マクセル
MXH-RF500-WP [ホワイト(ホワイト/パープル)]
メーカー希望小売価格:オープン
2013年2月20日 発売
スペック・仕様
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カラー
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ホワイト(ホワイト/パープル)
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ブラック(ブラック/レッド)
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レッド(レッド/ブラック)
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MXH-RF500-WP [ホワイト(ホワイト/パープル)] のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.85集計対象8件 / 総投稿数8件
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537%
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425%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 可もなく不可でもない、分割ケーブルも好感。 【音質】 高音、中音、低音ともにクリアで、解像度や音場の広さも適切、幅広いジャンルの音楽に適合する。 今巷で評判のオンキョーE700Mに比べても遜色はない、否、むしろ音の艶やかさは勝っているのではないか。E700Mはケーブルや函体に触れると「カリカリ」とかなり不快なタッチノイズが発生するが、これのタッチノイズは殆どない優れものと言える。 【フィット感】 これが問題で唯一の欠点。ノズルの断面が楕円形とE700Mと同じであるが、この2者ともにイアピースをいろいろ(sony,final,jvcなど)トッカエ、ヒッカエ試したが、シックリせず、原因はノズルの長さが、私の耳には短いと気付きました。そこで東急ハンズで外径5.5、内径3oのシリコンチューブを調達、これを長さ8〜9oにカットしノズルにかぶせ(ノズル長を伸ばしたと同じ事になる)、sonyのハイブリッド「L」のイアピースを装着したら、バッチリ、製品本来の性能を十二分に引き出せた(E700Mも同様に対策を講じ効果テキメン)。オンキョーIE-HC300や中華イアホンのAG R8(シュア掛け)のように短いノズルで本来の音質(特に低音)を得られなくて困っている皆さん、この対処方法を試してみてください。 【外音遮断性・音漏れ防止】 問題なし。 【携帯性】 良い、特にコードが2つに分割してあり、延長コードが30,90pの2本付いているのは利便性を考えたアイデア品で、 胸ポケットにWMを入れて音楽を聴く私にとってはgood、重宝している。この分割コード方式に低評価をする向きも見受けるが、お門違いでないか。他のメーカーも見倣ってほしいとさえ思う。 【総評】 3,000円程度で手に入るもので、これだけ高音質のイアホンはそう外にない。オーテクのCKR10に比べると言わば「いずれがアヤメかシャクヤクか」とも言えそうで、音のキラキラ艶やかな点は勝っているとさえ思う。20,000円クラスの他製品にも匹敵する「逸品」と評価する。もっと高評価されて然るべきであろう. 短いノズルに関しては、中華イアホンに例がある着脱式ノズルにして、「普通」と「長め」の2つのノズルを付属させる製品開発をメーカー側に提案したい。なお、、KZ-ED9(着脱式ノズル)で私の耳でも「長め」ノズルを取り付け、事なきを得た(フル性能発揮)経験が、フィットしない原因が短いノズルであることを気付かせたことを付け加えておく。
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自称「3,000〜5,000円クラスのイヤホンマニア」の意見です(というか、今までそのクラスしか使ったことがないだけ) 最近はこの価格帯でも驚くほど品質が向上していて、五年ほど前より確実に選択肢の幅が増えている気がします 以前、視聴した際にこれとJVCのHA-FX33の印象が良く、今回思い切ってこちらのほうを購入しました。 