任天堂
ゲーム&ワリオ
メーカー希望小売価格:4,700円
2013年3月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- Wii U GamePad専用ゲーム集
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1〜5
- オンライン
- 対応
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ゲーム&ワリオ のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.60集計対象3件 / 総投稿数5件
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50%
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466%
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333%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【概要】 『メイドインワリオ』シリーズのキャラクターが出演するGamePadを使ったゲーム集。 「ひとりで」「みんなで」「ミーバースケッチ」の3つのメニューから選択。 「ひとりで」は12種類、「みんなで」は4種類のゲームが楽しめます。 ・『メイドインワリオ』シリーズの続編のように見えますが、本作は1つ1つのゲームに特徴があり、ボリュームが多めに設定されています。 1つのパッケージの中にいくつものゲームが同梱されているというとわかりやすいかも。 各ゲーム選択時のタイトル画面はファミコン時代のパッケージを彷彿とさせ、その世代にはウケがよさそう。 もちろん『メイドインワリオ』の直感ミニゲームもあり。全体的にグレードアップしたという印象です。 たとえばパズルゲームの「パッチワーク」はこれ1本で3DSのダウンロードゲームができてしまうのではないかと思わせる内容。 ひとつひとつががっつり作られているので『メイドインワリオ』のように気軽に楽しむというよりは、じっくり楽しむゲームに仕上がっています。 ・GamePadを交互に持ち替えたり、ひとりがGamePadを操作している間にほかの人がTV画面をみて回答したりと、コントローラーの追加なしで最大5人と遊べます。 ・「ひとりで」のゲームは完全にひとり用かというとそうでもなく、誰かにアドバイスしてもらうとスムーズにすすめられるものも多いです。 難しいアクションは必要なく、ぱっと見ただけで何をしているのかわかる内容なので、プレイする側もアドバイスする側も年齢や熟練度関係なく楽しめます。 ・GamePadの利点を活かしたゲームがコンセプトなので、とにかく全てのゲームにGamePadを使用します。 例えばジャイロセンサー、タッチパネル、タッチペンで絵を描いたり…もちろんコントローラーとしても使います。GamePadでいろいろなゲームを遊んでみたいという方にオススメです。 ただし、GamePadとTV画面を交互に見比べる動作が必要なゲームはどちらかに集中してしまい、慣れるまでやや難儀するかもしれません。 ・ゲームクリア時に手に入るメダルを使ってシャカポンをひき、ヒントやミニゲームをゲットするなど、やりこみ要素もあり。 ミニゲームは脱力系ばかりで、元々のおバカゲー要素が活かされています。 ・ミーバースケッチは4つのお題の中から描きたいものを選択し、1分以内でその絵を描きます。 完成した絵はMiiverseの専用コミュニティに自動で更新される仕様です。 うろ覚えで絵を描いて遊んだことは誰でも1度や2度あるはず。Miiverseのコミュニティにも傑作が投稿されているので、投稿するのが恥ずかしいという方も覗いてみると面白いです。 【総評】 ・1つ1つのゲームはボリュームが多め。直感プレイもありますが、基本はGamePadを使ったゲーム集になっています。 多人数プレイでもGamePadは1台でOKで、Wiiリモコンも必要ありません。 GamePadとTVの両方を使うゲームはどちらに集中すべきかやや難儀します。 GamePadを使ったゲームはこうだ!という実験的な部分もあると思うので、ゲームによっては得意、不得意が分かれそうです。
