KORG
microKEY-37
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- USB MIDIキーボード
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microKEY-37 のレビュー・評価
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満足度
4.43集計対象4件 / 総投稿数4件
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一時期、趣味のDTMの環境を出来る限りコンパクトにしたくて、こちらの商品を5、6年使っていました。今までツマミや機能の沢山付いているものを使ってきましたが、どれも3〜5年ほどで、ツマミもしくはボタン関係に異常が起きて廃棄していました。この商品は、今は棚に仕舞ってはいますが、まだまだ使えます。機能が無いものほど長持ちするイメージです。 しかし、今は弾き辛さから使用は辞めて、m-audioの49の通常サイズの鍵盤に戻る事になりました。 【良い点】 機能が少ない分、壊れにくい気がする。 長めのUSBケーブルを用意しておけば、使いたい時に取り出して部屋の好きな場所で使用できる気軽さが良い。 【悪い点】 単純にピアノロールに打ち込む作業専門と言う感じで、演奏しながら作っていくスタイルには向いていない。 キー数が少ないので、一つの音源の低音、高音を確かめるときは、オクターブボタンを頻繁に押さないといけない為、面倒。かつ、低音、高音同時に押したりも出来ないので、新しいアイディアが生まれる機会を失っている可能性がある。 【まとめ】 メインのMIDIキーボードは固定しておいて、microKEYは、軽い打ち込み作業用にいつでも取り出せる感じで手元付近に収納しておくのが良いと思います。 これからDTM始めようと言う方は、最初は通常サイズの鍵盤から始められるのがおすすめです。
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【デザイン】 全体的にシンプルで解りやすい作り。いじるところは鍵盤・オクターブシフトボタン・ピッチベンド・モジュレーションホイールのみで、それ以外の余計な要素が無い。 【操作性】 とりあえず私は打ち込む時の和音のチェック用に買ったので、正直これだけで大丈夫。 ベロシティーのセンスも割り切ってしまえば問題ない。 改造してペダル取り付けに関しては、私は使わないので評価はしません。 【サイズ・可搬性】 鍵盤はいわゆるミニ鍵盤を縦に圧縮したような感じ、37鍵ですが、MacBook Pro 13'の前に置いても邪魔になりません。 【機能性】 値段相応ですね。8,000前後で購入出来て作りも悪くないのでもし故障したとしても気軽に買い換えられます。 【総評】 あまり触れられてないですが、KORGのソフト音源などの一部製品のライセンスがついてきて、KORGのシンセの名機M1の音を鳴らせるM1 Leなど、DTM全盛期の音が再現出来るのはいいですねぇ。格安にアップグレード出来る特典など入ってますので、個人的に楽しいです。
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【デザイン】人前で演奏するための機材ではなく、あくまでmidi打ち込みのための機材ですから、特にデザインをうんぬんする対象ではないと思います。可もなし非もなしです。 【操作性】「演奏」するのは困難です。ベロシティ調性もキータッチでコントロールするにはあまりにもバネタッチが大ざっぱで、音程(打楽器なら種類)打ち込み用コントローラ以上のものではありません。そういう意識で使うなら、なかなかコンパクトで、使いやすいです。ハードシンセ機能はついておらず、そちらはソフトに任せるという割り切りで使うなら、操作性はとても良好です。 【サイズ・可搬性】気軽に片手で移動させたり、使わないとき、そのへんにちょこっと置いておくのに、この37鍵というのはなかなか過不足のない妥協点ではないでしょうか。 【機能性】「演奏用」ではなく、あくまで打ち込み用キーボードだと考えれば、不要で紛らわしいスイッチ類がないので、逆にsimple is bestで、非常に好感が持てます。 【総評】このような機種を買う人の中には、値段の安さに惹かれて、簡易ピアノ、あるいは演奏用の簡易シンセサイザーとして考えておられる人を時々見かけますが、それは大きな間違いです。これは決して楽器ではなく、あくまでPCへの入力コントローラです。 消費電力はとても低く、ハブでタコ足につないだUSB接続でも、電源ハブなしで機能します(タコ足の程度にもよるでしょうが)。そういう意味で、とても使いやすく、実売価格も1万円以下であり、KORGという信頼できるメーカであることも考えると、ぜひオススメの機種です。 ちなみに、私は演奏用(超ヘタですが)には同じKORGのSV1-73を使っています。比較するのはおかしいかもしれませんが、もし「演奏」を考えておられるなら、本機種は不向きです。
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microKEY-37 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | USB MIDIキーボード |
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microKEY-37 の製品特長
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ミニ鍵盤使用のUSB MIDIキーボード
画像は37鍵です。
ベロシティ対応のナチュラル・タッチ・ミニ・キーボードを搭載したコンパクトなUSB MIDIキーボードです。ポータブル性を追求した25鍵、PCとの作業環境を考えた従来からのジャスト・サイズ37鍵、両手でスムーズに演奏できる5オクターブの61鍵の3機種をご用意しております。コントロール部分にもこだわっており、オクターブシフトボタンを全モデルに搭載しています。キー・トランスポーズと組み合わせることによってそれぞれのモデルでMIDI規格全ての音域をカバーすることが可能であり、演奏の幅もぐんと広がります。
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ドライバーインストールは不要、さらにnanoシリーズなどとの連携も。
画像は61鍵です。
Windows/Mac OS Xそれぞれの標準USB MIDIドライバに対応しているため、ドライバーのインストール作業は全く必要有りません。USBケーブルにてコンピュータと接続、ソフトを立ち上げるだけで直ぐにご使用いただけます。また、37/61鍵モデルでは、MIDIコントローラー、USBキーボードなど様々なUSBデバイスを接続するのに不可欠なUSBポートを2つ装備しています。KORG nanoPAD2、nanoKONTROL2などのコントローラーを接続することで、microKEYを基調としたシステム構築を行うことが可能となります。
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