日産 ラティオの価格・新型情報・グレード諸元

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ラティオのレビュー・評価

(6件)

ラティオ 2012年モデルの満足度

2.20

(カテゴリ平均:4.3)

    ラティオ 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • ラティオ 2012年モデル ラティオは乗る前に文句を言いたいことがたくさんある。そもそもが中国を始めとする新興国向けに開発したクルマであり、アメリカでもエントリーユーザー向けに販売し、世界で50万台を売れているという。そのクルマを中国やアメリカよりもずっと遅れて日本でも販売しようというわけで、日本が完全に後回しになっている。

      日産自動車は社名が日産なのだから、日本の市場やユーザーを重視し、優先したクルマ作りをして欲しいのに、そうなっていない。しかも中国やアメリカで販売されるクルマには設定されているのに、日本向けのラティオでは省略されている装備がいくつもある。

      特に文句を言いたいのが横滑り防止装置のVDCで、日
      続きを読む 本では2012年10月1日以降に型式指定を受けるクルマに装着が義務化されているのに、10月5日に発表されたラティオでは最上級グレード以外には装備されていない。はるか以前に型式指定を受けているため、10月5日に発表のクルマでも装着していなくても売り出せるのだ。

      確かに法的にはそれで良いのだろうが、義務化がはっきりしている安全装備を全車装着にせずに売り出すのでは、「日産はクルマの安全に積極的に取り組むつもりはさらさらない」と宣言しているようなものだと思う。

      ラティオの少し前の9月18日に発売されたフォルクスワーゲンup!では、横滑り防止装置のESPはもちろんのこと、先進安全装備の追突軽減ブレーキまで全車に標準装備されている。わずか149万円のクルマにも標準なのだ。

      安全装備ではほかに、後席中央にヘッドレストレイントが装備されていない。後席中央の3点式シートベルトは装着が義務化されたから装着されているが、義務化されていないヘッドレストレイントは装備しないというのは何たることか。

      ついでにもうひとつ文句を書いておこう。価格の割高感だ。ラティオはマーチと同じようにタイで生産されて日本に輸入されている。そのほうが安く作れるからタイで生産しているのだろうが、なのに国内での販売価格は日本で作ったクルマと同じような水準にある。これではタイで生産したことのメリットが日本のユーザーにもたらされていない。

      マーチ系のプラットホームを採用し、直列3気筒1.2Lエンジンを搭載しながら、カローラと同じような価格である。カローラは日本で生産されて4気筒1.3Lエンジンを搭載するから、ラティオの割高感がいっそう強まる。

      そんなラティオには、横浜の日産グローバル本社をベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、日産が用意した広報車両に試乗した。試乗したのは最上級グレードのGだ。

      乗る前に文句の多かったクルマだが、実際に乗ってみると、クルマ自体はそんなに悪いものではなかった。まあ、乗ってすぐに悪いところが分かるようなクルマはあり得ない話だし、ラティオは悪くないというだけで積極的にほめるような要素がたくさんあったわけでもない。

      ノートのセダン版といった感じのクルマがラティオであり、プラットホームやホイールベースもノートと同じである。これによって後席には十分な空間が確保されている。

      搭載エンジンは1.2Lの自然吸気エンジンだけで、ノートに搭載されているスーパーチャージャー仕様エンジンの設定はない。このあたりもちょっと格下のクルマを感じさせる部分である。スーパーチャージャー仕様のエンジンを搭載すると価格が高くなるため自然吸気仕様に絞ったようだ。

      58kW/106N・mという実力は、排気量相応というか、まあ平凡なもの。ボディが割と軽く作られていて1000kgちょっとの重量なので、この動力性能でもそこそこの走りは得られる。副変速機付きのCVTがおいしところを使って走るので、タウンモードを中心に使うならまあ不満は出ないだろう。

