マイクロソフト
Kinect スポーツ: シーズン 2 [Xbox 360 プラチナコレクション]
メーカー希望小売価格:2,800円
2012年11月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- スポーツ/ファミリー
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- オンライン
- 対応
- プレイ人数
- 1〜4
- ベスト版
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Kinect スポーツ: シーズン 2 [Xbox 360 プラチナコレクション] のレビュー・評価
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満足度
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※レビューに使用しているのは通常版ですが、現状だと廉価版の方が手に入れやすいので、こちらにレビューを書きます。 【概要】 ・体を動かすだけで6種類のスポーツが体験できるKINECTセンサー専用アクションゲーム。収録されているスポーツは「アメフト」「野球」「ダーツ」「ゴルフ」「スキー」「テニス」の6競技。 ・ゲームのモードは「スポーツを選ぶ」「クイックプレイ」「チャレンジ」の3種類。「スポーツを選ぶ」では6種類の競技もしくはスポーツをモチーフにしたミニゲームを一人もしくはオフラインやオンラインの多人数プレイで楽しみ、「クイックプレイ」ではルーレットで決められたゲームを対COMもしくは二人プレイの対戦を行い、「チャレンジ」では他のプレイヤーにチャレンジ内容を送信して勝負を行う。 ・「アメフト」では、オフェンスを担当し、フォースダウン以内にタッチダウンをしないと攻守交替。クオーターバックとしてターゲットにボールを投げ、キャッチしたボールを持ってタックルを振り切って走る、ボールを蹴る、などの操作を行う。 ・「野球」は2回で終了となる対戦。攻撃の時はバッティング及びランニング、守備の時はピッチング及びフライのキャッチを行う。ピッチングでは速い球と遅い球、ストレートとカーブを投げ分けることができる。「野球」のミニゲームはホームラン競争。 ・「ダーツ」ではダーツを構えるポーズで投げた先の目標位置を決め、手を振る強さやブレで実際に矢を投げた位置が特定される。501点から矢が当たったところのスコアを引いて行って先に0になったら勝ちの競技を行う。「ダーツ」のミニゲームは、マスコットキャラクターが張り付いてくるくる回っている台に配置されている風船をダーツの矢(先端が吸盤になっている)で当てていく。 ・「ゴルフ」では実際のスイングをするような操作でボールを打つ。9ホールが用意されている。ミニゲームでは島にボールを打ってスコアを稼いでいく。 ・「スキー」では、体を左右に傾けて滑る方向を変更し、前傾で姿勢を低くしてスピードを出したり、ジャンプ地点で実際にジャンプをしてキャラクターを飛ばせたりして、旗の間を通り抜けながらゴールをめざし、タイムを競う。ミニゲームでは障害物をよけながらゴールを目指す。 ・「テニス」では、2セット先取で勝ちになる勝負を行い、ラケットを持っている方の手を振ってラケットを振る。ミニゲームでは次々と出て来るマスコットにボールを当てていく。 【評価】 ・実際に体を動かしてスポーツを行うため、わかりやすい。 ・6種類のスポーツが入っているが、それぞれプレイ内容的に被るところがないため、それぞれ別のゲームとして楽しめる。 ・最初にプレイするときには、映像によるチュートリアルが入るため、大変親切。 ・ゲームを始めるまでのメニュー周りは『KINECTスポーツ』よりもすっきりとしていてわかりやすい。 ・「アメフト」は実際のアメフトよりもルールをわかりやすくなっていて、フォーメーションについてはコーチに丸投げすることもできるため、プレイヤー側でルールについて細かく知らなくても問題なく楽しめる。 ・「アメフト」と「野球」は競技の切り取り方がうまく、たとえCOMが相手であってもしっかりと勝負をしている感覚で楽しめるのがよい。 ・「野球」「ゴルフ」「テニス」はWiiの『Wiiスポーツ』のゲームとかぶるところがあり、「野球」と「ゴルフ」は似たようなプレイ感覚でゲームを楽しむことができる。「テニス」についてはプレイヤーの動きに対して画面の動きがトロいため、あんまりガッチリとテニスをやっている感覚がない。 ・「スキー」は相手との対戦であり、雪山を下っていくレースではあるが、『クロスボード7』のようなアンジュレーションを気にすることがないため、簡単な操作でプレイを楽しめる。 ・競技が終わるごとに消費カロリーが出るのが、本当かどうかは別にして、なんとなくプレイすると体に良いような気になれてよい。 ・「アメフト」や「野球」では、実際にその場で足を振り上げて走る必要がある。ももをしっかりと上げて走らないとKINECTがしっかりと認識してくれないので、しっかりと遊ぼうとすると下の階の人に迷惑をかけてしまう可能性がある。走ること自体はちんたらと走っていても若干走っている状況を作ることができるが、「アメフト」でタックルを避ける操作はしっかりと足を上げていないとほぼ認識してもらえなかった。 ・それぞれのゲームには「ルーキー」「プロ」「チャンピオン」の3種類が用意されていて、「ルーキー」に勝つと「プロ」がアンロックされるような仕組みになっている。しかし、1回勝つと次の難易度が解放されるため、プレイヤーに力量があればすぐに全部の難易度をオープンできるし、力量がなければ同じレベルの敵(一応、対戦相手は変わる)との繰り返しプレイになり、難易度が同じなのでなかなか先に進めることがないだけに、徐々にステップアップするような仕組みがないのが残念。 ・「野球」ではゴロを打つと1塁まで走る操作を要求され、1塁でのクロスプレイを楽しむようになっているが、ライトやレフトへのゴロでも走ることを要求されることがあり、実際に走る操作をしないとアウトになってしまう。ライトゴロはまだ可能性としてあるかもしれないが、ほぼ現実味のないレフトゴロにはならないように処理してほしかった。 ・「ゴルフ」でバンカーからのショットを終えたときに実況のボイスが「水の影響で〜」みたいなことを言っているのがちょっと気になった。 【まとめ】 ・KINECTのゲームの中でも、操作がしっかりとしていてルールも簡単なため、多人数プレイをできる環境があれば間違いなく持っていていいゲーム。また、収録されているゲームの遊びやすさという観点からいうと『Kinectスポーツ』の1作目よりも優れているし、KINECTでスポーツゲームを遊びたければ2作とも持っていると万能ともいえる。
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| 仕様 | |
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| ジャンル | スポーツ/ファミリー |
| プレイ人数 | 1〜4 |
| オンライン | 対応 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
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