グリーンウッド
GKP-P244N
メーカー希望小売価格:-円
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GKP-P244N のレビュー・評価
(10件)
満足度
3.50集計対象10件 / 総投稿数10件
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530%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】ごく普通の石油ストーブです。見た目のかっこよさを求める商品ではないので何も考えずに☆5です。 【使いやすさ】点火消火共に説明書を読まずとも本体表面の短文を読めば行えます。給油も簡単です。 【パワー】1K木造6畳間の我が家で使っています。居間の6畳間は問題なく点火後さほど時間をかけずに温まります。しかしキッチンや廊下を設置してある居間から温めるにはパワー不足です。メーカーの仕様書に書いてある、鉄筋8畳木造6畳その通りと言ったところです。 居間から廊下やキッチンも温められる程火力があるとかえって居間が灼熱地獄になると思うのでちょうど良いと思っています。 【静音性】送風するストーブではないですから、音がするのは点火時と消火時だけです。 【サイズ】6畳間で使うにはちょうど良いサイズです。メーカーHPで採寸表を確認すると良いでしょう。 【総評】2013年に購入し、2019年年末〜2020年初春まで使いました。その間芯の交換を1度行いました。芯の交換は素人の私でも出来ましたが、取り外すネジや部品が多くて簡単ではありませんでした。 消火する時に臭いがあります。この消火時の臭いは購入当初と芯の交換直後にもありました。芯が古くなると点火時も臭いが生じた記憶があります。 使用中も換気が必要ですが、消火後にも必ず行う必要がありました。一度消火後に「さっき換気したばっかりだからよいだろう。」と思ってすぐに寝たのですが、翌朝軽度の一酸化炭素中毒と思われる頭痛が生じました。消火後にも換気をするように改めてからは生じていません。当商品に関わらず石油ストーブを買う方は要注意です。
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はじめに、グリーンウッドによるとGKP-P244Nと245Nは同じもので、違いは2012年製と2013年製とのことです. メインユースではなくサブで使う目的で、サイズ(小型でかわいい)と価格(安さ)で選びましました. 電子点火の不具合について 購入前に読んだレビューには、ボタンを押しても音だけで点火しなくなり仕方なくライターで…といったコメントが数件あり、気になりましたが、2シーズン目を迎えてもボタンを押した瞬間(PiiiiiではなくPi!)に着火し、快適な点火性です.中には本当の初期不良もあると思いますが、使用説明書には点火電子音が鳴るだけで点火しない場合は、一度、緊急点火ボタンを押してから、再度点火操作を、と書かれています.お試しあれ. 出力調整できないの? 国産のスペックにはどのストーブも出力調整幅(あまり大きくはありませんが)がありますがGKP-P244Nにはありません.買う前にグリーンウッドに聞くと、やはりないとの回答で、つねに最大燃焼で使うのが正式のようです.そこで炎の調節は出来ないのかと聞くと出来ますとのことで、それは当然で、点火して数分たって安定したところで燃焼筒からはみ出している炎を絞らなければならないのは芯式の常識です(点火後の芯調整).つまりGKP-P244Nも絞ることが出来る、ただしストーブの上に鍋やヤカンを置かないでと同じで、メーカーは安全(保身?)第一を謳っているようです.実際、オウンリスクで多少絞って使うことも多いのですがニオイや煤などの問題はありません.絞って使うのは、数年たって芯がチビてきたのと同じことですから. 消火時のニオイ スピード消火ボタンを押すとニオイがひどい…のコメントも見かけましたが、スピード消火ボタンは存在せず、説明書にも本体にも「緊急消火ボタン」とあり、このボタンの目的と機能はその名の通りで、通常の消火に使うものではなく、これで消火すると瞬時に消火できますが未燃焼ガスが発生し強いニオイが出るのは当然で、それはどのメーカーでも同じです.説明書通りに消火すればニオイは特に気になるほどではなく、現在併用している4台の国産の開放式と比べてもほとんど差は感じません.(ただし、点火後、安定燃焼になる前に消火すると、バーナーや燃焼筒が十分に加熱されていないので未燃焼ガスを燃やしきれずに消えるので強いニオイが出ます) 燃費は悪いの? 