EIZO
ColorEdge CS230-CN [23インチ ブラック]
スペック・仕様
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- 23 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- フルHD (1920x1080)
- 表面処理
- ノングレア(非光沢)
- 入力端子
- DVIx1
HDMIx1
Displayportx1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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ColorEdge CS230-CN [23インチ ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本機を購入して半年ほど。 ● 選定に当たって モニターの発色がずれているとRAW現像で苦労し、結局、何が本当の色か分からなくなる。写真メインで使うユーザーの場合、カラーマネージメント(CM)は必須だと私は思っている。 10年程前からセンサーはColorMunkiPhoto(X-rite社)を使っているが、これを活かしたいので、結局、本モニターの選択となった。 当初、BenQ SW240を検討したが、i1 Display pro(X-rite社)しか使えないことが判明。センサーを保有していなければ、それを買っていたと思う。 モニターは数々あれど、CM対応モデルは意外と少なく、また高額である。しかもセンサーの制約もある。 ● キャリブレーションについて モニターとPCをUSB接続、モニターとセンサーもUSB接続。後は専用ソフトを起動し、画面にセンサーをぶら下げ、自動的に色変化を読み取り、約6分ほどで終了。できあがったプロファイルは、Windowsの場合、以下に生成される。 C:\Windows\System32\spool\drivers\color\xxxxxxxxx.icm CM対応の画像関連アプリでは、その新プロファイルが正しく指定されているか確認する必要がある。多くの場合、自動で新プロファイルを適用してくれるアプリも多い。Firefoxなどはabout:configで設定しないとダメ。 ● EIZO専用ソフトか、センサー専用ソフトか センサーを持っていない人は、「EX3付属モデル」を買うことになるが、私のように、Munkiを持っている場合、EIZOのColorNavigator 6(以下、Navi6)にするか、Munkiの専用ソフトを使うかで、やや悩むところがある。 ・Navi6をインストールすると、モニター本体の画質調整ボタンは無効になる。ソフト側の制御に任されるからである。そのため、明るさや色温度(ケルビン指定)などを自由に調整できなくなる。Munki専用ソフトだけインストールしていれば、そのような制約は無い。 ・一方、Navi6を使うメリットは、selfCorrection機能で、内蔵センサーによる経年劣化による自動補正機能を定期的に実行してくれることである。通常のキャリブレーションは5分ほどで終わるのに、この自動補正は時間がかかり、PC本体のシャットダウン後に知らない間に実施してくれるようだが、電源は入れておかなければならず、運用は面倒。また、色相などの調整が対象外であり、あまり意味がある機能とも思えない。 ・Munki専用ソフトは、キャリブレーションが終了すると、調整前と調整後で、サンプル写真で変化が分かるが、Navi6はどう変わったか確認しずらい。 ==> 結局、私はNavi6はアンインストールし、Munki専用ソフトを使っている。 目の疲労度を極力押さえるため、部屋の環境に合わせ、モニターボタン操作で平時は、ブライトネス:55cd & 色温度:5600Kまで落としている。 ● EIZOのサポート ・5年保証 この期間は修理無償。修理中は貸出機を無償で貸出し。ただし、使用時間30000時間以内。(一日8時間なら10年)。使用時間はモニター本体内部で稼動時間を累計していて、数字はユーザーも確認できる。故障対応はかなり手厚いと思う。 ・電話サポート 異常なくらい親切に、詳細に説明してくれる。ただし、ナビダイヤル(\10/22秒)なので詳しく聞いていると600円はだいたい超える。自社製品の説明で課金する企業姿勢に疑問を感じる。 ● 総評 本機は、ColorEdge CS2420-BKとは違い、「高色域」ではないが実用上、何の不都合もない。消費電力は少なく、背面の発熱もほとんどない。写真を扱うユーザーには手軽にカラーマネージメントが実現できる製品だと思う。
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【デザイン】 EIZOらしいすっきりしたかっこいいデザインです。 【発色・明るさ】 画像処理、印刷をするための十分な性能があります。 【シャープさ】 文字も画像も隅済みまでくっきりです。 【調整機能】 必要十分な調整ができます。 【応答性能】 画像処理をするために十分な応答性能です。 もちろん普通に動画も観ることができます。 【視野角】 非常に広い視野角があります。 【サイズ】 ベゼルが少し大きめですがしっかりしたフレームです。 【総評】 非常に満足しています。改めて二台目を購入しダブルディスプレイにすることにしました。
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【デザイン】 ロゴとランプ以外は基本黒なので落ち着いて良い。 【発色・明るさ】 10bitColorは特にグラデーションがすばらしい。見慣れると8bitが色紙に切り貼りに思える。 【シャープさ】 特に不満はない。 【調整機能】 ColorNavigatorの使い方が今一つ慣れない。 【応答性能】 せいぜい60p再生なので無評価。 【視野角】 特に不満はない。 【サイズ】 特に不満はない。 【総評】 8bitものと比べると確かに高価だが、価格に見合う性能。また、保証内容も充実している。余裕があれば選んでも損はないと思う。 ただ、EV2116と本体のスイッチの並びが異なるのはいただけない。ラインは違うが同じEIZOなので配慮が欲しい。
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ColorEdge CS230-CN [23インチ ブラック] のクチコミ
(2件/1スレッド)
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CS230の写真を見るとCX240同様のファン排気口がありますね。 排気口だけでファンが付いていなければ最高なんですが・・・ デモ機があったら手を当ててみて空気の流れが無いか見てくれると うれしいです。 (自分でもTUKUMOに行ったときに調べてみます)
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ColorEdge CS230-CN [23インチ ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 23 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| バックライト | 白色LEDバックライト |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | IPS |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
1920x1080 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.265 mm |
| 表示色 | 10億7374万色 |
| 表示領域 | 286.4×509.2 mm |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
300 cd/m2 |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 最大消費電力 | 54 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | DVIx1 HDMIx1 Displayportx1 |
| USB HUB
USB HUB USB HUB 本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。 |
○ |
| カラーマネジメント機能
カラーマネジメント機能 カラーマネジメント機能 正確な色再現を実現するための専用の調整ソフトウェアが搭載されています。デザイナーや映像製作者、プロカメラマンなど常に厳密な色管理が必要となるユーザー向けのモニタです。 |
○ |
| 調整機能 | |
|---|---|
| ピボット機能(画面回転)
ピボット機能(画面回転) ピボット機能(画面回転) 横長のモニタ部分を90度回転し、縦長画面としても使うことができる機能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 544x526.5x245.5 mm |
| 重量 | 7.5 kg |
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