カシオ オシアナス マンタ OCW-S2400PG-7AJF 価格比較

  • オシアナス マンタ OCW-S2400PG-7AJF

カシオ

オシアナス マンタ OCW-S2400PG-7AJF

メーカー希望小売価格:155,000円

2012年10月27日 発売

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ムーブメント(駆動方式)
ソーラー充電
ケースサイズ
直径42.6 mm
電波時計
防水機能
10気圧(100m)
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オシアナス マンタ OCW-S2400PG-7AJF のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.37

集計対象11件 / 総投稿数11件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】  後発のS3400と比べると、やはり薄くて大きいS3400シリーズの方に軍配を挙げたくなる。本作は、ほかのシリーズのPG(ピンクゴールド)同様、S2400シリーズの中でも後発で、はじめはあまりいい印象を持たなかった。ただ、少し地味で大人しいデザインは、女性向けやビジネス向けに合っているかもしれない。 【ブランド性】  オシアナスによくあるデザインの一つ。機能優先の文字盤。 【機能性】  デュアルタイムで小時計も24時間芯を備えた12時間表示であるところが本作最大の特徴。ただ、その点はS3400にも継承されている。S3400より優れていると言えるのはストップウォッチで、はじめのうちは秒針が一秒一周(0.1秒針として機能)するので見ていて楽しい。反対に欠点は日付が24時間芯と連動していているのか、切り替わりに時間がかかるところや、モード変更時の針の動きがやや遅いことだ。また時刻の自動受診をオフにできるのも良い。  ストップウォッチモードにしていても時針分針は動くし、時刻の自動受信もオフにしない限り受診してしまうようだ。電池の消費を抑えるためには通常モードにしてスリープさせたほうが良いと思われる。 【操作性】  デュアルタイムの切り替えはボタンの長押しで簡単にできる。 【レア度】  遅れて発売されたこともあり、販売期間は他のタイプより短いと思われる。 【装着】  軽いため装着感は良い。半コマはあるものの、アジャスターはない。 【耐久性】  ベゼルに傷つきやすい。 【フォーマル】  地味目で合いそうな感じだが、派手に見える場合には注意が必要。 【カジュアル】  それなりに。 【総評】  その機能性から好きだったS2400シリーズだが、デザインで勝るS3400シリーズの方が気に入ってはいる。サイズが小ぶりな方が好きな人には向いているのではないか。

  • 5

    2015年3月23日 投稿

    海外出張、国内から海外と連絡を取りたい時、デュアルタイムはとても便利。 でも、海外時間の視認性が悪い時計が圧倒的に多いですね。全く目盛りのない24時間表示で瞬時に時刻が認識できる人がうらやましいです。 これは、メイン、サブともに12時間表示+AM/PM表示の24時間計が使われていて、とても視認性が高い。 更に、電波を受信していない都市でも、サマータイム期間中かどうかが自動的に反映されるというのが画期的で実用性が高い。ホームタイムでもローカルタイムでも、対象都市であれば自動調整されるようです。 国内に居て、海外時間の確認で悩ましいのは「今は夏時間かどうか」ってことだったので。 黒文字盤が圧倒的に多い中で、白蝶貝は希少ですよね。OCW-S3000P-2AJFは、ブルーが主張しすぎて50歳目前の中間管理職にはキツイですが、これはゴールド部分もキラキラすぎずに金と銅の中間っぽい渋い色で、嫌味がなく、かつ、白文字盤にありがちなオッサン臭さもありません。 もう何処にも売ってないだろうと思っていましたが、先日、とあるスーパーマーケットの時計売り場で見付けて購入しました。 悩んだのは、カシオの時計に6桁金額を支払うことへの抵抗感(ゴメンナサイ)と、10年前に購入したOCW-600に全く不調がないこと。 機能とデザインに代替できるものがなく、入手できて本当に良かったと思っております。 カシオの腕時計に対する真面目な取り組みが端的に表現されたモデルではないでしょうか。

  • ソーラー電波時計は正確だし、日常生活上では耐久性は問題ない。いかにも現代的なメカニズムではないか。それに日光や強い照明に定期的に当てることを忘れなければ、事実上メンテナンスフリーである点は強調しておきたい。 それからデザインは、これまで黒とか濃紺とか金とかの色使いが多かった中、これは銀と白で好感が持てる。あとは長い歴史の中で培われてきた機械式の装飾性を見習って欲しい。 フォーマルは一応、黒革ベルトということになっているけれど、でもそのデザインは国内では線香臭いモデルばかり。いっそのこと鎖付きの懐中時計を買おうかと思うくらい。メーカーさん何とかして下さい。

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オシアナス マンタ OCW-S2400PG-7AJF のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2014年8月10日 更新

    どこかの書き込みでオシアナスのベルト調整できるところを探している方が居ましたが(時計店で断られる等)、今日ショッピングセンターにある靴と合鍵のサービス店で、調整いただきました(料金は税込540円)。時計の電池交換は店先に宣伝してましたが、このタイプのベルト調整が出来る店とは知らなかったです。自分で工具買ってやろうと思っていましたが助かりました。 見た目も大変に綺麗で、腕に合った軽い腕時計はやはり良いですね。

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オシアナス マンタ OCW-S2400PG-7AJF のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


ソーラー充電
ケース・ベルト
ケースサイズ 直径42.6 mm
スペック・機能
タイプ メンズ
防水機能 10気圧(100m)
電波時計
クロノグラフ
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