コーエーテクモゲームス 討鬼伝 [PS Vita] 価格比較

  • 討鬼伝 [PS Vita]

コーエーテクモゲームス

討鬼伝 [PS Vita]

メーカー希望小売価格:5,800円

2013年6月27日 発売

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(9件)

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ジャンル
ハンティングアクション
CERO
CERO「C」15歳以上対象
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1〜4
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討鬼伝 [PS Vita] のレビュー・評価

(9件)

満足度

3.92

集計対象8件 / 総投稿数9件

  • 5
    37%
  • 4
    37%
  • 3
    12%
  • 2
    0%
  • 1
    12%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【操作性】 武器ごとに多彩な攻撃方法があり、「鬼千斬(おにちぎり)」という必殺技的なもの、「タマフリ」というスタイルごとの技を発動でき、タッチパネルやボタン同時押しなどを使いうまく振り分けてある。武器ごとに攻撃方法が異なるので暫くは同じ武器を使い続け、弱点を埋めるような他の武器を覚えていくと良い。最終的には鬼(モンスター)ごとに効率の良い武器に切り替えられると楽しめる。 【グラフィック】 かなり美麗なグラフィックで粗は見当たらない。ストーリー上で挿入されるムービーシーンも見事で 物語に引き込まれる。戦闘のエフェクトも派手で演出効果が高い。モノノフ(仲間)やミタマ(守護霊的なキャラ)のキャラクターデザインも良く親しみが持てる。鬼のデザインもグロテスクで凶悪な印象で良い。 【サウンド】 印象的な曲は少ないが、世界観に合わせた和風のBGMでシーンを盛り上げる。戦闘中の効果音も派手で臨場感がある。 【熱中度】 戦闘自体が爽快で楽しめるが、部位破壊によって素材や報酬が変わってくるため破壊可能部位への攻撃に夢中になる。鬼の体力が高く制限時間内になるべく全部位破壊を目指して戦うので、立ち回りやディフェンスを効率的に動き、意図した部位へ集中的に攻撃を叩き込んでいくのは熱中する。 【継続性】 ミタマや武器・防具に成長要素がありストーリーを終えた後でもコンプリートやカンストを目指して楽しめる。またNPCとの親密度がありそれを向上させるのも楽しみ。 【ゲームバランス】 全体的なバランスは良いと思うが、全部位破壊する前に鬼を倒してしまう事があり、プレイヤーの腕不足なのかバランス調整が必要なのか難しいところ。また破壊した部位は鬼が再生して復活してしまう事がありイタチごっこになりがちで、とにかく部位破壊と回収に勤しむことになる。 【総評】 モンスターハンターに代表されるハンティングアクションだが、オリジナル要素が多数あり2番煎じ感はあまりない。グラフィックが非常に美麗で和の世界観もコーエーのお家芸が活かされている。シリーズの拡張版や続編がリリースされているのでプレイしてみたいと思う。