【デザイン】 そら豆型とも称される独特なデザインでプラスチック製のごく普通の質感だが、パープルのアクセントがスタイリッシュ 価格以上の質感を演出している気がするし、シンプルかつエレガント ただ、コードの仕様が独特すぎて延長コードも独自規格のものと使い勝手は悪そう 【音質】 この価格帯のダイナミック型にしては高音も悪くないし、低音はきっちりと出しているしファイルの音質にあまり左右されない安定した音が出る ソニーやテクニカはチューニングの癖が顕著だが、IX1000でさえ低音のどっしり感の割には中高音域でシャリシャリ感みたいなものを感じてしまう それに比べて、RF500にはその感じが一切なく、自然のまま出せる音を癖なく出している印象 【フィット感】 これがダメだという人が多いみたいだけど、あまり気にならない 今のところIX1000ほど耳が痛くならないし、外れやすい感じもないと思う これに関してはソニーやテクニカと比べるから悪く感じるのではないだろうか 気になるならイヤーピースを変えればいい 【外音遮断性】 中々、価格帯比較でパワーがあるので結構集中できていい。 音楽を聴くのが楽しくなるイヤホンだと思う 【音漏れ防止】 まぁ、これは普通 【携帯性】 小さくてコードも細い割には、あまり絡まない印象。 延長コードと分割すればかなりコンパクトになり、悪くはないかな ただ、延長コードをなくすと面倒なので気をつけた方がいい 【総評】 バランスが非常によくオールマイティにな感じでBA型ほどではないにしろ、ダイナミックにしては中高音域を頑張っている印象だが音場が狭いのかなと思う。 強調するところがないから聴き疲れはしないが、籠るほどではないが「音がでていない」とも思える。 中高音を犠牲にせず、クリアな感じを残しつつダイナミック型の特徴である低音域の迫力を残しているけど、少し惜しい気もする。 ただ、一般的に多くの人が手を出す価格帯でこれだけのスペックなら充分買いでしょう。 国内メーカーのイヤホンとして、マクセル製のイヤホンはもっと注目を浴びてもいいと思う。
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デザインは格好良いソラマメみたい 音は良いのですが装着感と遮音性がよくありません maxellお馴染みのフィットしない形で耳が痛くなる人が絶対いる。 maxell伝統の謎分割ケーブルも誰が喜ぶのか?
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MXH-RF500-WP [ホワイト(ホワイト/パープル)] のクチコミ
(24件/4スレッド)
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まだどなたも書き込みしていませんね(^_^;) 先日発売されたツインドライバ機種達は僕にとってはガッカリでした。 試聴してみたのですが、 変な場所から音が出てくるような感覚に「??」 そして妙に長い筐体が耳の所でやたらグラグラ・・・。 僕の好みには合わなかったですね(´・ω・`) そこで発表されたこの機種。 CN45比でドライバが少し小さくなってデュアルチャンバーを採用。 でも、僕は大口径+アルミハウジングみたいなシンプルな方がいい音するのでは?と思うのですがどうでしょう。 そして外側は新規デザインですが、よく見ると内側はCN45とほとんど一緒(笑) ただしかしCN45の倍近い価格の商品ですから音に関して何かしらのコストが掛かっているのは間違いないでしょう。 なんだかんだでまたマクセルに期待してしまいます。 たまに色々なイヤホンを試聴していますが1万円以下では いまだにこの二年間はCN45とAurvanaAirでファイナルアンサーですね。 最近の低価格帯イヤホンはどうも停滞気味あるいは迷走気味に感じます。 RF500、近日中にオーテクのCKN70と合わせて試聴してまいる予定です。
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某所で評価が高く、価格では話題にもならないので購入してみました。 開封直後から3000円未満の音としては出色の出来だと思いました。 閉塞感に抵抗がある気分の時はaurvana airを使うことが多いのですが、RF500は開放型のインナーイヤーを聴いているような錯覚すら感じました。 イヤホンの外から音が聞こえてくるような感覚を何度も味わいました。 だいたいヌケの良いダイナミック型は空気抜きようの大きな穴が開いているものですが、この機種には穴が見当たりません。 いったいどうやってヌケの良さを出しているのか不思議です。 ヌケが良いのでMDR-EX650のような詰まった感じは皆無でとても自然で疲れにくいと思います。 自然なのですが高音はクリアに伸び、低音は深いところまで出ています。 深い低音はチャンバーでうまいこと調整したのでしょう。 結構ボーカルが前に出ているので弱カマボコかなとも思ったのですが、弱ドンシャリ型を良く聞いている自分の感じ方ですのでフラットなのかもしれません。 フラットですが低音も良く出ているという不思議なイヤホンです。 解像感にも不満がありませんがKC06A(自分のイヤホン)に持ち替えた時にうわぁと思ってしまったので、解像感はそれなりなのでしょう。 レビューには装着について上手くいかないと書いてありますが私の耳ではMサイズでそのままジャストフィットです。 