COOLER MASTER
HAF XM RC-922XM-KKN2-JP
メーカー希望小売価格:オープン
2012年9月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
- 幅x高さx奥行
- 252x530.5x579 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 6 個
- 5.25インチベイ
- 3 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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HAF XM RC-922XM-KKN2-JP のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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HAFシリーズの新しい製品ということで、大変興味を持ていたんですが、海外で発売されてからなかなか国内で発売にならないので、amzon.comにて購入しました。 当時は円高だったので、思いのほかも安く、また発注から4日間で到着しました。(ケース\9,766+送料\5,479) 【主な特徴】 ・フルタワーPCケース「HAF X」のミドルタワーモデル ・大型の200mmファンを最高4つ搭載可能な強力なエアフロー ・3.5/2.5インチストレージに対応する「X-dock」(リムーバブルHDDケース) ・マザーボードトレイの裏側に2.5インチシャドーベイを搭載 ・取っ手付きで開け閉めが容易なサイドパネル ・前部の200mmファンが搭載するレッドLEDはオン/オフが可能 ・ExtendedATXや長さ463mmまでのビデオカードに対応する高い拡張性 ・電源ユニットへのホコリの侵入を防ぐダストフィルターを底面に搭載 ・内部をより美しく見せる電源ケーブルカバーを搭載 ・CPUクーラーのメンテナンスを行える大型のメンテナンスホールを搭載 ・ExtendedATX、ATX、microATXに対応 【デザイン】 外見はこれまでのHAFシリーズとは思えない、一見690シリーズの新型ケースと思えました。 サイズは252mm x 530.5mm x 579mm/10.5kgで、ミドルタワーとしては大きめサイズになっています。 FANは前部:200mm x 1、後部:140mm x 1、上部:200mm x 2を搭載しており、冷却性良好です。 【拡張性】 CPUクーラーの高さは196mmまで、ビデオカードの長さは通常354mmまで(HDDケージ取り外し時463mm) 対応しているので、空冷ハイエンドPCが作れます。 【メンテナンス性】 サイドパネル(片側)が取っ手付なので、ワンタッチで開け閉めができ、私のようにメモリーなどパーツ交換を頻繁に行う場合すごく楽で有難いです。 また、大型のメンテナンスホールを搭載しているので、CPUクーラーの交換作業がスムーズに行え、また、マザーボード裏面には程良い場所にケーブルフックがある為、非常に裏配線がしやすかったです。 裏配線の際には、サイドパネルの膨らんだ部分を意識してケーブルをまとめていくとパネルを閉めやすくなります。 トップカバーは、背面のハンドスクリューネジ(1本)での固定になっており、脱着がとても簡単に行え、はっきり言ってすごく便利です ただし、前面パネル取り外しの際は、先にリムーバブルトレーを取り外す必要があります。 【作りのよさ】 さすがにCoolerMaster品質で、しっかりとした作り込み、特に問題になる所はないです。 【静音性】 ケースの性格上、静音性は高くはありませんが、パーツ構成次第といったところだと思います。 【簡易水冷対応】 Corsair H80など120mmラジエータのリアFAN部への取り付けは、何の問題もなく可能でした。 Corsair H100iの240mmラジエータのトップ部分での取り付けは、いくつか問題があります。 ●ケース内(天板内側)の有効スペースは33.6mm、ケース外(トップカバー内)の有効スペースは45mm(ともにマニュアル記載数値)である為、FANのPush/Pullでの取り付けは基本的にできない。 ●ラジエータをケース内側、FANをトップカバー内への設置は可能だが、マザーボードの4+4pin取り付け場所によっては電源ケーブルとラジエータが干渉する。干渉を回避するには、ラジエータで電源ケーブルを押し込むか、別途電源ケーブルをスリーブケーブルにする、もしくはソフトタイプのケーブル搭載の電源を使用する必要があります。 ●FANをケース内側、ラジエータをトップカバー内への設置はH100iの場合、出来ないことはないが同様に電源ケーブルとFANが干渉する。またFANの取り付け時には、ケース内部でのFANとラジエータのネジ止めとなるのでネジ止めがやりにくく、ネジ止めできない場所もでてきます。ただしH100i以外のラジエータの場合は、サイズが異なってくるので実際に取り付けできるのかは不明です。 構成次第では、異なった状況になると思います。 現在のシステムで一度組み立ててましたが、FAN等のメンテナンス性を考えてすぐにケースをPHANTOM630に戻しました。ただし、冷却性はPHANTOM630と比較して約3℃冷え、静音性もほとんど変わらない状況でした。 【総評】 ミドルタワーとしては、大きめのサイズの為、個人的にも過度の期待をしてしまって、簡易水冷H100iの取り付けで制限がでるのは、かなりショックでした。 ただし、ミドルタワーとしては、大型の空冷CPUクーラーやハイエンドVGAが問題なく取り付けできるので、設置場所の問題がなければ、ハイエンド空冷PCにはベストなケースだと思います。 ケースとして、いまいち人気がないようですが、大型の空冷CPUクーラーやハイエンドVGAが取り付け可能、ExtendedATX対応、サイドパネルがワンタッチで開閉可能、「X-dock」搭載などを考慮すれば、同社の定番ケースである690シリーズ(690-U、690-Vなど)にとって代われるケースだと思っています。 