  • 【概要】 ・「鬼」との終わらない戦いが続く世界を舞台に、特別な力を持つモノノフと呼ばれる戦士になって、仲間と共に人の世を滅びから守るために鬼と戦う部位破壊ハンティングアクションゲーム。 ・操作方法  左スティック 移動  右スティック・方向キー カメラ操作  ○ボタン 特殊技  ×ボタン 回避・受身・拾う・祈る  △ボタン 攻撃2  □ボタン 攻撃1  Lボタン カメラリセット  Lボタン長押し 注視カメラオン/オフ  Rボタン長押し タマフリ構え・鬼祓い  △ボタン+○ボタン 鬼千切  Rボタン+○×△□ボタン タマフリ発動 ・メインメニューから選べる項目は5種類。 「はじめから」ゲームを最初から始める 「つづきから」セーブデータからの再開 「各種設定」設定をする 「ダウンロード」PSSに接続してDLCのDLや購入 「データ共有」PSNを使った他機種版とのセーブデータのやり取り 【評価】 ・端的に言えば、和風モンハン。マップが小さい区画で区切られていて、マップの端まで行くとロードが発生したうえで隣のマップに移動して、制限時間内に目的を達成していく。指定された数の敵を倒したり、ボスを倒したりする以外に、区画の制圧のような依頼もあるため、この辺りがモンハンとちょっと違うところかもしれない。 ・依頼を受けたら、依頼によっては最大3人までNPCを引き連れることができ、容易にマルチプレイ感覚でハンティングアクションを楽しめる。但し、サッカーが下手な人たちが一つのボールに群がるように、同じ敵に群がるように攻撃を繰り出し、かなりの確率で仲間がとどめを刺してくれるため、仲間によって爽快さが奪われている感じもする。手前の敵を仲間に任せて、自分だけ奥側に回るようにすると、分担した戦い方ができるし、次の区画に移動すれば、どこで仲間が戦っていても勢揃いするため、人とプレイする時とは異なる戦略を持った方が、シングルプレイでの戦いを乗り越えられる。 ・雑魚敵相手であれば、ロックオンして攻撃していれば倒せるため、攻撃が単調になってしまうが、巨大な敵の場合には部位破壊の概念があるので、回避行動を繰り返しながらの戦略的な戦いが求められる。NPCが積極的に攻撃をしてくれるため、プレイヤー自身はある程度冷静に戦うことができ、この際にはNPCが役に立ってくれていることを実感できる。 ・「ミタマ」を設定すると様々な効果を得ることができ、「ミタマ」自体が収集要素になっているため、「ミタマ」がプレイへのモチベーションになっている。「ミタマ」は英雄たちの魂なので、歴史や武将に興味がある人の方が楽しみやすい。 【まとめ】 ・部位破壊要素のある、和風モンハンという位置づけのゲームとして、今でも楽しみやすいゲームだと思います。『モンスターハンターライズ』が比較的和風テイストですが、携帯ゲーム機時代にブレイクしたモンハンは、区画ごと位区切られているところに特徴があったこともあり、今からあの頃の和風モンハンをプレイしたいなぁ、と思った際には、懐かしさを感じる存在として、『討鬼伝』は残り続けるように思いました。(2が別モノになってしまったこともあるし……)