内側の凹凸が耳のくぼみに引っ掛かって安定します。 ここが合わない人にはフィットしないのかもしれません。 純正のイヤーピースが嵌っている手持ちのイヤホンは無いのですが、RF500の場合はそのままでも良いかもしれません。 左右逆差しにしてシュア掛けすると本体の軽さと相乗効果でビタっと安定します。(普通の付け方でも全く問題ありませんけど) 分岐部分に重たい金属パーツを使用するのは愚の骨頂だと思ったのですが実際に使用してみると全く気になりません。2.5mmの小ささが地味に効いているのでしょうかね。 この機種を聴いた瞬間に思い浮かんだのがRHAのMA750でした。 バランス型で聴き疲れしにくくヌケの良い音。 これを書いている今になるとボーカルの張り出しが異なるのでキャラは違います。 MA750のレビューも私が見ていた頃と比べると飛躍的に数が増えていました。 『MA750はコストパフォーマンスが良い』 MA750は良いイヤホンだと思いますけどMA750をコストパフォーマンスが良いイヤホンとしたらRF500はコストパフォーマンスが『神』なイヤホンです。 厳密に聴き比べた訳ではありませんがMA750、IE60、EPH-100、TE-05等と同等のレベルに感じます。 マクセル側のインタビューで12000円程度で発売したかったとの話がありましたので、あながち見当外れでもないかと思います。 質感はプラスチッキーで上記の機種に劣るのは間違いありません。 しかしプラスチックだからこその軽さがあり軽さが疲れにくさにも繋がっています。 全く出っ張らない構造なので寝ホンにも最適です。 軽くてヌケが良いのでランホンにも適しています。 MDR-EX650が出た頃から同価格帯の製品も奮闘していると思いましたがRF500は万能型の名機の一つだと思います。 MDR-EX650は高音の刺さり、膨らんだ低音、密度の高い音場が刺激的で体調の良い時には良いのですけど聴き疲れしやすいです。 下位機種のMDR-EX450はEX650よりも自然な感じで刺さりもありませんが、若干ヌケが悪く膜のような籠りを感じ眠たい音がします。 オーディオテクニカのATH-IM50はEX450よりもさらに自然で膜が取れ、聴き疲れしない音で人の勧め易い音となっていますが、高域が大人しく地味な音になっています。 RF500はこの価格帯の定番機種と比べると驚きのクリアな音を届けてくれます。 音場 広い ヌケ 良くクリア 高音 伸びる 中音 主張 低音 十分 解像感 まあまあ 普段からBAの高解像度と刺激のある高音になれている方には普通と感じるかもしれません。 MDR-EX1000も普通で各クオリティが高いのですが、同じような方向性の普通です。 オープン型のような開放感があり聴き疲れしないのに各性能をそれなりに備えています。 これが3000円未満で購入できるのですから、まさにコスパ最強です。 真のコスパ最強とはRF500で間違いないでしょう!
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まだ、2日しか聴いてないのですが、取り敢えずレポート。レビューはそのうち書きます。 まず、装着が非常に困難。イヤーピース先端が細いため、フィットが浅く、すぐラジカセみたいな音になってしまう。そこで、Lサイズに変えるとギュウギュウに詰め込んでやっと音が安定、こんな使い方したイヤホンは初めてです。音が安定していると、結構キレイな音がする、というのが最初の感想。特にボーカル音域の聴き易さはBA型っぽい感じがしなくもない(解像度は全然低いですが)。低音も広がりながらバランス良く出ています。 チャンバーの恩恵を感じるのは「人工的なリバーブ」を多用する曲です。クラシックのような本物のホールの広がりは、あまり得意じゃない様です。 私が所有するどのイヤホン、ヘッドホンで聴いても面白くなかった、Drakeの『Take Care』を面白く再生することができました。これはシンプルなビートにリバーブかけまくりのコーラスというこの作品の嗜好とこのイヤホンがぴったりハマったからだと思います、とにかく、人工的な残響には他のイヤホンと違った魅力が感じられましたね。
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MXH-RF500-WP [ホワイト(ホワイト/パープル)] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 0.3 m |
| 最大入力 | 50 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト(ホワイト/パープル) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8 g |
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