EIZO ColorEdge CX240-CN [24.1インチ ブラック] 価格比較

EIZO

ColorEdge CX240-CN [24.1インチ ブラック]

メーカー希望小売価格:オープン

2012年8月8日 発売

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(2件)

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(26人)

モニタサイズ
24.1 型(インチ)
解像度 (規格)
WUXGA (1920x1200)
表面処理
ノングレア(非光沢)
入力端子
DVIx1
HDMIx1
Displayportx1
メーカー公式情報
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ColorEdge CX240-CN [24.1インチ ブラック] のレビュー・評価

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満足度

3.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 期待して、初めてナナオ、Coloredge24.1を購入しました。写真を趣味としており、プリント時きれいになるようsRGBで運用してきました。三菱のものは、sRGB専用で、キャリブレーションソフトとして、スパイダーエリート4で色合わせをしていました。本日、著名なナナオのcolorEdgeを購入し、初めてAdobeRGBに挑戦しました。内蔵ソフトのColorNavigatorをワクワク、ドキドキしながらインストールし、、写真モードを選択しキャリブレーションしたところ、真っ赤で使い物になりません。期待してガッカリでした。もちろん時間は7分以上暖気運転し、スパイダーエリート4でキャリブレーションし、デフォルトの写真モードで調整しましたが、真っ赤です。高い金額を出して、乗り換えて損しました。 ミツビシのsRGB専用のほうがプリント時、きれいです。ナナオのモニターは初めて使用しますが、期待大外れでした。

  • 5

    2012年9月10日 投稿

    L997が8月末でメーカー在庫もなくなり、終了しましたね。私の机からも、引退させました。その代わりが、これCX240です。 デザイン :下側の枠が少し膨らんだ形です。私は前と同じ方が良かったですが、好みか。ただし、枠が分厚いのでほこりが目立つかもしれない。好みでないので-1点。 発色   :これはL997とほぼ同等です。壁紙も全く同じ印象で表現できました。L997で長く親しんできたので、これと少しでも違えばすぐに分かるのですが、今のところ同じかなと思います。 バックライトが蛍光管からLEDに変わりましたが、色味はほとんど同じに調整可能です。 目への刺激:ほとんど感じません。L997同等です。画面の「ぎらつき」「ざらつき」もありません。なめらかです。ただし、初期設定の輝度(約120カンデラ)はまぶしすぎるので、55カンデラに落としています。これでも色バランスは崩れません。もちろん、もう少し使い込んでからの方が良いのですが(8時間使っただけですので)。 シャープさ:完全 調整機能 :普通、私のは「素」のCX240ですので、オートキャリブレーションはできません 応答   :完全 視野角  :完全 サイズ  :縦1200には意味があって、A4文書をすっぽり表示したり、Excel使いには必須です。 満足度  :やっとL997の後継機が出現した感じです。 その他  :ファンが静かなときには少し聞こえるので、気になり出すと困るかな。熱は全く出ません。

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ColorEdge CX240-CN [24.1インチ ブラック] のクチコミ