【システム構成】 CPU : Core i7 4770K MB : ASUS MAXIMUS VI EXTREME CPU COOLER : Corsair H100i (FAN:ENERMAX CLUSTER ADVANCE UCCLA12P) MEMORY : PV38G240C0KRD SSD : SAMSUNG MZ-7PD128B/IT SSD2 : CORSAIR CSSD-N120GBGTX-BK HDD1 : SEAGATE ST3000DM001 HDD2 : SEAGATE ST2000DM001 HDD3 : SEAGATE ST2000DM001 BD : LG BH14NS48 GPU : MSI N680GTX Lightning SOUND : CREATIVE Sound Blaster ZxR SB-ZXR PSU : CORSAIR CMPSU-850AX CASE : NZXT Phantom 630 FAN FRONT : MegaFlow 200 Red LED Silent Fan FAN TOP : MegaFlow 200 Red LED Silent Fan x2 FAN SIDE : MegaFlow 200 Red LED Silent Fan FAN REAL : ENERMAX CLUSTER UCCL14 OS : Windows 7 Home Premium 64bit 【参考】 メーカー製品ページ http://www.coolermaster.co.jp/product.php?product_id=6765&category_id=19 メーカー(WorldWide)製品ページ http://www.coolermaster.com/case/mid-tower-haf-series/haf-xm/
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新社会人になった時にマウスコンピュータで買ったLittleGearが、 遂に寿命(まるっと5年)を迎えてしまいました。 前PCが壊れた当初はサイコムかフェイスで無難にまたBTOするかなぁという感じでしたが、 一度はやってみたかった自作にこのたび挑戦してみる流れとなりました。 で、選んだのがこのケースです。 僕の分析では、LittleGearを壊しちゃった理由がCPU温度が上がりすぎたためと踏んでいたので、 静音性よりも冷却性と大きさを重視した結果、このケースにたどり着きました。 自作後の今の知識があれば、LittleGearも、もう一年くらいはもたせることができたと思うのですが…(+_+; 【デザイン】 赤いLEDが素敵な一台です!そして大きくてしっかりとした作りの筐体は、 見ているだけで安心感で癒される次第。 ただ正面からじっくりと眺めると、ややインパクトには欠ける大人しい目のデザインなのと、 高級感がちょっとないかなぁ…という印象。 サイドパネル(左)は、透明とそうでないのと難しいところですが、 迷いつつも見えないほうが好みかなということで○。 床下足元に置く前提として、スイッチやUSBなどのインターフェースデザインは非常に使いやすくて◎。 【拡張性】 完全にOVERスペックです!!でも自作はそこがいいんですよね! このケースの機能を100%使える人は世の中にそうはいますまい…。 なんでも入るという印象。 やらないけれど、やってやれないことはないというのは、 大切なことだと思います! 【メンテナンス性】 手回し式ねじ+サイドパネル(左)のドアハッチのコンボは、 相当に使いやすいです。 それに中は広々なので、パーツ交換の際も楽ちんそうです。 ちなみに当該ケースの特徴であるところと思われるケーブルカバーは、 僕の自作スキルでは使いこなすことができませんでした。 また比較的新機能であると思われるX-dock、マザーボードトレイ裏側の2.5インチシャドーベイについても、 未だにSDD/HDDとかあまり移動するものでもないし・・・ということで利便性を見いだせず 普通のベイに3段重ねで格納している次第。 【作りのよさ】 剛性がしっかりしてて、メンテナンス時、僕のような素人でも、 また元の鞘にぴったりと収まる感じです。 LittleGearの電源やらグラボやらを変えたときは、中身をあけるたび 元の鞘には収まらず、ねじが1、2本なくなることから始まり、 フロントパネルがなくなり、サイドパネルがなくなって… ちょっと可哀想なことをしました(+_+; 【静音性】 これはケースファン全部フル状態なら「やや気になる」程度のレベルです。 その分!エアフローは万全の体制といった趣。 標準ファンが計4基あれば多少の音はいたしかたのないところ。 多少音はしてもいいから、しっかりと冷えてほしいという要望には 12分にこたえてくれています。 まぁファンの回転、調整も可能ですしね、ええ、はい。 【総評】 今回は前PCが壊れてから、自作→完成に至るまでの時間が満足には取れませんでした。 そんな中で特に目立った不満もなく、やりたいこと(SSDとHDD搭載可、大きなグラボ・マザー搭載可、エアフロー重視、大きい電源搭載可、LED装飾有などなど)は100%達成できたHAF-XMに出会えたのは 幸運だったのかなという感想です。 このケースはAmazonで買ったのですが、自作後時間のある時、実際にケースを店舗のほうで眺めた所感では、 ENERMAXの「Fulmo ST」などはカッコよく性能も求めているものに近かったのかなぁという感じでありました。 しかし、改めて店舗で見た「HAF-XM」も中々におぉ、いいケースだと思わせるオーラが漂ってました^o^ 暫くはそういう事後比較で楽しめそうです笑。 【おまけ】 ↓今回の自作の構成です。 