灯油が燃焼して発生する熱量は一定なので暖房出力あたりの燃料消費量はメーカーや機種ごとの優劣はなく、燃費が悪いと感じてもそれは出力を上げて使っているからだと思います.大きな部屋で小型を使うと常に最大燃焼で、小型はタンクが小さいので、そのぶん給油回数が多くなり、結果、燃費が悪いと勘違いしているのではないでしょうか. 輻射式ストーブの暖房出力あたりの燃料消費量を比べると、木造8畳用の3kw のストーブも6畳用の2.25kwの小型も10.28〜10.30kw/L/hの間にあり、差はほとんどありません.もちろん大型は出力も大きく、小型はその逆ですが、出力と燃料消費量は比例しています.でも輻射式の場合、同じ出力でも反射板の大きな方が輻射効果が大きいのでより暖かさを感じます.この点、横幅の狭いGKP-P244Nは不利ですが、狭い場所でも邪魔にならず設置スペースを選ばないメリットがあります.それでも実際には、が体の小さな2.4kwでも前にいると、対流式は勝負にならず(あたりまえですが)、すごい輻射熱です. Made in Chinaはアブナイ? 中国製なので不安がありましたが、考えてみれば中国メーカーが造ったのではなく、日本のメーカーがおそらく世界一厳しい日本の安全基準(地震、密集木造家屋、狭い部屋などの使用条件に適した火災予防)に沿って中国で造らせたものですから、品質や安全性は、パナソニックやSEIKOブランドの中国工場の製品と同じように考えていいと思います.このストーブにも国産同様にJHIA(日本燃焼機器検査協会)の認証シールが貼られています.中国製で替え芯もないから使い捨てのようなレビューもありましたが、使用説明書にはもちろん替え芯(GKP-65D)の記載があります. キャンプやアウトドアー用のストーブは別にして、屋内で使う石油ストーブではGKP-P244Nはおそらく最も小型のひとつで、コストパフォーマンスの点でも燃料費節約、省スペースの点でも優れているように感じます.たびたび室内で移動させるので、もうちょっと高くなってもトヨトミのRS-H29のように片手で持てるキャリーハンドルが付いていたらと、両手で持ち上げるたびに思いますが、ヤカンの水をこぼしたり不良灯油を使って芯をダメにしなければ、今まで使った国産同様に15年以上は愛用できると思っています.
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安価なストーブが欲しくて購入しました。 最近のストーブは使い易くて良いですね\(^o^)/
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GKP-P244N のクチコミ
(4件/2スレッド)
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使い始めて一か月ぐらいで、火が消えてしまったり炎が上がらなくなったりしたので新しいものに取り替えてもらいましたが、新しく取り替えた物も二週間で同じ現象になりました。 同じような現象になった方は居ませんか?
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正月、元旦初売りで、5台限定3,980円でした。 開店30分前から並び、見事ゲットしました。しかし他のアラジン石油ファンヒーター、AKF-P327N 4500円やトヨトミ石油ファンヒーター、LC-32CF(電気敷き毛布+電気あんか付き福袋)5,000円各限定5台の方は、10分で完売しました。グリーンウッドは、残り3台ありました。 すでに購入しているストーブは、消火時臭いなーと思っていました。何回も検討した結果です。 くれぐれも、緊急非常停止ボタンを押すと臭い生ガスが出ます。(緊急時のみ) 通常消火する時は、臭い控えめ消火として取説どおり、じわじわ消火レバーを上げていき位置表示付近でじっと我慢すればゆっくり燃焼筒が冷えて行き、臭い生ガスが出ません。(完全に上げない位置)、そのうち冷えて消火します。 無視して完全に上げてしまうと種火がすぐ消え失敗します。 トヨトミやコロナ製は、臭くないですがやはり消火時は種火が残って生ガスを燃やしています。 その原理を応用すれば、生ガスが出ません。
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GKP-P244N のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
石油ストーブ |
| 燃料 | 灯油 |
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