(6件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ32

    返信数4

    2012年9月10日 更新

    先日、出張を終えて戻ってきました。 そして本日の昼過ぎにCX240の実機を少しの時間 お借りできる機会を頂けたのでレポート致します まず、ぱっと見ではFS2333のようなハーフグレア風味です。 「これが特殊フィルムかな?」と思い 画素と表面処理を撮影しましたところ驚愕の事実が判明しました。 【パネル】 画像の通りです。この画素形状と表面処理は完全にPLSです。 てっきりEV2436WがPLSでCX240はAH-IPSだろうと思ってたんですが 完全に逆で予想外すぎて度肝を抜かれました^^; 【ギラツキ】 ギラツキ、ザラツキは無いと言っても差し障り無いです。 非常に滑らかで原色や中間色、白表示をしてもギラツキはほぼ確認できません。 【輝度】 輝度の数値はcd/u単位で表示されており非常にわかりやすく 最低輝度は最高は300cd/m2通常50cd/uまでとなっております。 ColorNavigator6を使いハードウェアキャリブレーションを行えば 最小で11.2cd/u(コントラスト比333:1)まで落とすことが可能ですが 恐らくここまで下げるとAPPLEのimacやMacBookPro NECのグラフィックモニタにあるローブライトネスモードと同じく 液晶側のゲインを絞って輝度を下げている物と思われます。 ただし、50cd/m2でも眩しいという方が居る場合でも 10bitパネルで16bitLUT搭載モニタの為、液晶側を絞ってもある程度までは 諧調破綻を抑える事が可能なので輝度に関しては問題無いと言えるでしょう。 【色むら】 ユニフォミティ機能で全面白でも特にムラは感じません。 遮光布で覆いバックライト漏れも確認いたしましたが かなり漏れが抑えられており優秀です。 黒を引き締める特殊フィルムとやらは偏光層の事のような気がします。 【色域】 ColorNavigatorを用いて用意されたプリセット 写真用(5500K)80cd/u、印刷用(5000K)100cd/u そして手動にて色域変換によるsRGBを目標値とした ハードウェアキャリブレーションを実行いたしました。 センサーはi1DisplayProを用いております。 色域ですがsRGBを目標値に作成したプロファイルを開くと完璧一致してます。 正確なLUTの変換のおかげでPLSの独特な色域も現れません。 (※CX240は2D-LUTですので長期運用した場合の精度は不明です。) 印刷用5000Kの100cd/uにて作ったプロファイルも確認しましたが 色域自体は寸足らずな部分がありますが相当広いです。 【平均ΔE値】 sRGB 80cd/uを目標値にハードウェアキャリブレーションした場合 最大ΔEab:1.19、平均0.24です。 AdobeRGB 5000K 100/uで最大ΔEab:1.88 平均0.33となっております。 一応キャリブレーションした際のsRGBおよび5000KのΔE値レポートを PDFファイルで出力し今回、作成したプロファイルと共にZIPにまとめましたので 良かったらダウンロードしてご覧になってください。 ΔEレポート&ICCプロファイル http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/372522.zip 【カラーコレクション】 まず最初にColorNavigator(カラナビ)でキャリブレーションを行います。 すると最終段階で白色点と輝度を記録する為ひょっこり出てきます。 次回からは記録した数値を元にコレクションセンサーが 決められた時間ごとに自動で記録した白色点と輝度を呼び出す仕組みです。 CG245やCG246のようなセルフキャリブレーションとは違うのでご注意ください。 カラーコレクション動作アクション↓ http://www.youtube.com/watch?v=y_UXLMALSBs&feature=youtu.be 【チラツキ(フリッカー)】 フリッカーですが、さすが10000Hz周波数だけあって 最小輝度から最高輝度まで一切ありません。 画面に向かって指を振っても蛍光灯に指を振ってるのとまったく同じ状態で まるでDC調光のようです。 参考になるかどうか分かりませんが動画も撮影致しました。 (30fps撮影なのであまりなめらかではありませんが^^;) フリッカー検証↓ http://www.youtube.com/watch?v=Nu6O5ntjlhI&feature=youtu.be 【ファン音】 静かな環境で使いましたが気になりませんでした。 耳をモニタの背面に近づけたら小さくフューンと小さく聞こえる程度です 無音PCを使う方や無音に近い環境で極端にモニタに顔を近づける方は ファン音に気がつくかもしれません。 個人的には思っていた程ではなく全然問題無いレベルだと思いました。 あくまで個人的にですので注意してください。 【スタンド】 エルゴトロンのNeoFlexスタンドのようにスムーズとは言い切れません。 上下させるのが少し硬い感じがします。 正直このクラスのモニタとなると奥行き面から素直にアームを使った方が良いと思います。 【総評】 まさかのPLSには驚きましたが、そのおかげでギラツキもほとんど無く 高周波数の為、チラツキなどもありません。 開口率も高い為ツブツブも無く、ムラもバックライトムラも少ないため 現状のモニタの中で目の優しさはトップクラスだと思います。 色再現性の良さとDVI HDMI DPの豊富な端子、ハードウェアキャリブレーション対応と 私にとって終着点になりえるモニタに出会えたような気がします。 もし、あらゆる色域の制御を高精度に行いという方は 3D-LUTのCG246Wの方が良いかもしれません。

  • EV2436Wのクチコミにも書き込みましたが ColorEdgeに関する事も書いておりましたので こちらにもColorEdgeの部分のみ抜粋し書き込みをさせて頂きます。 ColorEdgeシリーズ、CG246、CX240、CS230ですが この3機種にはEyeCareハイブリット調光は搭載されていないとの事です。 CS230はDC調光のみの方式らしく原理上フリッカーは出ないとの回答でした。 CG246およびCX240はPWM調光らしく こちらは、駆動周波数が10000Hz以上の数値に設定され PWMながらフリッカーは、まず起こらないそうです。 (FS2333やRDT234WXは200Hz帯) 最低輝度は聞き忘れていたので分かりませんでした^^; 問い合わせ時に40cd/m2での調整が出来るのかという文言を含めており キャリブレーションモニタとして40cd/m2は推奨していないとの回答で 「出来ない」という回答ではありませんでしたので 3機種共、40cd/m2程度には下がるという事なのでしょう。 しかも10bitパネル+16bitLUTですからゲインを絞っても ある程度諧調を維持できる特性がありますし 最低輝度の心配をする必要は無さそうです。 ※ただしキャリブレーション推奨輝度は80cd/m2です。 ギラツキ(表面処理具合)やパネルの種類はもちろんですが ネット上でCX240のファンの音が気になるという意見も見かけた為 ショールームに展示がされれば機会を伺い実機を見た上で報告いたします。 しかしColorEdgeが10万以下、最上位のCG246でも 16万で手に入る世の中になるとは凄い時代になったものです。

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ColorEdge CX240-CN [24.1インチ ブラック] のスペック・仕様

基本スペック
モニタサイズ 24.1 型(インチ)
モニタタイプ ワイド
バックライト LEDバックライト
表面処理 ノングレア(非光沢)
パネル種類 IPS
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほどより細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

1920x1200
視野角(上下/左右) 178/178
画素ピッチ

画素ピッチ

画素ピッチ

画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。

0.27 mm
輝度

輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

300 cd/m2
コントラスト比 1000:1
最大消費電力 98 W
1型(インチ)あたりの価格 -
詳細機能
入力端子 DVIx1
HDMIx1
Displayportx1
USB HUB

USB HUB

USB HUB

本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。

調整機能
ピボット機能(画面回転)

ピボット機能(画面回転)

ピボット機能(画面回転)

横長のモニタ部分を90度回転し、縦長画面としても使うことができる機能です。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 575x545x245.5 mm
重量 9.8 kg
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