MCINTOSH
C2300G [ゴールド]
メーカー希望小売価格:750,000円
2012年夏 発売
スペック・仕様
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- プリアンプ
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C2300G [ゴールド] のレビュー・評価
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満足度
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【はじめに】一週間ほど前に中古で入手しました。 発売は2008年で、当時の真空管搭載プリアンプの最上位機種です。 当方の現在の再生環境(概要)は、 Tannoy Revolution XT 6 WL Marantz Model 9 SE 2台 McIntosh C2300 (本機) RME ADI-2 DAC Lenovo ThinkPad T520 というPCオーディオで、レコードのターンテーブルはまだ所有していません。 【デザイン】典型的なMcIntoshのブルー・アイ・メーター搭載のデザインです。 昔からの憧れでしたので、所有感は最高です。 【音質】本機入手前は、プリアンプを使用せず、USB-DACのRME ADI-2 DACとパワーアンプのMarantz Model 9 SEを直結していました。 その当時との比較だけです。 低域の量感が増して、ジャズ系の音楽に適した音質になりました。 なお、トーンコントロールはバイパスして使用しています。 【操作性】真空管搭載ですが、回路は現代的な半導体回路とのはハイブリッドなので、操作性は現代的プリアンプです。 つまみは4個ありますが、すべて電子スイッチ式です。 昔ながらの可変抵抗器は使われていません。 したがって、その操作感覚が欲しい人には向きません。 【機能性】最上位のプリアンプだけあって、バランスXLRとアンバランスRCAの入出力はフル装備です。 MMおよびMCのフォノアンプは真空管によるもので、完全に独立の回路で搭載されています。 フォノ入力RCA端子は、MCとMMが独立しています。 【総評】最上位プリアンプの使用は本機が初めてなので、他機種との比較は出来ませんでしたが、マッキンに憧れているなら狙えばいい機種だと思います。 後継機のC2500, C2600, C2700は、ディジタル入力が搭載されていますが、本機はアナログ入力のみです。 つまり、アナログに特化したマッキンの真空管プリアンプとしては最終のモデルです。 その点でも貴重なモデルだと思います。
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C2300G [ゴールド] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
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| 製品種類 | プリアンプ |
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