象印 珈琲通 EC-PA10 価格比較

  • 珈琲通 EC-PA10

象印

珈琲通 EC-PA10

メーカー希望小売価格:22,000円

2013年3月11日 発売

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コーヒー
タイプ
カフェポッド式
メーカー公式情報
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珈琲通 EC-PA10 のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2015年10月15日 投稿

    キーコーヒーの通販クラブでオリジナルブレンド100杯分、送料込み3,200円で購入しました。 6.5gのコーヒー粉を60mmカフェポッドを90℃で抽出するのは理にかなっているのですが、6.5gで130mlのホットコーヒーだと薄すぎです。 幸いこの機種には、アイスコーヒーモードがあり、90ml抽出が可能です。 6.5g@90mlでちょうどいい濃度です。 ネスプレッソも使っておりますが、1杯あたりのコストは圧倒的にカフェポットが有利です。 また、ふつうのコーヒーメーカーだと、コーヒー粉の酸化がありますので7日以内に使い切らなければなりません。 カフェポッドは1杯分ずつアルミパックされていますので、酸化の心配はありません。 ドリップパックは普及していますが、1杯出しのドリップはプロでも難しいものです。 カフェポッド60mm規格は味がブレない、価格が比較的安価である点でもっと注目しても良いのではないでしょうか? 今回、ほぼカフェポッド代で購入出来たこともあり、☆5つとさせて頂きます。

  • 父が何を思ったのか、定価の70%オフ・在庫限りと言う謳い文句に釣られて買ってきました。 折角なので、本当にお買い得かどうかレビューしてみたいと思います。 まず、先に結論を。 普段滅多にコーヒーを飲まず、1〜2杯で満足できる人にはお勧めの商品です。 最近流行りのカフェポットを使う事で、一杯一杯を非常に美味しく飲めます。 推奨商品であるキーコーヒー「KPV-10」(10個入り)は600円程で販売されています。 (カフェポット60mm規格対応の物であれば、他にも100個約3,800円程で販売されています) 一杯約60円で、ポッドに凝縮された拘りのコーヒーが飲めます。 缶コーヒーやコンビニのコーヒーよりも美味しい。 ただし、費用対量のコストパフォーマンスで言うと、同じ値段でメリタの10杯ドリップ可能なコーヒーメーカーが買えます。 8杯に絞れば、更に真空保温魔法瓶のサーバーが付いた象印やタイガーの商品が買えます。 質より量を求める方は、カフェポッドを使わないコーヒーメーカーを購入した方が断然お得です。 何より、貧乏性な人には向かない商品です。 写真6の様に1個のポッドから連続抽出してみました。 1杯目:カフェポッド販売側が伝えたい風味・苦味など、コーヒーの美味しさそのものを楽しめます。 2杯目:コーヒーの香りと味のするお湯です。 3杯目:コーヒーの色と、コーヒーっぽい味がほのかに残る"お湯"です。 一度に抽出されるお湯の量は、約130mlとコーヒーカップ一杯分です。 お湯の温度は高く無く、風味を飛ばさないためか80度ほど 熱々のコーヒーを飲みたい方は、コーヒーカップを熱々に温めておきましょう。 普段あまりコーヒーを嗜まない方が、たまに数杯飲む程度であれば十分ニーズに答える商品だと思いました。 カフェポッドと言うと、プリンターメーカーが本体では無く消耗品のインクで儲ける様な物だと毛嫌いしていましたが、使い方によっては全然在りだと思いました。 (プリンターのインクの場合はセットし使って居なくても消耗しますが、コーヒーは封を切らなければずっと置いておける) ただ、いかんせんスペースを取ります。 値段も安すぎず高すぎず絶妙な価格帯 置き場所が確保できる方で、気になっている方であれば一台持っていても損は無いかもしれません。 __▼項目別レビュー▼__ 【デザイン】 赤と黒を基調としたカラーリングは、日本メーカーにしては珍しい色使いです。 ただ、艶々のプラスチック素材が使われており安っぽさは否めません。 値段相応と言えば値段相応。 つや消しのプラ素材だったら、もう少しよかったかと。 良いとも悪いとも言えず3点としました。 【使いやすさ】 手軽さで言えば、水を入れるボトル部分は蓋がバラバラになりますし、蓋を開けポッドを入れ取り出す手順は若干煩わしいです。 水を入れるボトルの蓋はヒンジで固定してあると助かる。 カフェポッド専用のスライドカップを横から差し込み取り出すだけだったら更に便利だった。 ボタンの配置は判りやすいです。 5点満点には届かないため4点としました。 【機能性】 様々なコーヒーが作れるかどうかは、カフェポッド次第ともいえます。 60mm規格にしか対応していませんし カフェポッド無しでは、80度のお湯が一回に約130mlしか出ないのでカップラーメンを作るにしても使いづらい。 (カップラーメンに使う人は居ないと思いますが…) ただポッドを使いアイスコーヒーが作れる点は面白いと思いました。 可もなく不可もなくの3点+1点、4点としました。 【保温性】 保温性は使うカップに依存します。 真空断熱マグカップであれば長く保温できますし、 一般的なコーヒーカップであれば、一般的なコーヒーを入れた時と同じです。 可もなく不可もなく3点としました。 【手入れのしやすさ】 良く使う部分、汚れる部分は簡単に外せます。 粉を入れて使うコーヒーメーカーと比べて汚れる部分が少ないのでお手入れもしやすいです。 ドリップタイプのコーヒーメーカーよりも楽だと感じた為、4点としました。 【サイズ】 結構大きいです。 幅こそ無い物の、奥行きが結構あり場所を取ります。 重量もそれなりにあります。 この辺りは、似た製品を出している他社の物より劣ると感じた為、2点としました。 【総評】 約6000円と言う値段で購入した満足感で言えば、プラスアルファ何か満足を得られる物が少なかったです。 コーヒーを良く飲む人であれば別商品をお奨めしてしまいます。 カフェポッド対応品を探している人には、サイズや重量の点さえクリアできれば、お奨めできます。 あとは、60mmのカフェポッドが気軽に買えると良いのですが、送料手数料を加味したとき1杯100円を超える様なら、他社製品をお奨めしてしまうかもしれません。 ニーズにあった人にはぴったり合う商品です。 万人向けとも言いづらい為、3点とさせて頂きました。

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珈琲通 EC-PA10 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カフェポッド式
メニュー
コーヒー

コーヒー

コーヒー

粉状に挽いた豆をフィルターで濾過して抽出するタイプ。

主な機能
着脱タンク

着脱タンク

着脱タンク

着脱式で掃除が可能な給水用タンクが付いたタイプです。

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