マイクロソフト
Gears of War: Judgment
メーカー希望小売価格:6,800円
2013年3月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- シューティング (TPS)
- CERO
- CERO「Z」18歳以上対象
- オンライン
- 対応
- プレイ人数
- 1〜10
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Gears of War: Judgment のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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※写真のソフトは数量限定のXBOX LIVEゴールドメンバーシップ同梱版です。 【概要】 ・『Gears of War』三部作よりも約15年前、エマージェンスデーから数カ月後の世界で若き日のデーモン・ベアードの率いる部隊になって、知的生命体ローカストの大群との戦いを繰り広げるサバイバルアクションゲーム。オンライン対応。 ・操作方法は、左スティックで移動、右スティックで視点操作、左トリガーでグレネード投下、LBでズームして狙う、右トリガーでリロード、RBで撃つ、Aボタンで移動補助アクション、Bボタンで近接攻撃、Xボタンでアクション・救出、Yボタンで武器の切り替え。 ・ゲームのメニューには「ストーリーモード」「SURVIVAL」「対戦」「キャラクター設定」「データ&戦利品」「XBOX LIVE マーケットプレース」の6つのモードがある。「ストーリーモード」は審判と顛末の2つのストーリーを1人プレイもしくは最大4人までのマルチプレイ、「SURVIVAL」はCOG軍としてローカスト軍と戦う5人までのオンラインプレイ、「対戦」は最大10人までのオンラインプレイ、「キャラクター設定」はキャラクターのカスタマイズ、「データ&戦利品」では実績やランキングの確認、「XBOX LIVE マーケットプレース」ではマーケットプレイスでのダウンロードコンテンツの購入。 ・用意されている難易度は「カジュアル」「ノーマル」「ハードコア」「インセイン」の4種類。 【評価】 ・配置物や壁の裏に隠れるカバーポジションの操作を1ボタンで行うことが出来、物陰から身を乗り出して敵を撃っては身を隠し、という操作が簡単にできるのが気持ちいい。 ・ストーリー的には『Gears of War』三部作の前日譚ではあるが、チェックポイントにたどり着くとストーリーが展開するタイプのゲームのため、バックボーンを知らなくても普通にゲームを進められる。チェックポイントでのイベント以外に、戦闘中のボイスのやり取りも入るため、臨場感のあるプレイを楽しめる ・サードパーソンシューティングが苦手でも、即死系のダメージさえ食らわなければダウンして這って移動しているときに仲間が助けに来てすぐに戦いに復帰できるので、どうにもならない展開になりにくいのはよい。難易度を「カジュアル」でプレイしているときはAボタン連打で復帰できるのもよい。 ・戦場では弾を拾えば同じ武器で戦い続けることができるし、武器を持ち換えれば色々な攻撃をすることができる。ゲームに慣れていないと、変えた武器が使いづらいことが結構あるが、結構頻繁に武器を拾えるので、使える武器が多いのはよい。 ・「ストーリーモード」の審判は、4人の主役キャラが裁判で証言をするとその回想シーンとしてゲームが進むようになっているが、ストーリー部分でのサプライズや抑揚があまりなく、淡々と戦場を進んでいるイメージ。ゲームとしてのアクションは面白いがストーリー的には淡白。 ・カバーポジションの操作は、慣れないととんでもない動作をしてしまうことがあるので注意。低い配置物に身を隠す時はAボタンを押すが、Aボタンを2回押してしまうと配置物を飛び越すため、焦ってボタンを連打してしまうと身を隠すつもりが無防備で敵の前に飛び込むことになる。 ・取扱説明書は付属してないので、ネットで確認しないといけない。但し、序盤のプレイで大体の操作は慣れることができる。 【まとめ】 ・『Gears of War』シリーズではあるが、ストーリー的には三部作を知らなくてもプレイできるので、操作方法が違うことを無視すればここから『Gears of War』シリーズに入るはありだと思うし、TPSとして考えると操作がやりやすいので入門編として十分やりやすいと思う。但し、『Gears of War Judgment』は通常版と数量限定のXBOX LIVEゴールドメンバーシップ同梱版があり、2014年3月13日にはXbox360プラチナコレクションも発売されるため、金額と同梱内容を確認する必要がある。3000円以下の数量限定版が見つかればキープの方向で。
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スピンオフというか、補完ストーリー。 ベアードの過去話は「えっ、ベアードが真面目な事言ってる!」とか 「コールがまだ大人しいなぁ」とか、旧三部作のノリで始めると面食らいます。 そっかー、こいつらも昔は丸かったのかー、とか。 【操作性】 旧三部作と変わらず、軽快な操作感でアクション不慣れな人でも 難易度ノーマル程度ならば充分楽しめるものと思います。 武器持ち替え方法の変更など、最初若干戸惑いましたが、 フラグが持ち替え無しで投げられるようになったのは良いですね。 【グラフィック】 相変わらず素晴らしいデテイルと質感。 ローカストは基本的に地面迷彩色で背景に紛れますが、武器が赤く 光ってるため充分に識別可能です。あと、よく喋るので位置バレバレ。 このあたり、HALOと同じく、敵ながらコミカルで愛嬌あって良いですね。 【サウンド】 相変わらずのGoWミュージックで安心。 敵を全滅させた時の「でぅ〜ん」っていう安堵のSEのおかげか、 緊張感が適度にほぐれて良い感じです。上手く作っている。 【熱中度】 家族と初めて一気に最後まで突っ走ってしまいました。 一家でのめり込める熱中性は流石です。 ストーリーの長さもほど良く、テンポも良く、キャラのかけあいも 面白いため、プレイしていない人(見てる人)も映画を見ているよう な感覚で飽きが来ない模様。 前作のGoW3の盛り上がりはイマイチだったけど、今回は満点。 【継続性】 上記の通り、テンポ良く進むため2週3週しても面白い。 毎回敵の種類や配置が変わり、縛りも用意されるため飽きが来ない。 オンゲを始めればいつまでも楽しめそうだが、未プレイ。 【ゲームバランス】 絶妙なバランス。 武器が前作までの3種類から2種類に減ったことで、戦術的な楽しさが 若干プラスされている感じ。仲間がかなり頑張るため、ソロプレイでは 基本的にスナイプ&ショットガンでオールマイティ。 全くの初心者向けにエイム補正があれば裾野は広がりそうだが。 【総評】 敵の種類、武器の種類、追加要素など、システム的にはこれまでのGoWの 集大成とも言える作りで、敵の波状攻撃の面白さも相まってお祭り騒ぎ みたいな一本。横で見ていた家族も「まるでカオス」とおもわずポロリ。 敵味方入り乱れるどんちゃん騒ぎが大好きな人にはたまりません。 ストーリープレイ後の一言は 「いやー面白かった!」うん、今回は良かった。
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Gears of War: Judgment のスペック・仕様
| 仕様 | |
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| ジャンル | シューティング (TPS) |
| プレイ人数 | 1〜10 |
| オンライン | 対応 |
| CERO | CERO「Z」18歳以上対象 |
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