      走りに関して割と好印象だったのは足回りで、乗り心地重視の柔らかめの味付けながら、コーナーなどでは案外しっかりした走りを見せたからだ。

      乗り心地が良かったことにはタイヤも関係している。タイヤがBSのB250という一般的なタイヤで、最近流行りの高い空気圧を設定したエコタイヤでないことが、乗り心地に影響してたのだろう。とはいえ、騒音や振動なども含めた走りの質感は全体として平均レベルにとどまっている。

      外観デザインはまあ普通のセダンといった感じ。タイ製ながら粗さが目立つこともなく、またこれといってクォリティの高さを感じさせることもない平凡な仕上がりだ。上級グレードにはアルミホイールを設定しても良いように思った。

      インテリアの仕様は明らかに安っぽさを感じさせる。インパネ回りはノートと共通化している部分が多いものの、ノートの上級グレードにはピアノブラック調のパネルや本革巻きステアリングホイールなどが採用されるのに、ラティオにはそれらがオプション設定すらされていない。新興国のエントリーユーザー向け仕様そのままといった感じだ。

      上級グレードのGには、プッシュ式のエンジンスターターやインテリジェントキー、オートエアコンなどが装備されるのが、わずかに質感を感じさせる部分である。

      もしも個人ユーザーがラティオを買うなら、最上級グレードのGしかない。1.2L車なのに170万円近い価格になるが、Gなら横滑り防止装置のVDCが標準で装備されているし、ほかにもプッシュ式エンジンスターターやインテリジェントキー、オートエアコンなど、充実した仕様が用意される。

      Gの装備に加えて必要なのは、5万円弱のSRSエアバッグを始め、オーディオレスが基本なので10万円強の最もシンプルな仕様のカーナビと3万5000円のバックビューモニターを組み合わせて装着すれば良い。

      後はETC車載器やドライブレコーダーなどを装着しても良いが、これらはディーラーで買うと高いので、オートバックスなどのカー用品店で安いものを買えば良い。

      参考になった 51人
      2012年12月24日 投稿
      満足度 1
      エクステリア 3
      インテリア 2
      エンジン 2
      走行性能 2
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 2
    • ディーラーへ点検に出した際の代車でした。
      いろいろと印象に残ったので書かせていただきます^^

      【エクステリア】
      パッと見たとき「これ排気量は?」と不思議な印象でした。
      1200ccにしては立派な体躯にも見えます。
      1500ccかと思ってしまいました。
      ゆえに排気量よりは立派に見えた印象です。
      かっこいいとかデザインがいいとは感じませんでした。

      【インテリア】
      車体がそれなりにボリューミーなのに「あれ、エアコンマニュアルなんだ」ってのが最初の印象でした。
      シートは適度に固く長距離でも大丈夫でした。
      このシートは価格からすればいいんじゃないでしょうか。
      テレスコあれ
      続きを読む ばもっといいですね。
      とりあえずの収納はあるので物が少ない方はokかも?
      室内は広く後席も窮屈ではないです。

      【エンジン性能】
      1200ccにしては必要充分でよく走ってくれました。
      知らぬ間に速度がのって70kmとかになってます。
      「3気筒だとガサツなのかな?」と先入観がありましたが、ふつうのエンジンです。

      【走行性能】
      ここで大きな印象がいくつかありました。
      がちがちに硬い足回りでもなく、だけどペースを上げてコーナーをクリアできます。
      車重が軽いのがいいですね。
      地味な外観ですが、抑えてるとこは押さえてるクルマでしょうか?
      ブレーキがカックンでいただけません。