【CPU】i7 3770k 【CPUクーラー】COOLER MASTER Hyper TX3 EVO(AS-05使用) 【MEM】CFD 16GB(W3U1600HQ-8GC11*2) 【M/B】ASRock Z77 Extreme6 【VGA】Palit GTX670 2GB 【SSD/HDD】PLEXTOR PX-256M5Pro Xtreme 256GB SEAGATE 500GB(新品) WESTERN 500GB(前PCより) 【ケース】COOLER MASTER HAF-XM 【電源】CORSAIR HX750 750W 【OS】Windows8 64bit 無印 【一言二言】 ・i7 3770k i3570で十分だったかな?でもやはり。。 ・Hyper TX3 EVO(価格ゴールド!) アイドル30℃台前半、新FF14ベンチMAX50℃、CINEBENCH60℃ CPUグリスの取説によると、200時間後で本来の性能だとか…。 まだ使用5時間くらい。期待してます! ・メモリ メモリ! ・ASRock Z77 Extreme6(価格ゴールド!) 起動が得意という噂で。ほんとに早い! 付属のノートンとツールがありがたい^o^ ・Palit GTX670(価格ゴールド!) 35,000円で(+_+; 今ですとやや微妙なチョイスだったのかなぁ。。 新FF14ベンチ 最高品質 1920x1080 スコア7210 3DMARK11 P8913 ・PX-256M5Pro Xtreme 微妙な型番の違いで何やら物議があると知ったのは自作後。。 ぬぅ・・・。 ・CORSAIR HX750 ENERMAXのプラチナ750もしくは850を探したのだけどなかった! でもファンが小負荷時は回らないなど嬉しい制御機能有りで満足! 初自作なので、個人的に無念なところは何か所かあるけれども、 良い経験になりました! このケースで、ゆるゆるとカスタマイズしていきたい所存です。
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HAF912 Advancedからの載せ替えで、構成は CPU INTEL Corei7 2700k マザー MSI Z77 Mpower メモリー G.Skill F3-2133C9D-8GAB ×2 16GB CPUクーラー Noctua NH-D14 (FAN交換) SSD PLEXTOR PX-128M5P 128GB、INTEL 510 Series 120GB HDD WESTERN DIGITAL WD20EARS ×2 4TB ビデオカード MSI N680GTX LIGHTNING サウンドカード ONKYO SE-300PCIE 電源 Seasonic Xseries SS-850KM 850W ケース クーラーマスター HAF XM ケースFAN 前面 クーラーマスター Mega Flow 200 Blue LED(20p) 天板 クーラーマスター Mega Flow 200 Blue LED(20p)×2 左側面 XIGMATEK XAF-F1456 (14p)×2 背面 XIGMATEK XAF-F1456 (14p) 他、メモリ用に8pFANを積んでいます。 【デザイン】HAF912 Advancedはごてごてして武骨な感じでしたが、これはだいぶスマートというか、落ち着いた外観になっています。HAF912 Advancedと並べると一回り大きいです。ただ、アクリル窓はありませんのでLEDFAN等でライトアップを楽しむことはできません。 【拡張性】Extended ATXまで対応可能ということで、通常のATXケースに比べ広々した内部となっています。特に天板部分は12p〜20pのFANを複数搭載可能、そして水冷ラジエターを考慮し吸気、排気のどちらにもFANを取り付け可能で、自由度が高い作りとなっています。また、裏配線スペースにSSDが搭載可能となっており、空いた空間を有効利用できます。 【メンテナンス性】左側板はスライド式では無く、取っ手により簡単に外すことができ、作業がしやすくなっています。また、HDDの取り付けもHAF912 Advancedのように両側にスペーサーを取り付ける方法から、トレイ式になっており、取り付けしやすくなっています。CPUクーラー用のメンテナンスホールはかなり大きめにとられており、大抵のバックプレートはマザーを組み込んだまま装着可能だと思います。 【作りのよさ】取り外すことが多い部分はプラ製で負担を軽くしてあり、剛性が必要な部分はスチール製となっており、安っぽさはありません。 【静音性】HAFシリーズのコンセプトとの両立は厳しいです。右側板以外はメッシュやメンテナンスホールがありますので、音漏れは仕方無いケースだと思います。 【総評】置くことが可能なスペースがあり、HAFシリーズのコンセプトを求める方なら買って損は無いケースだと思います。
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(4件/2スレッド)
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購入を検討中です 設置スペース(パソコンデスク上)の関係でケースの足のピッチがあまり広いと置くことができません。そこでこの機種をお持ちの方でどなたか足の前後ピッチを教えていただけないでしょうか? 現状使用しているCM690では奥行き方向に長いゴム足がついており、机からはみだしての設置が可能でした 宜しく御願いします
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http://www.gdm.or.jp/review/2012/1027/7026
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| 対応サイズ | |
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| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10.5 kg |
| 幅x高さx奥行 | 252x530.5x579 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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