塔を右回転、Bボタンで主砲の発射、タッチスクリーンのカードをタッチするとアイテムの効果発動。 ・選べるモードは「SINGLE PLAY」「LOCAL PLAY」「DOWNLOAD PLAY」「OPTION」の4種類。「SINGLE PLAY」は三角形を模した全15ステージの中からルートを進んでクリアしていき、角の部分にあるファイナルステージを目指していく。難易度はノーマル、ハード、アルティメットがあり、ボスとの対戦のみを楽しむこともできる。「LOCAL PLAY」はローカル通信でのマルチプレイで、4人までの協力プレイが楽しめる。「DOWNLOAD PLAY」は1カートリッジでも3DS本体が複数あれば4人までの協力プレイが楽しめるモード。「OPTION」では、ボタンの割り当てやサウンドの設定をできる。 ・各ステージは、ボスのところまで進むマップとボス戦で構成されている。 【評価】 ・スライドパッドで自機を動かして、LボタンとRボタンで砲塔を回転させて弾を発射するというシステムは、操作方法が直感的でわかりやすくてよい。 ・ノーマル状態だと連射ができず、常に単発で弾を撃つことになるが、狙い撃ちを醍醐味とするようなコンセプトのゲームなので、そのコンセプトに違わず、緊張感を持ってプレイできる内容になっている。 ・ステージ数は15と少ないが、それぞれ「ノーマル」「ハード」「アルティメット」の3段階が用意されていて、それぞれハイスコアが登録されるので、やり込み甲斐がある。 ・状況の変化がBGMでわかる。これだけ露骨に演出が見えるBGMは珍しいし、かなりゲームにのめり込める要因にもなっている。 ・テキストが漢字とカタカナだけのため、とっつきにくい。シナリオはそれほどたくさん出てくるわけではないが、読みにくいのでかなり硬い内容が書いてあるのかと思えば、結構簡単な内容なので、むしろ、読みやすいテキストの方が良かったのではないかと思う。 ・ステージ内の作りも、失敗しながら覚えるような作りになっているため、遊び方をマスターするまでに挫けてしまう人が沢山出そうなタイプのゲーム。 ・下画面には常に4つのアイテムが表示されていて、タッチすると使用できるが、アイテムが英語表記のみのため、取扱説明書で事前に内容を把握しておかないといけないのが、かなり厳しい。アイテムは15種類あるため、少しずつ覚えていくしかない。 ・立体視がゲーム内容的にあまり活きていない。特に、LボタンとRボタンに常に指が掛かっているようなゲームのため、ちょっとした操作で画面が揺れ、立体視をONにしているとその揺れのせいで画面が見にくくなることが結構沢山あった。個人差はあるが、アクションゲームで手が激しく動く人は立体視を切っておくことをおすすめする。 【まとめ】 ・かなりクセが強いゲームなので、万人受けする内容ではない。但し、かつての1発1発の弾が大事だった頃のシューティングゲームが好きな人や、多人数プレイの環境がある人にはかなりおすすめできる。
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わたくしシューティングゲームが大好きでして、♪朝から晩までシューティング、春夏秋冬シューティング! …といきたいところですが、最近は新作もそれほど多くなく残念なところで…登場したのがこれ! すごくいいです。 上から見下ろした画面で、プレイヤーの小型機動戦車「哭牙」を操作します。スティックor十字ボタンで自機移動、LRボタンで砲塔を左右に回転、Bで発射。基本はこれだけです。 Bのショットは同時に1発しか発射できません。これがいいんですよ。360度どこからでも出現する敵に砲塔を向けて狙い撃ち。あ、ちょっとズレた! ちゃんと当たった!と一喜一憂しちゃいます。まさしく「Shoot」することが楽しいシューティングゲームと言えましょう。 また、さまざまな効果を発動できる「カード」が、ゲームにそう快感や深みを持たせています。一定時間連射できるようになったり、レーザーを撃てるようになる攻撃系、それにシールド回復や防御力アップなどができる補助系のカードがあって、下画面をタッチして使います。ヘビみたいな敵にリングレーザー使うと一気に倒せるとか、めちゃめちゃ効果的な使い方もできたりして。 最初は、自機の移動スピードもっさりしてるなーと思ったんですけど、1人用のステージをひととおりクリアした後は気にならなくなっていました。入り組んだマップを少しずつ、ホントにちょんちょん、とスティックを倒しながら進んでいったほうが、出現する敵に気づかれないうちに攻撃できたりするんです。これが楽しい。このくらいのスピードがちょうどいいと思います。 また、最大4人までの対戦プレイができます。ソフト1本でも、ダウンロードプレイで4人プレイが可能です。…残念ながら自分はまだ対戦経験がないんですけど、カードを駆使して攻撃したり仲間を助けたり…楽しそうだなぁ。 A〜Lまであるステージをどこから遊んでもいい、というのもいいですね。1ステージ遊んですぐファイナルステージへ行ってクリア、またはAから6エリア遊んでファイナルへ、といった感じで、自分でルートを自由に選ぶことができます。「今日は電車に30分乗るから2エリアかな」って感じで遊べるんですね。 あとファイナルエリアは全部で3つ。クリアするとそれぞれ違ったエンディングが用意されているんですけど…切ないわぁ。いいわぁ。 (と、この作品の世界観が「ア国」と「イ国」の「何処ニデモ在ル様ナ民族間ノ対立、ソシテ小競リ合イ」というもので、ここ最近の日本の状況とヘンにシンクロしているようで考えさせられました。うーむ) あと音楽! 最近では『怒首領蜂 最大往生』、古くは『バトルガレッガ』『サンダードラゴン2』などなど、シューティングの音楽を多数手がけている並木学さんが担当。テーマのメロディはかなり好きです。オープニングからゲーム中、エピローグまで、6種類ほどのアレンジでこのメロディが流れるんですけど、特に切ないエンディングとともに聞くと、けっこううるっときます。ステージの中でポイントを通過すると音楽が変わって盛り上がる演出が大好き。最初聴いたときはゾクっとしちゃいました。 それから、曲の中にはELP「タルカス」やキングクリムゾン「21世紀の精神異常者」といった名曲を思い出させるフレーズもあったりしますので、プログレッシブロック好きなみなさんにぜひ聴いていただきたい。 この作品をディレクションしたのは、『レイディアントシルバーガン』『斑鳩』などを手がけた井内ひろしさん。ディレクターとしては7、8年ぶり?の新作をうれしく思うのと同時に、これからも独創的な作品を手がけてほしいな、と思います。
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哭牙 KOKUGA のクチコミ
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哭牙 KOKUGA のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | シューティングゲーム |
| 通信プレイ | ○ |
| プレイ人数 | 1 |
| ダウンロードプレイ人数 | 2〜4 |
| ネットワークプレイ人数 | 2〜4 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 1 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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