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【概要】 ・『メイドインワリオ』シリーズのキャラクターたちが、GamePadを使ったゲームでお出迎え。全部で16種類のゲームをプレイできる。 ・メニューには「ひとりで」「みんなで」「ミーバースケッチ」の3項目があり、「ひとりで」には1人でプレイするゲームが12種類とご褒美用のシャカポンがあり、「みんなで」には2〜5人でプレイするゲームが4種類あり、「ミーバースケッチ」ではMiiverseを使用したゲームを楽しめる。 ・「ひとりで」モードでは、最初にプレイできるゲームは1つしかなく、1回クリアすると次のゲームがオープンされるようになっている。それぞれのゲームは複数のステージが用意されていて、それぞれランキングを競えるようになっている。ゲームをクリアするとポンメダルが手に入り、シャカポンに挑戦できる。シャカポンで手に入ったヘンテコおもちゃはコレクションに登録されて、いつでも遊べる。 【評価】 ・シャカポンで手に入るおもちゃが面白い。全部で240種類あり、手に入るのはランダムだが、どのおもちゃもGamePadを使用した小ネタになっていて、GamePadの未来を感じさせるおバカが展開されるので、コンプリートしたくなる。 ・ナインボルトのゲームは、お母さんに隠れてこっそりとゲームをするという内容で、『メイドインワリオ』ライクな『バルーンファイター』というゲームをプレイしながら、お母さんが部屋に入ってくる時にはポーズをして寝たふりをするというシチュエーションが面白い。 ・ドリブルのゲームは、UFOをやっつけてペットを家まで送るという内容で、GamePadが車窓カメラになっていて、テレビ画面には全体マップが映っているため、両方の画面を見てプレイするところが新鮮。 ・ゲーム本編は全部のゲームがGamePad必須の内容になっているため、任天堂のハードメーカーとしてのGamePadの使わせ方が垣間見れて、今後のGamePadの展開が想像できる。GamePadの見ている方向の同期がいまいち取れてなく、いちいち画面を下に向けてディフォルト状態に戻す必要があり、任天堂でも回避できないGamePadの弱点がわかるとも言える。 ・基本的にキャラクターやゲームの導入部分の作りは『メイドインワリオ』シリーズと同じだが、ゲーム内容が、ルールを把握した上で、それなりに時間が掛かるゲームばかりなので、『メイドインワリオ』のときにあった、1回終わった後でついもう一回やってしまって、気が付くと時間が経っている、という展開になりにくい。GamePadの重さもあって、1回プレイすると休みたくなるくらいのモチベーション。 ・最近の任天堂のパーティー系ゲームに多い傾向だが、「みんなで」のゲームが全部1人でプレイできないため、損した気分になる。 ・取扱説明書や操作説明シートがないので、遊びながら説明書を見ることは出来ない。このタイトル以降、任天堂は『ピクミン』や『スーパーマリオ3Dワールド』のようなビッグタイトル以外に操作説明シートを入れないようになったので、紙の説明書がないとプレイが不便な方は注意。 【まとめ】 ・『メイドインワリオ』シリーズとしては、珍しく繰り返しプレイしにくい内容のゲーム集。但し、それぞれのゲームはよく出来ていて、長い時間をかけて少しずつプレイすると味が出てくるので、いつか友達と「みんなで」をプレイできる日を夢見ながら、コツコツと「ひとりで」をプレイするのがいいと思う。
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【操作性】 ゲームによってパッドの使い方が変わるので、 慣れるまでは分かりにくいと思います。 【グラフィック】 Wiiに慣れているとすごく綺麗に感じます。 【サウンド】 ワリオらしい独特の音楽揃いです。 【熱中度】 ミニゲームによってはとても熱中できます。 逆に、ほとんど遊ばないゲームも好み次第であると思います。 【継続性】 ミニゲーム集のような感じなので、 一通り遊んだらそれほど続けることはないと思います。 【ゲームバランス】 ミニゲーム次第ですが、子供でも遊べる難易度だと思います。 【総評】 WiiUゲームパッドを使った遊びの実例としては、 とても参考になるゲームだと思います。 本体と同時に発売するべきソフトだったと思います。
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ゲーム&ワリオ のクチコミ
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ゲーム&ワリオ のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | Wii U GamePad専用ゲーム集 |
| プレイ人数 | 1〜5 |
| オンライン | 対応 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 12 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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