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バックパック KT DL-DR-466 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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当レビューをご覧の皆様にご注意を。 KATAブランドがManfrottoに吸収され消滅しています。本製品は絶版ですが、使い込むうちに愛着のわく、機能の素晴らしい製品ですので、記念にレビューを更新公開します。以下、 長年、2気室のリュックタイプを探していました。1泊2日程度の撮影旅行用にカメラ機材と着替え等をオールインワンで収められるからです。 なかなか出物が見つけられなかったのですが、最近、候補を2つに絞り込んで、結果、このKATA DR-466 DLを購入しました。購入初日のファーストインプレッションです。 全体の大きさは28リットルくらいのリュックサックです。下段のカメラ機材を収める部屋は、やや厚みがありますが、辛うじて普段使いもできそうな手頃な大きさだと思います。背負い易さと脱ぎ易さも、可もなく不可もなく、特筆すべきところはありません。 上段には1泊2日程度の着替えなら充分な容量です。メッシュポケットの小物入れも、薄手のものなら使えます。 ポケット上部の黒い部分がベルクロになっていて、これを外すと、小型のノートパソコンやタブレットPCの収納スペースにアクセスできます。が、 私はノートPCやタブレットを持っていませんので、あまり活用するシーンはなさそうです。 外面には合計4箇所の小物入れがあります。 フィルターや予備のSDカード等の薄手のものを入れておくには丁度良いでしょう。 外面、両側面には小さなポケットが有り、ペットボトルや折り畳みの傘が入れられます。 背負った状態で右側のポケットは上部固定用のベルトもあり、小型の三脚が収まりそうですが… 実際は全く無理です。三脚ベルトも「フェイク」で、私は既に外しています。三脚ユーザーさんは収納できませんので、手に持ってご移動ください。 いよいよ下段のカメラ機材収納部ですが、最近出番の多いものを一通り詰めてみました。次の機材です。写真も併せてご覧ください。 ・PENTAX K-5に、DA18-135mmズームレンズを付けた状態 ・PENTAX K-5用縦位置グリップ ・PENTAX FA50mmF1.4単焦点レンズ ・SIGMA 70-300mmマクロズームレンズ ・ミニブロワー 写真のミニブロワーの下にはレインカバー(標準装備)があります。 お気付きかと思いますが、KATAのカメラバッグ最大の特徴が、中の「黄色」の生地です。 黒色の多いカメラ機材が一目で判別できる、非常に優れた配慮です。 2つの候補のうち、もう1つ(有名国産ブランド)は、残念ながらここで劣りました。 下段の機材収納クッションは取り外しもできますし、上下気室を分ける仕切りはファスナーで解除でき、1気室にもなり、普段使いもできそうなので、長く付き合えそうです。 いまのところ、残念なところは、 バッグ底面に突起がなく、床に直置きしたときヤだな、と思うことです。雨で濡れてる床に置くようなシーンが来ないことを祈っています。 あと、レインカバーの色が黄色のみ、で小学生の使うランドセルカバーっぽいところです。他のKATA製品のように、シルバーとのリバーシブルタイプだったらよかったのに… ともあれ、私の使い方と似たような方で、長く付き合えそうな、2気室のリュックタイプをお探しの方に、おススメしたいです。
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軽くて、リュックの中が黄色の布地なので入れたものが探しやすくて重宝しています。 又、内部の上下2室をジッパーで仕切っており、ジッパーで仕切りを外せば大きな物も入ります。 更に、背中側にPCの入るスペースもありビジネスにも使えます。 デザインもカメラバッグの雰囲気が強くなく旅行などにも使っています。 レインカバーが黄色なのが、少し気になります。 出来れば、水筒を入れる網状のポケットがあれば更にいいのですが。 465も持っており、PCを持ち運ぶために買い増ししました。
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