      【乗り心地】
      突き上げ感は少ないです。
      コーナーはしっかり曲がります。
      難点は カックンブレーキ。

      【燃費】
      メーターで平均燃費17km。
      地方都市で高速は使わずです。

      【価格】
      グレードがXなら妥当でしょうか。
      Gは1200にしては高いです。

      【総評】
      室内が広くて経済的なしっかり曲がるセダンだと感じました。
      デザインと内装は平凡です。
      クルマを経済的に買い物から長距離も、たまにコーナーも楽しみたい、デザインや内装に過度な期待はしないかたにはぴったりだと思います。
      私はよく曲がることがいちばんの魅力に感じました^^
      後席が広いのも利点です。
      私のM135より確実に広かったです。
    • 【エクステリア】
      可もなく不可もなく。
      【インテリア】
      安っぽさは隠せないが、必要十分かと。営業車でなら問題なし。
      【エンジン性能】
      イメージしてたよりは悪くない。比較的静かではあった。
      【走行性能】
      営業車の代車で、荷物を積載していないので、キビキビ動いてくれた。ハンドルは軽すぎる。
      荷物が載ればまた話しは別になるとは思うが。荷物満載のインプレッサよりはマシという程度。
      【乗り心地】
      ちょっとふわふわした感じで、あまり良くない。
      【燃費】
      評価できず。
      【価格】
      評価なし。
      【総評】
      営業車のインプレッサが車検の為代車として200キロ走行。
      乗って楽しいとか
      続きを読む は一切なし。仕事用に乗り潰す感覚でなら悪くないかと。
      ただ、今回は代車としてであり、荷物を積み込んでいないため、積載時の印象は変わるような気もします。
    • 日産レンタカーでキューブ指定だったんですが、なぜか新車のラティオが来ました。

      500km・一般道、高速道路に乗っての率直な感想は、お爺さんが乗る車でしょうか。

      発進時の加速は無い。高速などの加速車線。追い抜きなどで加速が欲しい時など「なんだ?この加速?」と思えるぐらい加速しません。

      ついてくるのは軽いノッキング加速のみ。駄作です。

      車を所有して無いので、色々な車種のレンタカーを借りて乗ってきてますが、この車、加速しないからエコカー用にわざと作ってるんじゃないですか?と思うぐらいです。エンジニアに聞きたいですね。

      ハンドル操作や視界などは普通。

      発進時のアクセ
      続きを読む ルワークは独特ですね。エコモード?(信号待ち停車時エンジンOFF)にしていて、発進時にアクセルONすると、半歩遅れて急加速気味になります。

      なので、エコモードは常にOFFでした。停車時エアコンも作動しないしね。

      以上他社の回し者じゃないですが、日産車は嫌いじゃないです。

    ラティオのクチコミ

    (16件 / 4スレッド)

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      • ナイスクチコミ22
      • 返信数5
      • 2016年7月11日 更新
      ソースは自動車情報のスクープ雑誌。
      結果的に1966年の初代サニーから始まった
      日本国内における日産の伝統的な小型セダンが
      50年の歴史に幕を下ろし、
      日本国内の小型セダン市場から完全撤退するとか。

      後継車種は無く、
      事実上2代目ノートのメダリストあたりが受け皿となるようです。
    • HID
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数2
      • 2015年12月25日 更新
      ラティオにHIDを付けたい場合はやはり、外品の選択肢しかないのでしょうか?
      PIAAの5900ケルビンのハイロー切り替え式のコンバージョンキットであれば光軸も合いやすく、HID装着に必要な遮光板も付いているのでPIAAが良いかなと思ったんですが、ラティオにHID付けて走ってる人って意外と探せば結構居るんでしょうか?

      あと、HID設定後は夜間、平地で30メートル位、車から
      続きを読む離れた地点で自分が立ってみて自分のヘッドライトが眩しくなければ問題なしと聞きました。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数0
      • 2015年1月3日 更新
      新型のラティオは1200cc。走りの点では力不足に感じそうだ。
      しかし、新型のラティオ1200ccにはアイドリングストップ機能が付いている。芦ノ湖スカイラインを低公害割引の310円で通れる利点がある(本則は620円)。
      今後、日産レンタカーでラティオを借りるとしたら、箱根、芦ノ湖、伊豆の各スカイラインをドライブするときに限られるだろう。それ以外では、日産レンタカーでラティオ
      続きを読むを利用する気になれない(マーチで十分)。

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