Marshall
DSL40C
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DSL40C のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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DSL40Cは、「JCM2000 DSL」のサウンドを再現した人気DSLシリーズの40Wコンボアンプで、安価なプライシングでありながら、12インチのセレッションG-12 V-Typeスピーカーを搭載している、まさに「いいアンプ」です。 【デザイン】 DSL40Cのデザインは、まさに「これぞMarshall」という王道スタイルです。黒いボディに白いロゴというクラシックなカラーリングは、どんなスタジオやライブハウスでも映える、時代を超越したルックスです ちなみに私が所有しているのはLimited Edition Pitch Blackという全てが黒に塗られたモデルですが、正直ツマミごとに割り振られた文字が見辛いです…。 ちなみに、フロント部分には12インチのセレッションスピーカーがおさまっており、その存在感は圧巻です。上部に配置されたコントロールパネルは、一般的なアンプと同様の配置となっているため、Marshall初心者でも直感的に操作できる設計になっています。 背面もシンプルで実用的。FXループやフットスイッチ接続端子などが整然と配置されており、野暮ったさはありません。 重量はそれなりにありますが、この重厚感こそがMarshallの証拠。インテリアとして置いておいても、しっかりとした存在感を放ってくれます。 【操作性】 DSL40Cの操作性は、シンプルかつ直感的です。2つのゲイン・チャンネル(クラシックゲインとウルトラゲイン)をフットスイッチで切り替え可能で、各チャンネルにはゲイン、3バンドEQ、ボリュームが用意されています。 特筆すべきは、トーンシフトボタンによってサウンドの中域をカットしたハイゲイン・ディストーションが得られる点です。これにより、現代的なメタルサウンドから、クラシックなロックサウンドまで幅広いトーンメイクが可能です。 リバーブの調整も簡単で、各チャンネルにデジタル・スプリング・リバーブを搭載しているため、空間的な広がりも自在にコントロールできます。ただし、2チャンネル共通のEQという仕様は、人によっては物足りなく感じるかもしれません。 【機能性】 機能面では、40Wという出力が絶妙なバランスを提供してくれます。自宅練習からライブまで対応できる出力で、小さなライブハウスなら十分に対応可能です。 「クラシック・ゲイン」チャンネルには、伝統的なMarshallトーンを再現できるモードと、ゲインの高いモダンなトーンを再現する2つのモードがあり、まさに一台二役と言えます。クリーンからクランチ、そして本格的なハイゲインまで、この一台でカバーできてしまいます。 FXループを搭載しているため、エフェクターとの組み合わせも自在です。プロの現場でも通用する機能性を備えています。 【耐久性】 Marshall製品の耐久性は業界でも定評があり、DSL40Cも例外ではありません。真空管ならではの倍音を生み出すEL84管を使用したパワー部は、適切なメンテナンスを行えば長期間にわたって安定した性能を発揮してくれます。 筐体の作りもしっかりしており、ツアーやライブでの使用にも耐える堅牢性を持っています。ただし、真空管アンプである以上、定期的な管球交換は必要です(これは耐久性の問題というより、真空管アンプの宿命ですね)。 【総評】 Marshall DSL40Cの最大の魅力は、なんといってもその価格設定です。比較的安価でありながら、名機「JCM2000」により近いサウンドニュアンスを実現している点は、まさにコストパフォーマンスの鬼です。 ただし、ここで正直に申し上げておきたいのは、JCM2000などの上位機種に憧れて購入すると「あれ?ちょっと違くない?」と感じる場面があることです。確かにJCM2000の血統を受け継いではいますが、やはり価格差なりの違いはあります。特に、音の立体感や倍音の豊かさでは、本家に一歩及ばない部分があるのも事実です。 とはいえ、この価格帯でこれだけのサウンドが得られるのは驚異的だと思いますので、初めての真空管アンプとして、また練習用の2台目として、非常に良い選択肢だと思います。もちろん音量は背面のスイッチで20Wに落としてもかなり大きいので、その点は注意した方が良いと思います。 Marshallの王道サウンドを手軽に楽しみたい方、そして限られた予算の中で本格的な真空管アンプを求める方には、心からおすすめできる一台です。完璧ではないかもしれませんが、間違いなく「良いアンプ」です。
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【デザイン】 普通 かつてのJTM60〜DSL401のような魅力的だった時代の個性はない。 【操作性】 使いやすい。 【サイズ・過般性】 自宅用には大きいがライブでも使うならこれぐらいが安心。 【機能性】 時代に即した追加機能が増えたのに、現在の「DSLシリーズ」になってからイコライザーが各チャンネルの共用になってしまい、チャンネルごとのイコライジングができないのは大きな欠点。 それに関しては英国製の上位機種(JVM)があるから、この価格帯では与えてもらえなかったのだろう。 いまだにJTM60〜JCM2000時代のコンボの中古人気が衰えないのもそのあたりにあるのかも。 【耐久性】 真空管アンプなのでそれなり。 【総評】 Made in ベトナムでマーシャルの本国(英国)製ではないが、 細かいことにこだわらなければ十分使えるし廉価とはいえ、マーシャルの名に恥じない良い商品だと思う。 ただマーシャル自身も、「このDSLシリーズはかつての名機JCM2000に限りなく近づいた」とうたっているように、先代のDSL=JCM2000のような立ち位置のアンプとは少し隔てられて作られている商品だと思う。
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【デザイン】 シンプルなデザインに、あのMarshallのロゴ文句無しにカッコ良いですよね! 【操作性】 フットコントローラーにて、クラシックチャンネルのどちらか&ウルトラゲインチャンネルのどちらか一方が選択出来ます! アンプ自体には、リバーブしか無いので空間系のエフェクトを使いたい場合はアンプの後ろのセンドリターン端子があるので歪んだ音の後に空間系のエフェクト音になるので綺麗にかかります! 【サイズ・過般性】 自宅使用なので少し大きい様な気がしますが、この真空管アンプがMarshallと言うメーカーにしては安価な値段なので気になりません! 但し、夏は部屋が狭いのでアンプ自体から発する熱で部屋が暑くなりそうです! 【機能性】 このアンプは後ろの切り替えスイッチにて半分の20wに切り替え出来るのが凄く良いと思い購入を決めた機能で凄く満足してます! 但し、アンプのみで対応するにはギターの上級者じゃないと駄目かも知れません! 空間系のエフェクターをセンドリターンで繋いで使えばカバー出来ると思います! 【耐久性】 自宅使用なので分かりません! 【総評】 何回も言いますが、あのMarshallの真空管アンプがこの安価にて買えるので購入しました。 今までは、Marshallのトランジスタアンプの30wを使っていたので今回DSL40Cを購入しましたが、家で弾くにはあまりにも強烈なので自宅のみでと言う人は40w以下をお勧めします! 機能面にて説明してますが、後ろの切り替えスイッチにて半分の20wに切り替え出来ますが、自分の使用環境は町の市街地にて窓を締め切った状態で切り替えスイッチにて半分の20wで使用してヴォリューム1〜2が限界です! アパート&マンションお住まいの方には使用は難しいかと思いますので楽器店などに相談された方が良いと思います! チョットしたライブでも使えるアンプです!
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