GOLDMUND
Telos 390.5
メーカー希望小売価格:1,380,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 210W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Telos 390.5 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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試聴時にはB&W 802SD(スピーカー)と組み合わせました。802SDの巨大なボディと本機を見比べ、「本当にまともに鳴るんだろうか?」と不安に思いましたがまったくの杞憂でした。 同じゴールドムンドのセパレート・アンプとでも並べてじっくり聴き比べない限り差はわからないと思いますが、本機でドライヴされる802SDはその持てる能力を出し切っているとしか思えないすばらしい鳴りでした。 ベースラインにはムッチリとした密度感があり、音符のひとつひとつがまるでダンスをするように勢いよく躍動します。駆動力があり、すごいエネルギー感です。 オーディオ業界ではオーディオ不況で高価なセパレート・アンプ需要が落ちるのと平行し、駆動力のあるプリメインアンプが台頭しました。今ではもはや場所をとらないコンパクトなプリメインが1台あれば、たいていのスピーカーは鳴らせるのだなと実感しました。 一方、立体的な音場感のよさも光りました。例えばヴィブラフォン奏者、ゲイリー・バートンのアルバム「Like Minds」(1998年)を再生させると、両スピーカー間のちょうど中央に主役のヴィブラフォンが定位し、その向かってやや左にピアノ、右端にギターが、というふうに各楽器がバチッとあるべき位置に正確に定位します。音場が広く雄大な広がり感のある音が楽しめました。 なお本機の前機種Telos 390.2はトロイダルトランスを2基積んでいましたが、本機では倍の4基を搭載しています。 DACも内蔵しており同軸や光に加えUSBも装備しているため、パソコンをつないで簡単にPCオーディオが楽しめるのもメリットです。 個人的には先代のTelos 390.2やTelos 390の時代から何度も試聴しており、そのたびにとても気に入り購入直前まで行っただけに感慨深いです。
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Telos 390.5 のクチコミ
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Telos 390.5 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 210W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| デジタル入力 | RCA同軸×2系統 Toslinkオプティカル×1 USB(Bタイプ)×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| 機能 | |
|---|---|
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x130x430 mm |
| 重量 | 15 kg |
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