  • 1

    2014年1月13日 投稿

    【操作性】 ・回避等の反応が鈍い場合が多く、あまり良くはない。  入力も先勝ちなので、入力が「殴る→殴る→殴る」と入れている場合に、  とっさに回避を入れても殴るを最後までやってしまい、  回避できない。  これだけ理不尽なボス戦闘なんだから、  回避は割り込みで優先的に反応して欲しい。 【グラフィック】 ・ここだけ力入ってます。 【サウンド】 ・可もなく不可もなく。普通かと。  個人的には手抜き感があるけど、人によっては良いと思うかもしれない。  戦闘BGMぐらいは、もっと躍動感や派手さがあっても良かった。  凄い単調な曲ばっかり。 【熱中度】 ・武器は、属性別で種類は多いけど、火を強化しないと風が造れない等  とても面倒くさい造り。  しかも、単純に後から作れる武器のほうが強いわけじゃなく、  強化していって作れる属性武器のほうが遙かに強かったりする。  武器を造る場合は、綿密な作成計画をwikiや攻略本首っ引きでやらないと、  非常に無駄になる。  そういう意味では熱中できる人もいるだろうけれど、  個人的にはこんなに面倒臭い+分かり難い仕様は要らない。 【継続性】 ・某狩りゲーそのまんまの、亜種というボスを用意して  ボスの水増ししているだけなので、飽きが来やすい。  ストーリーも中身スカスカどころか、  何一つ解決しないまま消化不良で終わる。 ・先述したけど、武器防具とかを製造するためには  同じ武器を何回も製造しないとダメだったりするので、  「長時間遊べる」ではなく、「長時間しないとダメ」になってる。  これをやり込み要素だと勘違いするようなら、  次回作も同じ物造ると思う。 【ゲームバランス】 ・狩りゲーとしてやってはいけない仕様を全部詰め込んだゲーム。  ωフォースは、一度狩りゲーの代表作を全部やり直してこいと言いたい。  競合ソフト達の、一体何を見ていたのか。反省して欲しい。 ・具体的に、ボスの攻撃などについて書くと  - 広範囲で高威力が多い、というかほとんどこれ。  - 予備動作が無いのに、威力が高かったり、被弾し易い攻撃が多い。   →体を旋回させるだけなのに、本体に当たり判定+仰け反りがある。    体がデカイので、旋回動作に巻き込まれやすい。   →後ずさりにダメージ+仰け反りがある  - 攻撃が当たる位置取りをするまで、ずーっとストーキングする  - 攻撃が当たらない場所に逃げ込んで、ほとんど出てこない奴も居る  - マップの端から端まで走っていくボスがいるけど、   このマラソンの頻度が非常に多い。  - 攻撃と攻撃の隙間(反撃のチャンス)が物凄い短い。  結果、ボスをソロで倒すためには、最強の武器を造って、  ミスを何一つしないほどやりこんで、初めてタイマンとして成立する。  クエストは、NPC達を最大3人まで連れて行けるので、  3人マックス必ず連れて行った方がいい。  頑張って動いてくれる上に、非常に硬いので回復や攻撃の隙間を造ってくれる  見事なデコイ役。    単独クエストもあるけど、  クエスト後半の武器や防具を最大まで強化しても、  下級のボスとのソロすら絶望的なので、単独クエストは諦めるのが無難。 【総評】 ・良点は、他の人が書いてるので、割愛。 ・一人でやるゲームじゃないです。必ずお友達と一緒にやりましょう。  一人でやったら、間違いなく途中で詰みます。  競合している狩りゲーを研究してから作ってるはずなのに、  なんでこんな駄作になったのか・・・。  多分、オリジナリティを追及しすぎだのかもしれない。  個人的には、ボスの行動さえ他の競合ゲームと同様程度であれば、  もっと継続してプレイしていたと思う。  「やり込み要素」が、「やらないとダメな要素」になってるので、  これも改善の必要があると感じた。  ユーザーが、「面白いから、深くプレイしたい」「極めたい」と  思わせるような要素を「やり込み要素」と言うのではないかなぁと思う。  「やりこまないとダメな要素」はダメな要素と言える。  今まで出てきている、シリーズものの狩りゲーをもう一度研究し直してから  次回作を造ってほしい。  なぜ売れたのか、なぜシリーズを通してユーザーが付くのか。  レビューサイトや、個人ブログ等も巡って研究してきて貰いたい。  全体的に辛口レビューだったけど、次回作もっともっとまともなものを  作って欲しいので、敢えてツッコミ所だけを記載した。    次回作もこんなようなら、狩りゲーはもう造らない方がいい。

  • 討鬼伝 [PS Vita]のレビューをすべて見る

討鬼伝 [PS Vita] のクチコミ

(52件/9スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数2

    2013年9月29日 更新

    各種設定の中に、カメラの設定のほかに、照準カメラの設定がありますが、照準カメラの意味が分かりません。照準カメラのノーマルとリバースは、どのような状況に影響するのでしょうか?

  • ナイスクチコミ11

    返信数5

    2013年7月30日 更新

    凄く鬼を切るときの爽快かん ヤバイ結構面白くてハマってます!

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2013年7月17日 更新

    当方、2台のvitaを所有しており、ネットワークで遊ぶを選択して片方のvitaで部屋を作った状態でもう片方のvitaで作った部屋に参加しようと思うと、必ずエラーが起きます。なぜでしょうかどなたか解決策をご教授いただきたいです><;

  • 討鬼伝 [PS Vita]のクチコミをすべて見る

討鬼伝 [PS Vita] のスペック・仕様

  • 「鬼」との終わらない戦いが続く世界を舞台に、モノノフとして仲間と共に「鬼」との戦いに挑むハンティングアクションゲーム。
  • 「鬼」を倒すにはただ攻撃するだけではなく、「鬼」の部位を断ち斬り、貫き、打ち砕くことで、「部位」を破壊する必要がある。
  • 「ミタマ」は「鬼」を倒して解放し、武器に宿すことで力を発揮する英雄たちの魂で、200種類以上の「ミタマ」が登場する。
仕様
ジャンル ハンティングアクション
CERO CERO「C」15歳以上対象
プレイ人数 1〜4
通信プレイ
クロスプレイ対応

クロスプレイ対応

クロスプレイ対応

PS4、PS3、PS Vitaのユーザー間で協力プレイ・対戦などを楽しめる機能。

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