カシオ
G-SHOCK イニシャルブルー GW-9330B-1JR
メーカー希望小売価格:40,000円
2013年1月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- ソーラー充電
- ケースサイズ
- 直径50.8 mm
- 電波時計
- ○
- 防水機能
- 20気圧(200m)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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G-SHOCK イニシャルブルー GW-9330B-1JR のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2011年にフルモデルチェンジしたマッドマンGW-9300-1JFをベースに30周年記念第2弾の「Initial Blue(イニシャルブルー)」シリーズにカラーリングや特別パーツでカスタマイズされたプレミアムマッドマンです。 ベースになったGW-9300-1JFから採用された方位と気温を計測できるツインセンサーとカーボンをインサートされ引っ張りに強くなったバンドが売りのマッドマンでボタンの硬さも見直され感性系を見せたモデルにブルーの差し色と、反転文字盤、30周年記念ロゴの刻印入りのゴールドの裏蓋にステンレス製でこちらも30周年記念を3つの星で表現・刻印された遊環に変更されて発売されました。 モデルの基本機能はベースのGW-9300-1JFの項を参考にしていただき限定モデルとしてのこのGW-9330B-1JRについて書きたいと思います。文字盤の表示に視認性を強く持たれる方には向かないモデルで、どちらかというとファッション性を重視したモデルだと思います。 個人的に一番に目を惹いたのがウレタンベゼルとガラスの間のリングに施されたブルーのIP処理です。今までのモデルでは文字盤の彫が深くせっかくの金属リングの輝きと存在感が薄かった部分ですがきらりとブルーにひかるようになってファッション性が増しました。 それを目立たせるためか他の差し色は光沢のないものになっています。 ブルーの反転液晶は場所によっては見えにくい部分があるので気になる方は試着をおススメします。またコンセプトの1つにオールブラックというテーマもありまして各種文字に挿し色が一切ありません。その分ブルーを引き立たせる形になっています。 通常使用であるなら敢えて価格差のあるこのモデルよりベースのGW-9300-1JFの方が安いし視認性も抜群です。 ではこのモデルに求めるものは何かというと30周年のプレミアム性のほかありません。 購入し持ち帰るか届いた瞬間から楽しみは始まります。 専用の紙製の外箱にはインパクトの強いG-SHOCKのベースカラーである黒と赤でデザインされたロゴなどで印刷されており箱を開ける前から中身に期待してしまう遊び心あるものです。 外箱から取り出されるのは通常のG-SHOCKのケースではなくこれまた派手な缶ケース。 これだけで買って良かったと思わせる演出。 本体を取り出せばステンレスの遊環やゴールドの裏蓋イニシャルブルーの差し色がとどめを刺してくれます。 そして腕にはめてバンドを止めるときにステンレスの刻印入り遊環に剣先を通すところまで楽しみが続くのがやはり楽しいです。 30周年記念の第1弾モデルがベースのウレタンから真っ赤なものだったのでこのイニシャルブルーモデルの方が実用性もあり個人的には大変好きなモデルに仕上がっていると思います。
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【デザイン】 1、2代前のマッドマンと比べると、全体的にスッキリしたので良いと思います。 30周年記念のイニシャルブルーデザインですが、 液晶周りに配されたリングが結構濃い色(ダークネイビーって感じ)であり、 ブルー調反転液晶であるため、印象としては“ほぼ真っ黒の時計”って感じです。 また、ベルトは裏側がグレーのスケルトンになっており、 カーボンファイバーが透けて見えるところが渋くポイント高いです。 【ブランド性】 まさしく、CACIOのG-SHOCKです。 【機能性】 マッドレジストに方位・温度計測の機能を持ち合わせ、 アウトドアウォッチとして必要にして十分な多機能時計です。 さらにソーラー電波、ショックレジスト、20気圧生活強化防水と 機能面では満点です。 しかし、温度計測機能について、装着したままの計測では、 体温の影響を受けてしまい正確に計測できない点が残念です。 【視認性】 正直、ブルー調反転液晶はちょっと見難いです。 私はオレンジ調反転液晶のGW-5600を持っていますが、 それよりも見にくい感じがします。 しかし、液晶デザイン(表示窓の分け方)は、 項目を分かり易く分割表示しているので良いです。 【操作性】 マッドレジスト構造のためボタンが硬め(押した感が感じ難い)です。 しかし、ボタンが大きいので、手袋をしたままでも十分操作できます。 【レア度】 30周年記念限定デザインであるため、そこそこレア度はあります。 ベルト留めループがステンレス製であり、裏蓋も限定デザインであるため、 G-SHOCKの中でもちょっとプレミアム感があります。 【装着】 ケースサイズは大きく厚さも結構あるため、長袖の服には合わせづらいです。 しかし、重くはなく、着けていても手首内側へ回り込む事はないので、 装着していても使い難さはありません。 【耐久性】 基本的にウレタン素材なので、長期的に見ると加水分解劣化の懸念はあります。 しかし、本モデルでは、加水分解劣化でやられやすいベルト類が、 カーボンファイバーインサートベルになっており、 ベルト留めループもステンレス製であるため、ベルト切れ等の心配は少ないです。 G-SHOCKの中でも耐久性は高めだと思います。 【フォーマル】 フォーマルシーンでは難しいですね。 【カジュアル】 ブラック基調のデザインであり、普段の服には比較的合わせやすいと思います。 【総評】 アウトドアウォッチとして欲しかった機能(方位と温度計測)を 十分に満たした時計を待っていました。 今までプロトレックは大き過ぎて重く、機能過多のイメージがあるので 避けてました(本モデルも結構大きいですが・・・) 個人的には、現行タイプにモデルチェンジし、 マッドレジストに上記2種の機能が加わって、 マッドマンとしてのキャラクターをより明確にさせた 最強モデルになったと思います(^^) アウトドアに出かけたくなる良い時計ではないでしょうか。
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G-SHOCK イニシャルブルー GW-9330B-1JR のクチコミ
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G-SHOCK イニシャルブルー GW-9330B-1JR のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
ソーラー充電 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 直径50.8 mm |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 20気圧(200m) |
| 電波時計 | ○ |
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